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ウダウダ工務店日記・・・
兵庫県宝塚市にある工務店のウダウダ日記・・・


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私の中古戸建ての改装 
 2013/02/25 Mon 16:46:29
最近はやたらマスコミで円安によっての経済効果などをやっているが
私はマスコミが騒ぎ出す前から円安になると、円高でも割高だった
ガソリンの価格等があがり、その事が問題になってくると思っていた
私が一番問題と思うのが、原発停止のための燃料費が高騰し
貿易赤字が続くことである、多分またマスコミが漁師とか北海道の方々の
燃料費が上がって大変みたいなことをやるのだろうが
そんなことを言えば怒られるかもしれないが、そんなことよりも
貿易赤字の方が本当に深刻であると考える。

現在個人資産が1500兆もあるのも貿易黒字が生み出した富と言え
それが目減りし出すと本当に日本自体が危機になると思っている
それを無くすためには何が必要と言えば当然原発再稼働しかない
今現在何か断層かどうかとか調査してるが、専門家でさえわからない
物に変にお金をかけてする必要はないように思う。

最近ロシアに隕石が落ちた、私はその前から原発に隕石が落ちたら
どうしようもないじゃないかと言っていた、それなのに断層断層
津波津波、そんな頭がお花畑の様なことを言っていては
日本はせっかく円安誘導をしても悪循環にしかならないと
思うのだが・・・。

中古戸建て改装

さて本題に!!私は去年の盆明けから1人になり、よく現場に出るように
なったが、そこで感じたことは現場は自分で見た方がいいと言うことである
こんな事を言ったら何だが、前は中古戸建て引き渡し後に色々至らぬ点が
有り、後で走ることも少なからずともあったが、私が1人になってからは
それがない、たまたまと言えばそれまでだが
中古戸建ての改装に関してはきっちりしないといけない部分と
ほどほどにしないといけない部分があるのだが、前の担当者がそれを
見逃すことが多かったと言うことがわかった
何事もそうであるが、私とはまったく見方が違ったのである

中古戸建やマンションは当然多大なお金を掛ければ、新品同様にもなる
ただし我社の場合は購入して売っていかなければならないのだから
青天井にお金を掛けれない但し変に不具合があっても困るのである
前は何でもかんでも職人にやらせていたので、予算がオーバーする事が
多々あったが、私は自分で出来ることは自分でやることで無駄なお金を
省いている。

上の写真であるが、元々絨毯が貼ってありフローリングに貼替える必要が
あったが、前なら大工にやらせていたかもしれない、絨毯めくり
及び絨毯についてるのり取りを自分でやった、初めての作業のため
ホームセンターに色々道具を買いに行ったりしたが、それでも
職人にやらせることを考えれば安価に済んだと思う
それに今回は4月前と言うこともあり大工が中々捕まらなかったのである
その他も色々自分でできる作業は自分でした
ただケチってるのでなくそうする事により、物件を把握しお客さんに
何か質問されても答えれるし今の所良いとこだらけである
何でもかんでも人にやらせるのでなく、自分でやることによって
メリットが多いと言うのを感じてきてる今日この頃である。

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工務店難民!! 
 2011/07/06 Wed 17:50:44
栄ハイツ改装中

今日株価を見てみると久々に1万円を超えていた、この調子で上がればいいが
どうなることやら?私はダウの値と日経平均の値はリンクしてると思う
しかし震災があって落ち込み遅れていたが徐々に上がってきた
みんな口を揃えて日本株の値はまだまだ低いと言うが結果が出てる以上
何かしらの問題があるのかもしれない、私が思うに日本企業は本当に強いと思う
またバブルが訪れるのも問題であるがこのどん底から脱却出来ればいいと思う。

今現在私の会社は、不動産物件を仕入れ加工し(改装、解体等)販売しているのが
メインである、少し普通の工務店のやり方と違いがあるかもしれないが・・・
先代である私の父の時代、分譲住宅等を良く建てていたので時々改装以来の
お電話を頂く、すべてでは無いがその殆どが、他業者で見積や改装をして
その後電話がかかってくることが多い、あくまでも私の見解であるが
工事をしたリフォーム業者等が粗相をしてるのではないだろうか?
最近若い人を使って営業、監督等を行っているリフォーム業者が多い
多分営業も必死になって仕事を取らないといけないので
無理矢理とっているのであろうそして工事になると何も知らない若い監督が
多分適当な仕事をして終わる、そんな仕事をされてお金を払う
お客さんはどう思うだろう?

最近にも書いた店舗の改装をした時の1業者がリフォーム業者で色々話したが
やる事をやりきったらお金貰うと言った感じで、お客さんへの心遣いが
全く感じれなかった
岡さんリフォームされるなら是非使って下さいと言われたが、こんな感じでは
到底使う気にもならなかった。

私が見ていて怖くなるのは、若い監督、若い職人で工事をしている業者が多い
私の考えではリフォームは新築を建てるより見積も施工も難しい
それを経験のない若い者ですべてが事足りるとは思えないのである
昔であれば中年ぐらいの監督の下で若い子が指示を受けているそして成長する
今はコスト削減かどうかわからないが、教育と言うものをとても
疎かにしてる傾向がある
これはどの業界にも言えることかもしれないが、建築という物簡単に
小手先で出来る物ではないのだ。

このように難しいリフォームなので我社はもし時間的に出来なく
迷惑を掛けるようなら断るわるように伝えてる
がむしゃらに仕事をとって迷惑を掛けると会社の信用にもヒビが入るからだ
そして無理な営業もかけない、日本人はそこで根負けして工事をする人が
多いかもしれないが、何でもありの工事は我社としては出来ないのである

最近は不景気で昔は小さなリフォームには目向きもしなかった大手ハウスメーカー
や大手家電メーカー、そして本業は不動産販売などしてるのに販売した物件の
リフォームを取りに行く新手の業者まで現れた
ハウスメーカーならともかく、その他の業者で工事して高い追加金額や
目茶苦茶な工事をされたという話を聞く事が多いが聞くだけで嫌になる話である

そんなこんなで営業してないにも関わらず年間10件以上そんな依頼を受ける
これから色々な業種が参入してきそうなリフォーム業界、利益追求で迷惑をかけ
そしてお客さんはどの業者が正解なのかわからなくなり、工務店に電話をかける
全国でも工務店と言う名の企業がどんどん減っているのでこれから先
もっともっと工務店難民の人が増えてくるだろうと思う。

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震災後この業界は? 
 2011/04/21 Thu 13:59:33
震災後日本では色々なことがおこっている
観光客が激減したり、日本人への風評被害
農薬だらけの野菜を作っている中国人まで来ない
放射能漏れは大変な事だが、昔の核実験時の時
測定機器があんまり無かったので言われてないが
今の事故より全然多く放射能が振っていたらしい
その根源の中国人が来ないのが腹立たしい

震災後我々の業界にも色々な影響が出ている
震災後3日ぐらいで畳屋さんから電話があり
政府が畳に使うイ草を押えたため、入ってこないと
我々も現在マンションの改装で使う機会があったので
心配していたが、他の畳屋さんに電話すると別に影響はないらしく
その業者で発注し事なきを得たが、他に問題が出た
建材屋さんが仮設住宅の影響で供給が追いつかないらしく
一部の部品が入ってこないのだ、納期の連絡も来ない
これの部品が来ないとほぼ終わった改装が完全に終わらない
我社はまだ物件を仕入れて、改装で販売だからまだ影響は少ないが
新築物件を手がけてる業者は大変だと思う
この影響でお金が回らなくなり倒産する業者も出てくるであろう

冷静に考えるとおかしいと思える事が多い
確かに電柱や水道管などすぐにいる部材
例えば、電線や塩ビパイプなどは足りないのはわかるが
いくら工場被災や計画停電の影響があれども
元々年間100万棟弱新築物件が建っていて、それへの供給が
可能だった状況を考えると、5万戸もしくは10万戸の仮設住宅
が増えたところでそこまで物が足りなくなるだろうか?
確かに急がれる物件であるので、供給も今までより大変だと思う

阪神大震災時は住宅部材の物不足を言われるあまり聞かなかった
但し今回は各メーカーが長期の景気停滞で縮小をしてきたのも
多大に影響があると思われる、それに一時的に受注が増えても
その後のことを考えて、工場拡大を考えるメーカーは少ないと考えられる
現在は津波で流された方々の家の再建は難しい状態である
阪神大震災時と大きく違うのは、家の境界等が流され
役所の資料も無くなっている所もあるので、区画整理でも
しないと再建ができないように思われる、それが落ち着き
被災地の建築ラッシュが始まったときまた資材不足が始まるのでは
ないだろうか?

我社はまだ小さな部材が来ないだけで済んでいるが、新築業者や
物が来なくて遊んでる職人等、見えないところへの影響がこれから
考えられる、あの時は本当に物が無くて苦労したなと笑える日が
くればいいのだが、それがいつになるか予想すらできない・・・。
今回は建築業界への影響を書いたが、次回は不動産業界への影響を
書いていきたいと思う。

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大地震と建築業界 
 2008/05/13 Tue 22:39:15
阪神大震災で倒壊したビル1 先日中国で大きな地震がおこった、死者は今現在でも増え続けているらしく、このニュースの映像を見て感じた事だが、やはり中国はまだまだ建築基準がしっかりしてないみたいで、10階建てのビルまでもぼろぼろに崩れた画像もあった、家も煉瓦作りのような家が多く、鉄筋等も入ってないので見るも無惨に倒壊している、それに比べて私も体験したが阪神大震災の時は映像を見る限りここまでひどくなかったと思うほどである、地震エネルギーは阪神大震災の10数倍と言われているが、やはり建築基準の甘さからこの様な大惨事を招いたと思う、日本は昭和56年に耐震基準が大幅に改正されたのが大きく中国もこの地震を気に見直す必要がありそうだ。(といっても発展重視でしない可能性があるが)
阪神大震災で倒壊したビル2 私は大地震が起るたびに思っているのだが、耐震偽装事件があってから、もし都市部で大地震があったらどうなるのだろうかと?阪神大震災の時は写真のようにビルが傾いても施工ミスや計算ミスや偽装など考えてもいなかったため、ただ単に運が悪かったとか感じた人も多かったと思うが、あの事件がおこってから一気に風向きがかわり、もし何も施工ミス等もなくても、何かあればゼネコンは責められるのではないかって事である、もし東京等で懸念されてる大地震が発生したら、建物を建ててる多くの業者が訴えられる可能性があるかもしれないと考える、マスコミ等が煽り立てたら余計にその傾向が強まるだろう、そうなれば訴訟倒産とかも考えられなくともない、前も書いた事もあるかもしれないが建築物は100%完璧に出来ることは無いと言えるほど難しい、しかしミスをどれだけカバーできる事が考えられるのが良い業者で、今のようにすべて完璧を求められたら、建築業界は成り立たない、それは医療でも他の業種でも多々あり得ることだと思う。
 耐震偽装事件によって建築業界の風向きが大きく変わり、締め付けられ続けている、世の中何にしてもそうだが、悪い人がいてることを基準に色々な物事が決められるため、とてもやりにくい世の中になったものだ、我社は幸い阪神大震災で全半壊0であったが地震は自然の物でありどのような動きをするかわからないのでいくら補強した家やビルでも倒壊する可能性があるのである、大地震があればそのように真面目に取り組んでいる業者も訴えられる可能性があるのである、それだけ耐震偽装事件の残した罪は根深いのである、まぁー自然には逆らえないが地震とか台風はできればおこってもらいたくないと願うばかりである。。。

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最近の建築資材価格 
 2008/04/14 Mon 22:06:00
 前回も書いたように、時期分譲を建てるにあたって、我社にとって約1年ぶりの分譲住宅になるため、どれほど資材価格が上がっているか、色々見積もりをとってみた、すると恐れていた材木関係の価格は落ち着きを取り戻している、業者に聞いてみると決して価格が急激に下がったわけではないが、最近の建築不況の煽りか価格を上げるに上げれない状況らしい、それは大手住設メーカーも同様で更に値上げを実地するメーカーとあげるにあげれないメーカーがあるらしい、去年の今頃はこぞって値上げを行なったメーカーはこの厳しすぎる不況であげるにあげれないのが現状ではないだろうか?金属等もまだ値上げは続いてるらしい、この不況に値上げ値上げでは我々もとても厳しくなる一方で、特に分譲住宅は売値が決まってる以上、今後更に厳しくなりそうだ。
 今回見積もりを取るにあたって色々な業者さんとお話ししたが、本当に仕事が続かない状況らしく、更に資材の値上げで悲惨な状況らしい、しかし色々な企業努力で良い提案をしてくれる業者もあった、それはうれしい限りで、その様な業者さんは大切にしていきたい、反面資材の値上げの話ばかりでこちらがうんざりするような業者さんもいた、それを束ねる我々の方が余程打撃を受けるのに何ともKYな人もいるものである。
 しかしこの様な状況だからこそ、我々も頭を使って質を下げずにコストを下げる努力をしないといけないし、考えれば色んなアイデアも浮かぶものである、私の場合逆境になればなるほど、色んなアイデアが浮かびそれを実行に移して良い結果が出ることの方が多かったような気がする。  まぁーそれにしても我々のような小さな会社でも色々な努力をしているのだから、大手メーカーも簡単に値上げ値上げ言わずに努力をしてもらいたいと思う、特に住設メーカーの営業さんは必死さが伝わらないしぬるま湯につかってるのか、この辺を何とかすれば値上げ分のコストぐらいは浮きそうな気がするのだが、それにしても需要と供給のバランスではないこの値上げ、世界規模で何か変な方向に向かってる気がしてならないのだが、今後資材価格がどう変化するか不安でならない。

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