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ウダウダ工務店日記・・・
兵庫県宝塚市にある工務店のウダウダ日記・・・


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 2010/01/21 Thu 15:01:17
最近のニュースはもっぱらJAL破綻と、小沢氏献金問題ばかり
私はその中で注目したのが企業年金問題である。
企業年金の問題がマスコミで言われ出した時
企業年金ってそんなに守られる物かとなのかと
ネットで山一証券の場合どうなったのかと調べてみたら
倒産したので、当然のごとく支払われてないらしい。
ではJALのOBは何故減額ギリギリまで応じない人が多かったのだろうか?
やはり親方日の丸と考えてる人が多いのだろうか?
減額して貰えるならええやんけ!!と多分
元山一証券やその他企業の方は思われてるのではないだろうか?
殆どの方が思われてると思うが公的資金が入った時点で
いくら守られてるとはいえ、企業年金は無くなるのが筋だと思うが
我々中小企業の視点から見てみると、どこまで甘えるの?
と言わざるを得ない。

2010年果たしてこの業界はどうなっていくのであろう?
去年当初言われていたより、この業界の倒産は多くはなかった
それは多分であるが、政府による企業貸付けによる効果が絶大だった思われる
そして今年も民主党政権の政策で、より緩和され融資が行われてるらしい。
株式市場を見ても昔ならとっくに淘汰されてるようなこの業界の企業も
決算はボロボロでも生き残ってる。
いくら政策で融資を受けてもこの様な会社の未来はないと思うのだが
いつまでこの無駄な融資を続けるのだろうか?

それとは逆に個人さんに対するローンは去年から厳しくなっている
昔なら諸費用込みで120%ローンまで組む銀行もあったが
今は減額減額が多いらしく、とても厳しくなってるらしい
確かにここ最近は競売でも築3年とか築浅物件が多く
その資料を見たとき、銀行はどんな審査をしてたのだろうか?
と不思議に思ったこともある、まぁーそれも大不景気が影響してると思うが
政府の圧力で今現在は企業にはやさしく
個人には自社を守るため厳しくなってのかもしれない。

リーマンショック以降買い控えした購入希望者が
去年の6月ぐらいからやや下がった物件を購入し
不動産業界も少しは潤ったと思うが、単価は安く
高額物件は動かないので件数が増え、手数料が少ない状態が
続いてるらしい。
分譲住宅会社も物件数が過去に比べて圧倒的に少ないので
去年は売行きが好調なところも見受けられた。

今年はどうなるのであろう?私の意見としては
去年の6月以降好調だった売行きにかげりが見えてくるような
気がするが、やはり低額物件が動き、高額は売れない傾向は
今年も続き更に今年の夏以降ぐらいに急増すると思われる
競売物件も低額物件に人気が殺到するように思われる。
建築関係では今でも暇な日を過ごしてる業者、職人等も
今年は更に仕事量が減り不動産関係より先行きが見えない
状況になるのではないだろうか?

我社に関しては一応今年に関しては、出だし好調である
がしかしここ数年この状況が続いていて、最後は先細りの
状況が続いている。
競馬で言うと先行馬4コーナーで失速状態にならないよう
頑張っていきたいと思ってる。

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大不況時代到来? 
 2008/10/09 Thu 18:01:42
街の風景 最近株の値下げが止まらない、不況は不動産・建築業界だけでなく他業界にも波及していきそうだ、先日倒産した新井組は実は私が大学卒業するとき、就職先候補にも上った企業であった、バブル崩壊後も何回も倒産の噂は出ていたが、ここに来て倒産してしまった。

 最近やたらと報道している、ゲートウェイ21の倒産で社長の不正等をマスコミが追いかけているが、私が思うに確かにお金が返ってこないのは、とても不幸なことだが、今まで倒産したマンション及び不動産業者がお客様にかける負担の方が多大だと思う、今でも倒産しかけの業者の物件を契約した方とかもおられるし、新井組施工のマンションを買った方もおられるのに、マスコミはそのことを全然報道しない、実際倒産が危ぶまれる業者の物件が現在意外な売行きを見せてる例もある、仮に倒産した場合その業者や営業マンはどう言い訳するのでろうか?これから不動産等を買われる方は、その会社がどのような状況であるか、しっかりと見て購入していただきたい、倒産してからでは遅いのである。

 先月ぐらいからやたら我社に買取物件の資料が多くなってきたと言うか激増している、銀行の貸し渋りが不動産業者を直撃し、今まで仕入れを頻繁におこなってきた業者は今は在庫を抱え分譲住宅を建てようとしても、建築資金が銀行からの融資されない業者も多くなっている、そのような不良在庫処理や販売をかけてても売れない物件等の資料がとても多い。

 不動産不況は私も前々から予想していたが、ここまで世界的に不況に陥るとは考えていなかった、まだ日本は銀行の耐力があるのが救いだが、来年ぐらいから地銀の倒産も考えられる、それによっての消費マインドの低下が私が今現在一番懸念しているところである。


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倒産の嵐の中で 
 2008/08/20 Wed 11:40:17
 久々の更新である、実は盆前は家族が嫁の実家に帰省するため、色々更新できると考えていたが中々どうして飲み会やその他諸々で、中々更新することができなかった、FC2ブログの記事の書きにくさもあるかもしれないが・・・。

 この頃分譲住宅等の訪問をしてないため、またまた建築不動産業界の倒産について書いていきたいと思う。

 最近はほぼ毎日のように不動産会社か建築会社が倒産している、最近も東証1部上場の不動産会社「アーバンコーポレーション」が倒産した、これで今年に入り不動産東証1部銘柄2件目の倒産である、不動産会社の株価を見てみると1部銘柄でもまだまだ潰れそうな会社が多い、不動産会社が潰れるとゼネコン等も資金の焦げ付きが発生しゼネコンも倒産しかねない、実際著名なゼネコンの倒産も噂されてこの業界はまさに負のスパイラルに完全に入ってしまったのである。

 では負のスパイラルに入ったのはこの業界だけであろうか?もっと前から大変な業界があるそれは金融業界である、サムプライムの問題もあるだろうが、前も書いたようにこれから潰れるであろう不動産、建築業界の不良債権を抱え込むようになってしまうと、またバブル後よく見られた銀行の倒産が増える可能性が大きくなってきている様な気がする。

 その中で注目したいのは関西の地銀「関西アーバン銀行」である、現在は関西ではもっとも大きい地銀と言ってもいいぐらいの銀行であり、収益も過去の分を見ると好調である、しかしである今年に入ってから「ゼファー」と先ほどのアーバンコーポレーションなどに多額の融資をしており、それの焦げ付き更に怖いのは中小不動産会社への融資の焦げ付きが増えるのではないかと言う事である。

 2年ほど前から知り合いの不動産屋などは企業融資を断わられたらアーバンに行けと言うくらい融資がゆるく、何でこの会社に?って思われる会社にも融資していた、更に住宅ローン融資も結構力を入れていて融資基準が緩かったように思う、そして現在不動産建築業者などの倒産が相次ぐ中、不良債権は増え続けるのではないだろうか?当然収益を伸ばそうと融資するのはいいが、返ってこなければ万引きにあったのと一緒である。

 最近になりこの銀行は経営方針を変えて、企業融資よりテレビCMなどでおまとめローンなどの宣伝をしている、でも近年に大暴れしたつけはすぐに消えないのではないだろうか?

 不動産建築業界もそうだがもっと早くに政府が緊急対策をすればよかったのだが、(最近になり言われているが)この様な状態になった後で対策をしても、時すでに遅しでありまた無駄なお金がばらまかれるであろう、私が知ってる情報だけで1つあるのなら、もっともっと潰れる銀行があるであろう、そうなると本当の闇の時代がくるかもしれない。

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 2008/06/03 Tue 00:05:46
 前回も書いたが、関西にも倒産ラッシュが押し寄せてくると言っていたが、先日近藤産業と言う関西でも有名なマンションデベロッパーが倒産した、この会社は関西では割と知名度が高くメロディーハイムと言うブランド名で業界では有名であった、私は今年はそこそこ有名な不動産会社が今年倒産するのではと予想したが、早くも現実化しそしてこれからも出てきそうな感じだ、我社近辺でも地元でも有名な会社も倒産してきている。
 私は少しおかしいと思っているのが、700棟もの耐震偽装住宅を建てたとニュースでも取り上げられた関西系パワービルダーがまだ元気に営業してると言うことだ、株価も偽装発覚からそんなに下がってるわけでもない、過去ほどの勢いはないが確実に売り上げは落ちてるのに、何故なんだろう?と冷静になって考えてみたのだが、この会社も関係ある飯田産業系のパワービルダーグループがこの関西系のパワービルダーの株を買い支えてるのではないかと、そうじゃないとこの株価は考えられないし、大手不動産会社などは取引停止しているところも多いので、会社としては補修費どころではない大打撃である、それに多数の訴訟にも発展する可能性も秘めているので、この会社には将来はないと見ているのだが、本当にこのパワービルダーグループの考えている事はよくわからない、まぁー確かに1つ潰れると他の会社にも多大な影響があると思われるので、必死になるのはわかるのだが、会社を大きくするために、滅茶をして色んな方面に迷惑をかけているのは事実なので、これらもいづれ淘汰されると私は考えている、それにしてもこの業界の不況の抜け道はしばらく見つからないのではないだろうか?。。。。。

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倒産ラッシュ 
 2008/05/23 Fri 23:16:43
倒産会社貼紙 前からも何回も何回もこの業界の倒産件数増加が加速すると言っていたが、本当に身近に感じるようになってきた、今年に入り関東の中堅戸建て、マンションの分譲会社が潰れているが、最近になってきて大阪の方の会社の倒産もしくは変な噂が本当に耳に付くようになってきた、何故関東から倒産が始まったかと言うと、私の予想であるが関東は土地の坪単価がずば抜けて高く、もし1割土地の価値が下がっても仕入れてる会社にとっての影響は金額が大きいので多大である、その為負債がかさみ倒産に至るまでが早いと考えられる、特にマンションは全国的にだが成約率が下がっていて、単価が高い関東のデベロッパーは現在青息吐息ではないだろうか?
 ここを見ていただければ今年の関東の分譲会社の倒産数の多さはわかると思うが、最近に来て関西にもこの並が押し寄せてきたようだ、先日もいきなり不動産の情報FAXが入ってきた、それも結構金額が安いそこに電話をかけて聞いたところ、分譲中の会社が倒産寸前で夜逃げし弁護士が代理で精算を行なっているらしい、その土地の謄本をあげてみたが、おそらくとんでもない金額で買ったことが想像できる抵当権が付いていた、これからもこの様な物件が増えるように思われる。
 今日であるが我社の取引銀行の方と話してたのだが、三井住友銀行系列の関西系の地銀が前年比30%ぐらい貸出しが増えてて異常だと言っていた、この銀行は2,3年ほど前から不動産会社に対する貸し付けを手広くやっている、一時は他銀行で断られてもそこなら何とか融資がおりたと言われるほどイケイケに融資を行なってきた、個人住宅ローンもしかり他銀行に断られたローンを通したりしている、最近になっても少しは衰えたといえど融資を行なってるらしい、最近は特に銀行の企業融資が厳しくなってるのにである、ある意味関東はどうかわからないが、関西の不動産会社はこの銀行に助けられてた部分もあるかもしれない、この銀行が融資条件を変えてきたり、回収に回り出すもっと倒産が加速すると思う、がしかしそれを行なうとその銀行も危うくなりそうな感じである、その銀行に刺激されて競うように融資を行なった信用組合や他銀行もあるみたいで、これがこのまま行くと不動産建築業界の倒産件数は膨大になり、銀行の不良債権の問題もまた深刻化するのではないかと思う。
 いつもこの様な記事を書いた最後に私は言ってきてるが、この様な潰れるような会社は顧客にも銀行、他業者にも迷惑をかけてる事が多いのでいっそのこと、もっと淘汰されて健全化されるのを願うばかりである。。。。。

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