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ウダウダ工務店日記・・・
兵庫県宝塚市にある工務店のウダウダ日記・・・


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 2007/01/22 Mon 21:02:00
箕面展示場吉田木材「内観画像1」 今日は先日の続き、吉田木材の展示場の中を検証していきたいと思う。                      一番上の写真はこの家の軸組み部分の写真であるが、日本松の丸太を梁に使い、それを渡り顎と言われる組み方で組まれている、我が社も7,8年前までは使っていたが、最近はあんまり丸太の渡り顎は見箕面展示場吉田木材「内観画像2」られず、懐かしささえ覚えた、見事な造形美と感じる部分である、いつかは小屋丸太を使用した家の上棟式にもう一度参加したいものだ、非常に美しい、日本の伝統である。  次からが内部の写真であるが、2番目の写真はリビングである、この家では和室等、和のイメージしてる所は非常に美しいのだが、洋のイメージ部分はメーカーの家から見る箕面展示場吉田木材「内観画像3」と、2世代前のイメージであった、特に和か洋かわからない不思議な感じのするリビングは、3枚目の写真の様な今流行のステンレスのオープン型キッチンが置かれ、私も見た瞬間のけ反るほど、驚いてしまった、変にハウスメーカーに影響されずに、例えば総木作りのオーダーキッチン作りおきしたらもっといい感箕面展示場吉田木材「内観画像4」じがした、この展示場全体にいえる事だが、洋のイメージの部屋は本当に、見てて感じがいい物ではなかった、徹底するなら洋の部分はハウスメーカーに負けないぐらいのモダンなイメージの方がいいかもしれない、いずれにしても他の部屋が和イメージの1階に関しては和で通したほうがよかったように感じられた、次はいよいよ和室部分であるが、ここはこの展示場の真骨頂で見ていてとても美しい、大きなシボリ床柱に右部分には書院が作ら箕面展示場吉田木材「内観画像5」箕面展示場吉田木材「内観画像6」れてる、和室も続き間となっていてその間には欄間がある、日本家屋が好きな人にはたまらない空間だと思う、1階に関しては和の部分に関しては、申し分ない出来だと感じた、広縁の端にもけられた茶釜を置いた空間やホールに設けられた、小さな坪庭等、小さな造作に関しても、申し分のないものであった。                           2階部分であるが、和のイメージ箕面展示場吉田木材「内観画像7」は写真にある寝室部分でだけであり、他の部分は現在では中途半端な洋室があるだけである、寝室は営業さんによるとたいした事のない和室だと言っていたが、名竹等が壁に貼られた、綺麗な和室であった、この和室部分のことを言うならもっと洋室もちゃんとして欲しいと感じたぐらいであった。                     この展示場を見て全体的に感じたのは、手入れの悪さが各所に見ら箕面展示場吉田木材「内観画像8」箕面展示場吉田木材「内観画像9」れた、ハウスメーカーなどは、通常の家より来客が多く見た目の部分で綺麗に見えるように絶えず補修をしてるみたいだが、この展示場もしてるのではあるのだろうが、見た目上補修して欲しいなと感じた部分が多々あった、せっかく目だった日本家屋の展示場を出されてる以上、手入れのほうもして頂けるともっと好感をもてたかもしれない、それと設備類ももっと和風にすればいいと感じた、その辺だけは非常に残念であった、和室などは本当に他メーカーにはまねできない物があるだけに・・・・。しかし私が今後も注目するメーカーのひとつである事には間違えがない。

仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・和瓦葺き、一部銅板貼り
外壁・・・・・・・・ラスモルタル、リシン吹付
洋室・・・・・・・・石膏ボードの上クロス貼り
和室・・・・・・・・ラスボード下地ジュラク塗り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★★★☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★☆☆☆☆☆
設計          ★★★★☆☆☆☆☆☆
設備         ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
目立ち度       ★★★★★★★☆☆☆
施工         ★★★★★★☆☆☆☆
総合         ★★★★★★☆☆☆☆


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 2007/01/21 Sun 22:14:00
 最近仕事等及び飲み会などでブログを3日も休んでしまった、別に書くことが義務とは思っていないが、最近プログのアクセスも徐々に増えてきてるので、もっとお役に立てる情報を欠いていきたいと考えている。
箕面展示場吉田木材「外観画像1」 今日は箕面の展示場3件目、吉田木材の展示場を検証して行きたい、外観の写真を見た頂けたらわかるが、他のハウスメーカーとは全然違った雰囲気の超和風住宅である、見事な和瓦に入母屋屋根で雨戸も最近では珍しい木製のものである、昔はこれに近い物を、住友林業が「ゆう」というグレートで主力販売していたが、今は「和楽」というグ箕面展示場吉田木材「外観画像2」レードでかろうじて残っている程度で、和風を前面に押し出している有名ハウスメーカーは今は皆無と言って等しい、その中でこの吉田木材の展示場は輝いて見えた、ある意味この家の存在感は他の家が箱に見えてしまうほど、どっしりとしていて美しい、私も洋風の家を設計等しているが、いつかはこんな家も設計したいと感じてしまうほどであった。
箕面展示場吉田木材「間取り」 しかし後で営業の方と話をしたところこの展示場で坪当たり65万円ほどらしい、私のイメージでは坪100万は下らないと感じていたが、もう一度外に出て外観をまじまじと見て見ると、なるほどと感じる部分があった、屋根は和瓦ではあるが、使われてる瓦は我々も仕様経験のあるそれ程特別ではないタイプの瓦であり、外壁はモルタル壁にリシン吹付け、木製の雨戸もメーカー品が使われたので、外観の派手さよりは割安で建てれるのが納得できた、しかしポーチ屋根の一部とトユに銅製の物が使われており、和風のイメージを崩すものは使いないようにしていた、外観に関しては和風建築としては小ぶりではあるが、和の色調、屋根の形状等、バランスの取れたいい外観だと感じた。
 間取りに関しては半2世帯住宅で、1階は坪庭、広縁、続きの和室など、和風建築を前面に押し出した親世帯、2階は洋をイメージした子世帯の間取りとなっている、次回は中を検証して行きたいが、中には少し?と感じた部分が多かった、その中を明日検証して行きたいと思う。

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 2007/01/16 Tue 22:21:00
箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像1」箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像2」 本日は先日の続き、ミサワホームの展示場の中を検証して行きたい、実はこの展示場を見に行ったのは先々週の日曜日であったが、この展示場昨日も言ったが本箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像3」箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像4」当に複雑で間取り図を改めて見て見ると、こんな部屋があったとかは何となく覚えているのだが、はっきりとした記憶がないまま検証して行きたいと思う。
箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像5」箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像6」 何故こんなにややこしいのかと言うと、高低差を利用した、天井の低い居室部分があり、階段の途中に部屋がある、これがミサワホームの特徴である、昔発売当箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像7」箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像8」時は(現在もあるみただが)「蔵のある家」として天井の低い部分を収納としてアピールしていたが、今回の物件は、右側を親世帯、左側を子世帯とし更に左右の床の高さを変える事で、より広い居住空間を確保しようとしている、子世帯の方は普通の3階建て、親世帯と真ん中の廊下部分はは簡単に言うと2.5階になっている、2階までの高さは各所共通の高さであるが、廊下部分に間取り図で言うとKURAをもけることにより、廊下部分の3階あたる和室に続いている、しかしこの3階当たる部分は子世帯の3階部分に比べて低い位置にあり、2.5階である為和室の天井高は低く抑えられている、う~ん文字で説明するのは難しいが、こんな感じである、わかって頂けたであろうか?子世帯の天井高を単純計算すると、1階~3階共に2.4メートルとすると足して7.2メートル、親世帯(廊下部分)は1階2.4メートル、KURA1.3メートル、3階(和室)2メートル足すと6.1メートルである、これでわかって頂けただろうか?当然その分親世帯のリビングは上に部屋がないので、天井高はKURAと和室の天井高を足した3.3メートルぐらいあった。
 昔ミサワホームの展示場を見た時は、あんまり凝った所が見られなかったが、今回の物件は、そこそこの凝ってる部分も見られた、前回検証したダイワハウスと同等であろうか?しかしミサワホームも木造ではあるが工場でパネルを作るのでこれ以上凝った家になると少し難しいと考えられる、あまり派手派手しく凝った住宅よりもこの方がいいかもしれない、ダイワハウスの方向性よりは私の好みであった。
 ミサワホームの特徴の1つとして宣伝などでよく見られる、MGEO(エムジオ)と言う制震、技術である、営業マンにこれについて聞いたが、各階にリンクの写真にある鉄製の100キロぐらいあるこのシステムを1つずつつければいいだけらしい、それによる効果についてはリンクを見ていただきたいが、私は大きな家にこんな物1つつけたぐらいで、効果があるのだろうか?と思うのだが、ハウスメーカーもばかじゃないだろうから、少しは効果があるのだろう、まぁーシステムを見ていると単純な横揺れには効果があるかもしれない、しかし縦ゆれには?と思えるシステムである、明日で13年になるがあの地震は縦ゆれだったのに、最近の免震システムは横揺れに対応した物が多いような気がする。
 久しぶりにミサワホームの展示場を見た印象は、昔から今もデザイン性はよくないが、居住性を考えたメーカーである事は間違えなく、ある意味メーカーの中でも特徴があるように思える、私はデザイン性を考えないメーカーは好きではないが、居住性を追及した家も中々面白いものだと改めて考えされられた展示場であった。

仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリート布基礎
構造・・・・・・・・木質パネル工法
屋根・・・・・・・・ガルバニウム鋼板貼り(瓦棒
外壁・・・・・・・・ラスモルタル、スタッコ吹付一部サイディング貼り
洋室・和室・・・石膏ボードの上クロス貼り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★☆☆☆☆☆
設計          ★★★★★★☆☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
目立ち度       ★★★★☆☆☆☆☆☆
施工         ★★★★★★☆☆☆☆
総合         ★★★★★☆☆☆☆☆


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 2007/01/15 Mon 22:59:00
箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「外観」 今日は前回のダイワハウスに続いて行った、ミサワホーム商品名URBAN DESIGNERS MACHIYAの検証を行いたい、しかし長い商品名である、町屋といれてるのはいいが、外観上あんまりそれは感じられない、この商品のコンセプトは「モダンなスタイルに、伝統の町屋のスピリットを込める事で、美しく安らぎに満ちた住まいが誕生しました」ってうたっているが、私自身箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「間取り1階」町屋の意味はリンクに書いてあるのが、本当の町やだと思うのだが、この外観に町屋の片隅も見られないと思うのだが、どちらかと言うと外観が鉄筋コンクリート造の様に見える住宅で建築家が設計しそうな感じがする、どちらにしても見た目は町屋には程遠いものに見えた、この商品の商品説明の写真だとむしろコルビジェ設計の「サヴォア邸」に雰囲気が似ている、どちらにしても少しネーミングには無理があるようだ。                   箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「間取り2階」外壁は一部サイディングの他はモルタル吹付けを採用してるが、そのイメージの外観だと外壁の色は真っ白でむしろポイントのサイディングがない方が、よりすっきり見えてモダンに見えるような気がするのだが、屋根は予想だが(実はこの展示場屋根の部分が見えない)ガルバニウム鋼板を使っていると感じられた、ここまでモダンな素材を使っ箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「間取り中2階」てるのだから余計に外壁の色が残念に思われた、昔からミサワホームの家はモデルハウスにしてもあんまり魅力的なものを感じたことがなかった、今回の展示場も昔に比べるとだいぶましにはなってると思うのだが、三井ホームや積水のシャーウッドの様に外観を見ただけで、入りたくなるような感じは今回も残念ながらしなかった、私から言うと窓の配置等の外観バランスがあんまり良くない為そう感じたと箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「間取り3階」思う、わかりやすく言えば、顔の輪郭はいいのに目鼻立ちのバランスが悪く美人にみえないって所だろうか?しかしダイワハウス同様昔に比べたらデザインも意識しつつあるなと感じた物件であった。  次に間取りであるが、ここ数年ミサワホームはパネル方法特有の高さの有利さを使った、蔵のある家というブランドを立ち上げた、蔵というのは簡単に言えば、1階と2階の間に天井高を1メートル40センチ以下に(法律で1メートル40センチ以上は部屋と見なされる)抑えた、簡単に言えば収納を設けたスペースを設けたのだ、今回のモデルハウスもこの高低差を利用した、収納や居室を作っているので、この様な変わった間取りになっている、外観写真を見て頂ければ、お解かりになると思うが、建物の右部分より左部分のほうが高いのがお解かりになると思う、見て見ると非常に複雑な間取りになっていた、次回はその複雑な中について検証したいと思う。

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 2007/01/13 Sat 22:45:00
箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像1」 今回は前回の続き大和ハウスXEVOの続き、中を検証して行きたい、今まで私が見た鉄骨系のモデルハウスは、何か無機質な感じがしてただ住むだけの物という感じの印象であったが、今回の展示場で完全にそのイメージが変わってしまった、前にも書いたが最近の建築家によるプロデュース住宅のおかげで、家と言う物がただ住むという箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像2」だけでなく、遊び心をいれた物件が多くなってきた、ここからは私の予想であるが、鉄骨系のメーカーは今まで遊び心のある物件が少なくというか技術的に難しい所もあって敬遠してきたが、そうもいかなくなり遊び心を入れた商品を登場させてきたのではないかと言うのが私の見解である、実際物件の写真等を見ていただければわかると思う箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像3」が、とても構造が鉄と思えないほど、昔の比べて温かみがある物件となっている、物件内部は白の壁と一部家具等が黒で統一されていて、昔のトレンディードラマに出てきそうな部屋のイメージである、和室等も意図的に鉄骨住宅のイメージを取り払うべく中々考えられたモダンな空間に仕上がっている、しかし冷静に見ていくと確かに色つかい箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像4」箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像5」はいいと思えるのだが、木造系の物件に比べてやはり造形部分の遊び心があんまりないと少ないように感じた、その辺が鉄骨系の弱点であるかもしれないが、理論上丸みの帯びた壁やたれ壁等は技術的できなくはないが、工場生産される構造体にそのようなものを入れてしまうとコストが非常に上がる為に出来ないと考えられる、しかし無機質なイメージから脱した事は非常に興味深いことで、木質系のメーカーもうかうかとしてられないと、考えざるをえない状況となりつつあるような気がする。
 昔鉄骨系の展示場に行ったとき気になったのは、鉄骨住宅特有の金属感というか、例えば1階にいて2階で誰かがドンドンしたりすると、妙な金属系の振動を感じたのだが、今回の物件では状況にもよるかもしれないが、完全に消え去ってたような気がする、その辺も技術革新であろうか?ともあれ久しぶりに鉄骨系の展示場を見たが、昔は私も馬鹿にしていた構造体であるが、メーカーなりに色々考えてるんだなと無視できない存在になりつつ事をかなり実感できた物件であった。

仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリート布基礎
構造・・・・・・・・鉄骨造プレハブ住宅
屋根・・・・・・・・平板瓦葺き
外壁・・・・・・・・サイディング貼り一部タイル貼り
洋室・和室・・・石膏ボードの上クロス貼り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★☆☆☆☆☆
設計          ★★★★★☆☆☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
目立ち度       ★★★★☆☆☆☆☆☆
施工         ★★★★★★☆☆☆☆
総合         ★★★★★☆☆☆☆☆


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