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ウダウダ工務店日記・・・
兵庫県宝塚市にある工務店のウダウダ日記・・・


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あ~あ 
 2006/09/30 Sat 22:07:00
 今日は昼から阪神中日戦と見に行っていた、結果は・・・負けてしまった。疲れが余計にどっと押し寄せてきた。と言うことで今日は書く気力なし、明日は日曜日なので、どこかの展示場でも行こうと思います。

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私とCG② 
 2006/09/29 Fri 12:09:00
 昨日は飲み会でもそんなに飲んだつもりがなかったのだが、先日書いた現況復帰の工事で疲れてるのだろうか?よく回ってしまった。今日も色々昼から忙しくなる為、珍しくこんな時間に書いている、では先日の続きを書きたいと思う。
当社施工武庫山分譲造成CG CGパースの活用の仕方だが、当然主の目的は、お客様に家のイメージを図面上だけの2次元じゃなく3次元にしより現実に近づけて、わかりやすくするのが一番の目的である。それと建物を設計するにあたって、いかにデザインのバランスをよくするか、1回1回確かめながら設計をしていく作業に私は使っている、そこまではCGの利用法として当社施工武庫山分譲CG王道である。私の場合はそれに加え現場の打ち合わせに利用することが多い、上の画像を見て頂いたらわかると思うが、このような大造成がある物件の場合、このパースがすごい役にたったのである、建築では「ダメ」と言われる収まり等が難しい部分がすごくわかりやくなり、建築関係の方が見られたらお解かりになると思うが、この造成非当社施工武庫山分譲常にスムーズに進んだのである。収まりがややこしくなりそうな部分も初めからパースにより予想できていた為、すでに解決法がわかっており、何のトラブルもなく進んだのである。このような大きな造成じゃなくても、建築というものはいかに、次のトラブルを早く予想するかによって施工がスムーズになりそれと不具合が少なくなるのである。角度が違うが外観パースと、実際の竣工写真が殆ど見栄えが変わらず、できていると思う。CGを書くとそのとおりに現場を進めていくという目標ができ、いきあたりばったりの現場にならないのである。せっかくCGでは綺麗な物件でも行き当たりばったりだとイメージが違う物件になる事もあるのではないだろうか?この利用法はとても役に立つ方法だと私は考えている。  CGソフトも結構安価になりやる気になれば、安いソフトでもそこそこはパースを書けるだろう、しかし建築は3次元なので敷地の高低差等もかみしなくてはならず、まして建築の収まり等を知らなければできないと思う、でもやる気になれば、現場を始める前からCGはいろんな事を教えてくれるのである。  私が設計をする場合、まず当然敷地内に収まるプランを書き(ここまでは1時間かからない)そこから屋根等を作成し、外観がよくなるように修正していく、これがピタットはまる時はいいのだが、はまらないとその作業が1週間かかる時があり、とても時間がかかるのである。ピタットはまった時はこの上なく気持ちいいのだが、はまらない時はストレスが溜まる一方で、よく気分転換にも行ったりもする事もあるぐらいだ。それだけにパースが完成した時及びその物件の足場が外れその姿があらわになった時の喜びは何事にも変えようがなくうれしい。

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突然のお休み 
 2006/09/28 Thu 23:34:00
 今日は昨日の続きを書こうかと思っていたが、飲み会で頭がまわらないので、明日に順延させて頂きます。

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私とCG① 
 2006/09/27 Wed 22:26:00
 今週に入ってからとある、お客さんの賃貸物件の現況復帰工事していて、現場に出ることが多く、恥ずかしながら体の節々がいたい状態だ、我々のような小さな工務店は何でもこなさないといけない、でも何でもやる事で仕事の視野が広がるから楽しいのも事実である。
CG画像「シーサイドタウンⅡ」 今日は私の設計の中でとても重要な役割をしている、CGパースについて書いていきたい、私がCGを始めたのは、1999年頃であろうか我社にもまたパソコンというものはなく、ワープロで見積書を書いていた時代、丁度私も設計し始めたころであり、CGと言うものにとても興味を抱いていた、仕事が暇な合間を見て、営業MANのCGソフトのプレゼンをしてもらい、日に日に興味が増すばかりであった、ある日会社で図面を書いていた時、飛び込み営業が来て「また飛び込み営業」かと思っていると何とCGパースのソフト屋さんであった、早速プレゼンをしてもらったのだが他のソフトに比べとてもCGの出来が綺麗のである、私はそのソフトに惚れてしまった、そのソフトが現在でも使っている、シーピーユーの「CG2000」というソフトであった、何か建築とCGが好きなせいかもしれないが、結構使えるようになり2000年に行われたこの会社が行うCG大会で最優秀賞をとってしまったのである(右上画像)もう昔の栄光であるが、筆者自身も大変勇気つけられ、もっと邁進して行かないとなぁーっと思ったものである。コンピューターのソフトを扱う人はお解かりと思うが、ソフトと言うのはバグと言われる不具合が多い、特に専門分野のCGソフトはなおさらでまともに使ってると後で修正しなければいけない場合が、非常に多くなってくるのである。使い慣れてくるとその癖もわかりそれに沿ってCGを作れるのだが、それはそれは一筋縄でいかないものだった。それとCG作成は最後の画像出力にとても時間がかかる、その為にコンピューターの性能がいい物じゃないといけない、筆者はそのせいで、コンピューターにとても詳しくなってしまった、始めはNECのメーカー品だったが、それ以降自作でPCを組んでいる、メーカー品を買うと高くつくので日本橋のお宅君にまじってパーツを買っているのである、もう10台以上は組んだであろうか?それ程CGは時間がかかるのである、でもその工程はモニターの中で1件の家が出来てしまうのでとても楽しい作業で、いつになっても飽きない作業である。  明日は私がCGをどのように設計等に生かしているのかを書いていきたい。

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今日は・・・ 
 2006/09/26 Tue 23:17:00
 今日は何を書こうか決めてなかった、今もまだ決めかねてる、今日は飲み会が会った為、私の中のネタの引き出しがあかない、どうしよう?今日は短文であるがあるハウスメーカーのことでも書こうか・・・。  最近ある木質系のハウスメーカーが前に私が批判した鉄骨系のハウスメーカーと同じように地震に強いと耐震実験映像を交えてCMを始めた、このハウスメーカーは実は昔、我社が下請けをしていたメーカーである、このメーカーが阪神大震災後、耐震対策に考え出した物の1つに「木ずれパネル」がある、何故この会社はこのような物を考え出したのであろうか?このメーカーは在来木造住宅のメーカーとして和風建築等で売ってきたメーカーで、根強い支持を得ていた、しかし阪神大震災後在来木造住宅が弱いと、マスコミ等でたたかれた為、その対策としてこのパネルが考え出されたと思われる、しかし壁の補強だけなら、前にも説明したように、外壁に構造用合板を貼った工法のほうが、強いはずである、何故このメーカーはこのような物を考え出したのであろうか?昔在来木造住宅は、柱、梁等の軸組みと筋交と呼ばれる補強だけで家を支えていた、外壁には「ばら板」と呼ばれる杉板が貼られていたが、それが見た目が悪く見えるため、他業者は構造用合板を外壁に貼り耐震対策をしたのだが、このメーカーは独自に先ほどのパネルを考案したのである、筆者はどう考えても構造用合板を貼った家が強いと考えてるが、そのメーカーは大臣認証までとってこのパネルの強度を強いと言っているが(実際確かにほどほどは強いと思う)私が思うにこのパネルは完全に見た目を意識してるとしか思えない、そのパネルのリンクを見てもらえるとわかると思うが、貼った時とても綺麗に見える、でもこのパネル仕上げには隠れてしまうのだ、一時の現場の見た目の為だけに、このようなパネルを考え出してしまうメーカー、現場以外その他も一時だけで済ましてしまうようにしか思えない。

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 2006/09/25 Mon 22:45:00
当社施工中山台分譲2005画像 筆者もようやく設計の仕事が増えだし、忙しくなってきた、私は設計と共に製作する、CGパースが出来上がるのがとても好きで自分の中では、まだ建ってもしない物件をあれやこれやといじるのが、大好きなのである、またこの新作をこのブログで載せていきたい。  本題であるが、今日は分譲住宅の売主の種類の総括である、同じ分譲住宅でも色んなやり方の会社がある事がお解かりになったと思う。ではこのブログを読まれてて分譲住宅を買おうとされてる方は、どの系統の分譲住宅を選べばいいのだろうか?次に買われる方の分譲住宅への考え方別に書いていきたい。

価格をとても気にしている、家は住めればいい
パワービルダー系、不動産他社施工系

せっかく建てる家こだわりが欲しい、融通を聞いて欲しい
設計事務所系、地場工務店(自社設計)

家は少しはこだわりたい、融通もある程度聞いて欲しい
中規模自社施工系、ハウスメーカー系

クレーム対応等ちゃんと対応してもらいたい
ハウスメーカー系、地場工務店

多区画で綺麗な町並みの場所がいい
ハウスメーカー系、中規模自社施工系

 こんな所だろうか、しかしこの例は私が見てきた中の話で、すべての業者がこれにあてはまらないと思う、最近の分譲住宅は、昔に比べて質が落ちてきてると思う、パワービルダーの家を住まれてても、何も不自由なく快適に暮らされてる方もおられるだろうし、ハウスメーカーの分譲住宅に住まれてても不満な方はおられるはずだ。結局は質が落ちていると感じられても、結局は買われた方が満足であれば、それはそれでいいと思うが、ある程度色々考えられる方は、色々調べて、その業者の評判等を調べてお買いになってもいいと思う。後で文句を言われるなら、一生にそう多くない買い物を、もっともっと調べて買うほうが懸命だと思う。

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 2006/09/24 Sun 21:50:00
 今日は久しぶりに住宅展示場に行こうかと考えていたが、最近家族中風邪をひいてしまい、筆者も例に漏れず、体調が芳しくないのか、ついつい寝てしまった。最近その住宅展示場に行ったのは半年以上前のことであり、そろそろ動きがありそうだと思うので、近々行きたいと考えている。  さて本題だが、本日は自社施工系の会社が企画する、分譲住宅について書いていきたい、この系統は種類が多いので、下に箇条書きしていきたい。
①・・・・・地場工務店が企画する、分譲住宅(我社はこの分類に入る)
②・・・・・年間100棟ほど建てる建築会社が企画する、分譲住宅。
③・・・・・パワービルダーが企画する、分譲住宅。
④・・・・・ハウスメーカーが企画する、分譲住宅。
 大体こんな物だろうか、前にも書いているがここ最近は、?がすごい勢いで伸び、?の数が著しく減ってきている、?も注文建築の受注が減少傾向にある為、増えてきている、?に関しては業者数は減っているのだが、パワービルダーに負けないように棟数を増やそうとしている傾向にある。これらの傾向を踏まえると、1社あたりの分譲住宅の年間棟数が増加している傾向にあるようだ、昔は分譲住宅といえば、ほぼ?と?であったがパワービルダーの出現によりその縮図は完全にかわってしまったのだ。次にそれぞれの長所短所を書いていきたい。
①の長所・・・・地域密着の業者が多い為、クレーム等の対応が早い。
         家に対しての細かい打ち合わせが反映され易い。
         大工等職人の質がいい事が多い。
   短所・・・・昔ながらの現場体質で平気で昔からの建築用語を使い説明がわか
         りづらい。
         建築デザインが一昔前の物が多い。
         現場が昔からの現場体質で一般の方が入りにくい。

②の長所・・・・自社で区画整理した、20~30棟の分譲住宅が多いので町並みが
         綺麗。
         自社営業なので仲介手数料が要らない事が多い。
   短所・・・・多区画の分譲住宅は家に対しての細かい対応をしてもらえない。
         自社営業の営業マンが待機してる為、ひつこい営業が多い。

③の長所・・・・価格が安い。
   短所・・・・家に対しての注文がほとんどできない。
         低価格で住宅を押さえてる為、質が悪い。
         デザインが悪い事が多い。
④の長所・・・・ハウスメーカーが建築してるので安心感がある。
         ブランド名がついているので誰かにどこで建てたか説明しやすい。
   短所・・・・価格が異常に高い。
         価格の割にはグレードが高くない事が多い。

 以上4つのパターンの長所短所を書いてきたが、自社施工系の住宅の質は、その会社がいかに考えて住宅を建ててるかによると思う、明日は他社施工系と自社施工系の分譲住宅、どうやって見分け、どういう風に選べばいいかを書いていきたい、明日が統括といった事になると思う。

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 2006/09/23 Sat 23:01:00
 ブログをはじめて2週程たち昨日は初めて記事を休んでしまった、今まで結構私的には濃い内容で書いたつもりだったので、たまにはお休みもいいだろうと思う。  さて本題、本日は分譲住宅を建てている会社(売主)の種類と特徴について書いていきたい。分譲住宅は大きくわけて、自社施工系の会社と、建築を外部に委託している会社がある、本日は後者について書いていきたい。  昔の分譲住宅は殆んどが自社施工のパターンが多かったのだが、今世紀に入ったころから不動産業者が、下請けの建築会社を使い分譲住宅の売主になる事が多くなってきた、何故そのようなことがなってきたのだろうか?不動産会社は元々不動産の情報が多い、当然分譲住宅を建てれそうな土地の情報が入ってくるのである、昔は自社施工系の会社に情報を開示してたのだが、不動産の手数料は売買価格の3%プラス6万円の消費税である、分譲住宅を建てればうまくいけばそれよりより多くの利益を手にすることが出来る為、大手を除く多くの不動産業者が分譲住宅に走ったのである、その結果すべては上手くいくことも無かったのだが、現在でも多くの不動産業者が分譲住宅を販売しているのである。  その方法を採用すると、その分譲住宅の出来は下請けの建築業者で決まってしまうといっても過言ではない、悲しいかな殆んどの不動産業者は、下請け建築業者に安く建てさせている為この系統の分譲住宅は、いい評判を聞いたためしがない、それも無理は無いと思う、安い金額で請け負わされた、建築業者がいい仕事をすると思えないからだ、しかしいい仕事をしている業者もある、でもそれは少数である。次にこのパターンの長所短所を書いていきたい。
長所・・・元々不動産会社である為、物件を買った時に仲介手数料がいらない場合
     が多い。

      不動産会社である為、不動産の情報が豊富である(これはすべてであては
     まらない)

短所・・・特に建てる前の物件を買った場合、下請けの工務店の為、要望がなかな
     か希望通りにならない事が多い。

     下請け工務店の技術が乏しいこともあり、施工がよくない事が多い(すべて
     ではない)

     自社物件を自社で販売してる為、販売方法が多少強引なところがある。

 まぁーこんなところではないだろうか?最近はここに建築家等を入れて、それを売りにしてる業者もあるが、はたして下請け金額が安い上に、建築家があれこれ言ってもいい物件になるとは思えないのだが・・・。  それとここ2.3年少しずつ増えてきてるのが、設計関係の会社が分譲住宅を手がけている所がある、分譲住宅区画の名前がとてもおしゃれな名前になっているし、チラシ等もおしゃれなのですぐにわかると思う、しかしこの系統の分譲住宅は価格が高いと言うのが特徴である、本当に考えに考えつくされた物件は売れているのだが、この方法もなかなか厳しく新たに出てきては、無くなっての繰り返しが現状である。私が見てきたそれらの物件は、チラシHPの画像等はとても綺麗だが、実際の物件はやはり下請け工務店に建築を任せているので、私が見た物件に関しては、幻滅する事が多かったのも事実である。  今回は他社施工系の分譲住宅を書いたが、次回は自社施工系の分譲住宅を書いていきたいと思う。

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今日は・・・お休み 
 2006/09/22 Fri 17:42:00
 今日は飲み会で帰りが遅くなりそうなのでお休みします。

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 2006/09/21 Thu 23:41:00
当社施工I邸画像 先日まで3回に渡って関西のパワービルダーの家を検証してきたが、このプログを見られてる人はどう思われただろうか?このブログを見られてる人もまだ少ないと思うが、今日は何故このブログを始めたかを書いていきたい。  まだブログを始めて1月もたっていないが色々書いてきた、今のところ駄目だし的な記事が多いと思う、読者の中には「こんだけ書いてお前のところの家はどないやねん!!」と言われるかたもおられるかもしれない、自社の家は将来書きたいと思うが、実際先日のパワービルダーよりは私目でひいきなしでも建物については自信があるつもりである、しかしどんな仕事でも一緒かもしれないが、これで終わりと言う事は決してなく、このブログを作るにあたって、私自身がこのブログの記事を書くにあたって、より勉強しこれからももっともっといい家を建てて行きたい、と自分で自分にプレッシャーを与えてる部分もあるのかもしれない。だからこれからも他社が自社より優れてる部分があれば素直に書いていきたいし、私もそれによりより成長していきたいと考えている。  それとこれは本当に夢になるか現実になるかわからないのだが、このブログを見てくれて、考えに共感してくれる人の家を一緒に考え建てれれば、これほど私的に幸せなこともないだろう。その為にこれからも色々建築や不動産のことを多方向から捕らえたコメントをし、そして私自身も日々邁進していきたい。

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 2006/09/20 Wed 22:41:00
パワービルダーの家統括画像 前日まで2回パワービルダーの家を検証してきたが、本日はその他の部材等も検証し、統括していきたいと思う。  実はキッチン部分に床下収納庫があったので、構造を見るべく開けて覗いて見た、床下は綺麗に清掃され水道配管等もきちんと整頓されてた、ここでわかったのは構造である、この住宅は在来木造住宅であり、そして今主流となりつつある、剛床工法を採用している、外壁面には構造体に構造用合板をはり、その上にサイディングを貼っている、基礎はベタ基礎である。ここまで見るとこの住宅は理論上2×4住宅よりも強い建物と想像される、阪神大震災後在来木造系のハウスメーカーは地震に弱いというレッテルをなくす為、できたのが剛床工法、外壁に構造用合板を貼る工法であり、在来木造住宅は軸で支える構造から2×4のように面で支える工法にかわっていった、それに在来木造住宅の筋交が追加されるわけで理論上2×4住宅より強いというのが筆者の持論である、余談はさておき、構造面ではこの会社の住宅はほぼ満点に近いと思われる。  ここまで読まれた方でこの会社の住宅を買った方はほっとされるかもしれない、確かに構造面理論上は問題ない、しかし私がこの会社の物件を見た上で、大変気になったのは、クロス貼りが綺麗に見えなかったという事と、細かい部分の木工事の仕上げ面が、結構粗かったのが一番目に付いた、素人目には人によりけりだが、殆んど気づかないと思う「別に安けりゃそれでいいやん」と思われる方も多いかもしれない、しかし仕上げ面がそうだと言う事は、その他の見えない部分も粗いと感じざるをえないと言うのが、筆者の考えである。建築は仕上がれば結構その工程の粗が隠せる物なのである。  確かにこの会社の現在の家は地震で壊れることもそうないと思う、品質管理も今は専門がいてて検査も廻ってるようだ、しかし昔のクレームを多さを見るとお客さんが見るところだけしぼって重点的にしてるようにしか見えない、品質管理というかクレーム逃れ的な感じである、今この会社の分譲住宅が昔ほど割安に感じられないのは、会社もクレームをほっておけなくなり、専門部署等を新設したりとかも影響してるかもしれない、不動産会社の人に聞いた所、最近この会社の分譲住宅を避けるユーザーが増えてきたらしい、インターネット等で噂になってるからみたいで、そのせいだろうか設備等がよくなってきたり、専門部署をおいているのは、何か後手後手を踏んでるように思うのだが・・・。  私がこの物件を見て一番感じた事は、「気」というものが全然感じられなかった、例えば物件を見ていて、ここは苦労しただろうな~とか、この仕上げはなるほど参考になるなとか、感じるものは結構あるのだが、それが一切感じられない、それはそうかもしれない、家を物として捕らえるか作品として捕らえてるかの違いだと思う。

仕   様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅(剛床工法)
屋根・・・・・・・・平型屋根スレート(カラーベスト)貼り
外壁・・・・・・・・構造用合板の上サイディング貼り
洋室和室・・・・石膏ボードの上クロス貼り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★★☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★☆☆☆☆☆☆
間取り設計     ★★★☆☆☆☆☆☆☆
構造         ★★★★★★★☆☆☆
設備         ★★★★★★☆☆☆☆
シックハウス対策 ★★★★★★★☆☆☆
施工         ★★★☆☆☆☆☆☆☆
総合         ★★★★☆☆☆☆☆☆


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パワービルダーの家② 
 2006/09/19 Tue 22:18:00
パワービルダーの家内部画像1 さぁー今日は部屋の中、リビングから見ていこう、写真は昨日の平面図にあるLDKの部分であり、平面図の右下部分からカウンターキッチンに向かって撮った写真である、昔のこの会社の物件はキッチン部分と、リビング・ダイニング部分を区切る壁があった事がなかったが、この物件にはついてる、しかし写真を見てもらえば、お分かりになると思うが、10年ほど前のマンションでよく使われていたタイプのカウンターキッチンで、キッチン洗い場からリビングは、見渡せるようになっているが大きなお皿等を載せたりすることはできない、前よりよくはなっているみたいだが、本当のカウンターをつけないのは、コストダウンを考えているか、大工さんの指示がややこしくなる為だと思われる。それともうひとつ、写真に見えているが、カウンター部分から図面でいう下側の距離が狭いので実際このリビングは使い勝手が悪いと思われる。
パワービルダーの家内部画像2 次はリビングに隣接する、キッチンを見て見よう、キッチンはその物は分譲住宅ではおなじみの(我々の業界内で)ミカドのノーティル??いや違うひとつ上のクラスのジェニックがついている、それにガラストップコンロまでおごっている、うーんやるなぁー何か設備に家が負けてるような気がする。他の設備は、お風呂もミカド見た目そこそこ、しかし洗面化粧台だけは5年ほど前のデザインのような物がついていた、トイレはTOTO製ウォッシュレットの簡易版であった。(写真はぼけて撮れたため載せていない)設備については統一性はないが、思ったより豪華な印象を受けた。
パワービルダーの家内部画像3 次は和室である、この和室は大壁である、和室と言えば真壁だと思うのだが、最近の分譲乳宅はどうも大壁が多い、我社もいつ大壁にしようかと考えるのだが結局真壁にしてしまう、私はそれほど真壁の和室はかっこいいと思ってる、話は戻って、この部屋にはこの会社の、和室軽視の考え方がすごくわかった、まさに洋室に畳がおいてあるだけのような、感覚である。建具もペラペラでまさにコストダウンが本当によくわかる作りであった。。
パワービルダーの家内部画像4 次は2階に上ろう、おやおや写真を見て頂きたいのだが、これは1階と2階のちょうど間の部分の写真である、間取りでいうとこの階段は回り階段なのであるが、通常は2階の巾木は階段にそって降りていくのだが、この物件は1階と2階の間に写真のようにぐるっと廻っている、建築に詳しくない人なら何も思わないだろうが、我々がこんな事をしたら笑いものである、これは仕様なのだろうか?それとも忙しく指示不足でこうなったのだろうか?不思議である。。
パワービルダーの家内部画像5 この写真は2回洋室をとったものである、先にも述べたが黒の建具にアイボリー調の床材である、見たことの無いデザインなので気になっていると、玄関のところに、大工への説明書があったので見て見ると、ニホンフラッシュという会社の製品であった、結構建築材料を知ってるはずの私でも聞いたこと無い会社であった、建材メーカーの中でも小さい会社みたいで、私は予想するにはその辺で売り込んできて値段をたたいたのだと考えられる、でも思ったよりデザイン等は悪くないと感じた、しかし色彩バランスは?と感じてしまった。。
パワービルダーの家内部画像6 これはバルコニーの写真と窓の写真である、驚いたのは、バルコニーにも、勝手口戸がついてる、これは結構コストアップにつながるので、普通はさけるのだが、それとバルコニーはFRP防水である、これは最近どこでも使われている防水工法である。しかし防水とサイディングの仕上げが甘いように感じられたので、後に雨漏り等の問題は発生しないだろうか?、窓の写真であるが、縦すべり窓
パワービルダーの家内部画像7とFIX窓の組み合わせの窓である、両サイドが縦すべり、真ん中がFIX窓である、私がこの写真で何が言いたいかというと、写真の向こうには少しながらの眺望があり、何でこんなところにわざわざコストのかかる様な事をしたのかなって?後で考えるとわかったことだが、この会社の設計は当然外注で、敷地図面だけ与えられ設計してるので、当然どこが眺望がとれるとかわからないので、こうなってしまったのだと、言うことが後で考えてわかった、この家に住まれる人もここまでは気づかないかな?  以上あるパワービルダーの家を写真を交え、見てきたが明日は総括を書いていきたいと思う、私自身色々見えてきた部分もあるので、PBの家を買われようとしてる方は要チェック?

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パワービルダーの家① 
 2006/09/18 Mon 22:02:00
パワービルダーの家間取り 今日は前置きせず、早速パワービルダーの家を検証していこう。この物件は、駅から徒歩10分前後の山手で総戸数2戸で1軒は専用通路の奥に家がある、分譲住宅ではよく目にする手法であり、両物件とも、駐車場は2台確保している、述床面積は2物件共98?程度である(間取り画像は専用通路の物件)このPBは従来から山手の物件は多少延床面積が大きい傾向がある、この物件もその例に外れたものでないと思われる。
パワービルダーの家外部画像1 まず外観外回りから確認していこう(写真はどの物件かわからないよう1部にしている)写真に基礎換気口が見えてないのは基礎パッキン工法であるからである。昔の物件に比べてであるが、多少外観等もこましになってきたようである、外壁に使われている、サイディングも昔からも貼り分けは行われていたが、そのバランスも昔に比べたら、少しのセンスは感じられている。私が設計で一番重んじる窓の配置バランスも、正面から見た分は昔にくらべたら格段によくなってる気がする。これには多少面食らった、この物件がたまたまそうなのかもしれないが、ここですでに私の考え方はちょっとぐらついたのも事実である。さー中に入ろう。
パワービルダーの家外部画像2 片開きであるが、まぁーそこそこな玄関扉を開けると、ブラック調の建具類と白(アイボリー系)の床材が目に飛び込んできた(写真は玄関と下駄箱を撮影した、携帯での撮影の為下が切れている)、後で考えるとアンバランスとも思ったのだが、見たときは結構最新の建具を使ってるんだぁーと感心してしまった。それともうひとつびっくりした事は、吹き抜けの存在である、小さいのであるが玄関の上は吹抜けになっていた、昔知り合いのその会社の人と話した時は、出来るだけ総二階にし無駄な物は一切つけないと言ってたから、これにも非常にびっくりしてしまった。これも山手の物件だからであろうか?はじめからびっくりしっぱなしであるが、明日はリビング等をまた写真を交え見て行きたい。


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 2006/09/17 Sun 21:32:00
 本日は予告どおりパワービルダーの家を見てきた、なかなか興味深く見せて頂いた、プログ始めてから、結構投稿してきたので、その記事は明日以降に置いておく事にする、あまりにも走り過ぎて息切れになってもいけないので・・・、見て頂いてる方は明日以降の記事に載せるので、また見てもらいたい。

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 2006/09/16 Sat 21:59:00
 阪神間で住宅建築を考えられている方は、無化学物質住宅(実際の名前はそんな名前ではないがあえてここでは、そう呼ばせてもらう)と言われる住宅をご存知だろうか?その住宅を考えた方が我々の隣市にある、住宅で使われる物すべてを自然素材で造りシックハウスを理論上無くす工法である、人から聞いた話、その会社の社長さんがお客様で化学物質過敏症の方がおられ、本腰を入れて取り組んだらしい、その結果無化学物質住宅ができたらしい、この住宅が色々な所で噂になりよく耳にしだした5年前、何か引っかかる物があった筆者は必死に思い出してみた、あーあーそう言えば2年(現在からは7年前)ほど前に、その建築会社の建物を見たことあるぞ、そう言えばその時は不動産会社が売主の分譲住宅の下請けだったな、別にそんな事は今でもある事だ、では何故筆者が引っかかったかと言うと、その物件を見た時不動産屋の下請けの工務店は、こんなにも施工が悪いんだと思い、とても印象に残っていたからである、だから新しい工法で(細かく言うと工法ではないが)良く耳にしだしたのでビックリしたのを今でも覚えている。無添加住宅の考え方はすばらしく、確かにそれは化学物質に弱い人から見たらいい事だと思う。でもそれよりも大切なことが抜けてはないだろうか?  その後、筆者は色んな人とその住宅を見たりしてきたが、その当時はとても住宅として完成の域に達してるとは思えなかった、そしてその後色々なところから、施工上の欠点で結露等でカビだらけになったとか、雨漏りが多いとか色々な事が聞かれるようになった、そして私も昨年また施工途中の物件を見てきたが、昔のイメージそのものであり、考え方がよくても一番重要な施工の部分で問題あるなと新たに感じたのである。その工法は遂にあのニュースステーション(現報道ステーション)でも取り上げられたのである、今はその工法はフランチャイズみたいに他の工務店でも施工できるようなグループになっているが、是非もっと完成された物にしてもらいたい、そうじゃないと今までその工法で建てた人がすべてじゃないが、実験住宅のような気がする。  しかし何故こんなにも人間は弱くなったのだろう?住宅建材は昔の方がより化学物質がひどかった、確かに筆者も震災後の物件で夏に完成前の物件は目が痛くなったりしたものである、しかし現在は、ほとんど気にならないし、実際ひどいアトピーお子様がおられるお客様に、入居後できるだけ自然換気してくださいと言って実践されたがぜんぜん問題もなかった、我々の場合、物件の完成後できるだけ換気することで、有害物質が抜けてるようで、問題になったことがない、それほど現在の製品は優秀になってきてると思う。現在は除菌とかの品物が増え、自然に近いものと接する機会もなくなってきてるが、それが人間を弱くしてきてるような気がする、筆者は喫煙者だが、前に喫煙者の電車にのっても後ろの人がタバコをやめてくれと言われていた、うーん何か嫌な時代だなぁー、なんか中途半端だが今の書いてる気持ちを、どう書き終えたらいいかわからない・・・・。  いよいよ明日は前に書いた、関西のパワービルダーの物件を見物に行く予定だ、色々な方向から見ていく予定なのでまた機会があれば、投稿したいと思う。

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メーカーCM 
 2006/09/15 Fri 21:19:00
 最近とあるメーカーのCMで繰り返しの地震に強いと言うCMをよく見るが、あの実験何かおかしくはないだろうか?家に重要なある物がかけてるような気がする、何気なく見ていたら「うわーこの家地震に強いんだろうなぁー」と思うかもしれない、もう少しあのCMの事を思い出してほしい、基礎がないのじゃないか?基礎はあることはあるが、何か色が違うぞ、そう基礎も鉄骨になっているじゃないか、だから何と思われるかもしれないが、家というものは鉄筋コンクリート住宅以外基礎と上物の構造は異なるので、基礎が抜けていることは極めて重要なのである、予想であるがもし繰り返し地震実験を基礎も再現して行ったのであれば、多分あの家はCMでいってるほどの繰り返し地震に耐えられないと思う。私が思うにあんな嘘CMよくやるなぁーである、それに実験の家は総2階建てで、もっとも地震に対しては強い、あんな真四角な家住みたいであろうか?あまりにも現実離れである、あのCMは軽量鉄骨系のハウスメーカーであるが、在来木造住宅も同じ条件の家で実験を行っても、そんなにはかわらない結果になると思う。確かに上物も大切であるが、私は一番重要だと思うのは、基礎と異種構造との接合が一番大切だと考えている、私も色々なメーカーの家、分譲住宅等を見てきたが、この部分が結構いい加減な家が多い、いくら基礎と上物が丈夫でもその接合部が、いい加減ならそれが一番怖いと思う、耐震偽造の事は色々なところで書かれているが、不思議なことに上辺だけのマスコミはわかるが色んなHPを見ても、鉄筋コンクリートの建物で一番大切を思われる、地中杭(リンクページは住宅用地中杭の説明)については書かれていない、上物の強度も当然大事だが、地中杭がしっかりしてないと巨大鉄筋コンクリートの建物はすぐに倒れてしまうって事がお解かりになると思う。それほど鉄筋コンクリートの建物は地中杭、木造その他の工法の家は、基礎及び基礎との接合部が大切なのである。   一流と言われるメーカーがこんな詐欺まがいなCMはやめて貰いたいものだ、色々反論もあるだろうが、このCMはタマホームが25.8万円で家が建ちますと言ってる事とあまり変わりないように思うのだが、このプログを読まれた人は、是非これから注意してあのCMを見てもらいたい。

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軽~く息抜き 
 2006/09/14 Thu 23:34:00
 このブログを始めて1週間あまり色んなことを書いてきたが、今日は軽~く私事でも書いていきたい。  筆者は昭和43年生まれ、もうすぐ40歳に手が届こうとしている、我々の時代は大学時代に同年代の方ならお分かりと思うが、「新人類」と呼ばれた時代で、大学をまともに卒業していれば(と言うことは筆者はまともに卒業してない)バブルの真っ最中であり、就職は今までにないぐらいいい時代だった、世間はうかれ不動産業者の事務の女の子のボーナスが400万とかあったりした事もあったらしい、恐ろしい時代だ。そして就職してから一度も景気がよくなるでもなく、むしろ悪くなっていってばかりで今がある。「最近の不動産価格」 にも書いたが今も決して景気がよくなっているとは思えず、我々の業界はまだまださむ~い風が吹いてると思う、そんな経過を経てる訳だが、私にとってはむしろこの悪くなる一方でよかったと思う(悪くなるのがずっと続くのもなんだが)、調子のり~の私はバブルでもあったら一緒に踊っていたような気がするからだ、今の状況は頭を使って仕事をしなければならず、私にとってはそれでよかったと感じている。  「私の設計理念」の投稿でも述べたが、私は工務店の息子として育ち、子供のころから現場等にもよく行ったり、アルバイトもした事もある、みなさんよく昔はよかったと言われるが、現場は本当によかった、木で足場を組んだり、現場で出たごみは冬場ドラム缶をおいていて、そこで燃やしみんなで暖をとったり、芋をやいたり、近隣の皆さんも協力的で、上棟の時なんかはビールを差し入れしてくれて、盛り上がって歌を歌ったり、職人さんもみなさんニコニコしてた、しかし仕事に入るとプロとしての目を持ち、厳しいかったりした。今はすべてが逆ではないが、この業界だけでなくすべてがギズギズしてる気がする。今はあの時と比べて立場も変わったかもしれない、でも職人としてのプロと思える人をこれからも使って行きたい気持ちだけは、変わらないし変えてはいけないと思っている。  みなさんも10年後どうなっているだろう?とか考えたりしないだろうか?私もよく考える、建築業界はどうなってるだろうか?我社はどうなってるだろうか?そして子供がどんな育ち方をするだろうか?両親は健在だろうか?色々考える。予想すらつかないが、一番せつに思うのが建築不動産業界がまともな方向に向いていってくれる事が私が一番望んでることだと思う。

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締付けられる建築業界 
 2006/09/13 Wed 15:34:00
 このブログは「人気ブログ・ランキング」に登録している。ブログを始めたばかりのうれしがりぃーの筆者であるから、毎日ランキングを見ているが、始めてから段々ランキングが上がっていき今はカテゴリー内の138位まできた、対した事ないと思われるだろうが、私は何かすごくうれしい、当然見られる人が多くなることによって、より詳しいもっと為になる記事を書いていかないといけないといけないなぁーと感じてる次第である。余談になるかもしれないが、売れなくて営業ばかりしている演歌歌手の方々も同じような気持ちなのだろうか?  今日は、最近建築業界にたずさわる法律(悪法)を紹介したい。今年の6月に施工された消防法改定による新築物件の火災報知機設置義務と2003年7月から施工されている、シックハウス法の2つだ、読者は何でシックハウス法が駄目なの?って思われると思うが、続きに書くことを読まれれば、悪法だと思われると思う。この2つのリンクのページをよく読まれたらお分かりになると思うが、どちらの法律も居室等に機械を設けなさいという事である、火災報知機設置義務は当然火災報知機、シックハウス法は同時給排換気扇である、これらの機械は本当に必要なのだろうか?最近の家は家の内装の殆どに石膏ボードが下地材として使われており、たとえ部屋で火災がおきても燃え広がることは殆どないと考えられる、そして換気扇だがそんな物より窓を開けて換気するのが一番有効である、なのに何故?法律として認められてたのであろうか?当然工務店側もいや住宅を買われるお客様が一番負担になるのは間違いない、そこで考えられるのが、いかにもいい法律のように見せて施工された、企業による政治家への〇金があったとしか思えない、結局いい思いをしてるのはこれらの物を作ってる数社だけなのである、火災報知機などは新築物件より昔の家の方が燃えやすいので、こちらの方が設置が急がれるのではないだろうか?(将来的に既存住宅も義務化されるらしい)その昔訪問販売で、火災報知機やガス警報機なとが売られていて被害者も多かったと聞くが、国が法律の殻をかぶって販売促進してるようなものである。換気扇も法律では図面に記載された換気扇は基本的に24時間つけっぱなしにしなくてはならない、そんなもったいない事を実行する人はいるだろうか?これらの法律は国民をいかにも守ってるように見えて首を絞めてる法律だということをこれから家を建てられる方は頭に入れといて欲しい。  このような悪法は当然他業界にもあるだろう、この業界では昔から多い様に思われる、住宅をローンを組んで買われた方は必ず火災保険に入るが、何故か2×4の建物は火災保険が在来木造住宅より半分の安さで入れる(すべての在来住宅ではない当社も2×4と同じ保険料です)これは昔に2×4協会が準耐火建築物と認定をとっている為である、私が思うにあんな木だらけの建物がとても火災に強いとは思えない。これから在来木造の分譲住宅等を買われる方は気をつけてもらいたいが、火災保険料は目が飛び出る程高い。それよりも国も国土交通省ももう少しみんなの為になる法律を作れないものだろうか?

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私の設計理念 
 2006/09/12 Tue 22:18:00
当社施工O邸CG画像 何やかんやで、このブログを書き始めてようやく1週間が過ぎた、まだまだ読者の数は少ないと思うが、何故筆者はこのように建築や不動産関して、幅広く知ったかと言うとまずは、当然分譲住宅を扱う会社である事、それと子供のことから工務店の息子として「巨人の星」の星飛馬のように(そこまで格好よくない)建築の道を歩むべく育てられた事、それと何よりもこの業界が好きと言うことだろうか?子供のころから国語が不得意だった筆者でも建築、不動産にに関する事なら何故かすらすらと長文書けてしまうのが、本当に不思議でならない。  前文はともかく、今日の本題「私の設計理念」について書いていこう、私が初めて設計した物件は当社の「山口町分譲」が初めてであった、リンクの写真を見てもらえばお分かりになると思うが、中々かわったデザインになっている。(筆者はそう思ってる)この物件を購入して頂いた、お客様はこのデザインに惚れて買われたと後にお聞きした、これで筆者に火がついたのである。それからは出来る限り品のあるデザインの家を設計していこうと・・・、筆者の思い込みかもしれないが、みなさんは物を買われる時、例えば車を買われる時に性能その他オプション類、価格帯が同じ場合、次に何を基準とされるだろうか?私なら当然1番にデザインをあげる、乗り物だから移動したらいいだけの人なら、何も思わないかもしれないが、惚れたデザインならかわいがるのではないか?ローンが6年ぐらいの車でそう思うなら、ローンがその5倍以上かかる家でもその考えが通用すると考えている。私から見るとその点ではPBの家やローコスト系のハウスメーカーの家はデザインの事など、何も考えていない、別に安いからでなく安いコストでもデザインのいい家は作れると私は考えている。  理念みたいな事を色々書いてきたが、本当に真実を言うと私が考える不細工な家(作品)を残したくない、建てた家をわざわざ遠回りして見て、きれいな家だなぁーって(自己満足かもしれない)思いたいのが本心かもしれない。


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ハウスメーカーの最近 
 2006/09/11 Mon 23:29:00
 プログはじめて、5日あまり、何せ筆者は面倒くさがりなので、このプログが続くかどうか心配であった、しかし過去に自社HPでコラムを書いていた時より、プログと言うものは構成等がHPに比べ滅茶苦茶簡単で、単に文字を書けばいいだけな設定になってるので、すごい楽でこれなら続けていけそうな気がする??  雑談はさておき、昔の会社のHPで「何故ハウスメーカーは高いのか」と言うのを書いていたのだが、もう5年も前のことであり、最近は何が変わってきたのだろうか?とふと考えてみると、あの当時から多かれ少なかれ有名ハウスメーカーの実態自体はそんなに変わってないと思う、有名ハウスメーカーも結構分譲住宅に手を出してきてるぐらいだろうか?まぁーそれもまた分譲住宅欄でまた述べるとして、一番目に付いているのがタマホームの大躍進があげられるのではないだろうか?有名ハウスメーカーにお勤めの方からはあんな会社と一緒にしないでくれと言われるかもしれないが、年間着工棟数を見ると堂々とハウスメーカーの仲間入りをしていると思う。今までローコストを売りにしている、メーカーは多かったのだが何故タマホームだけがここまで延びたのだろう?筆者も完全にはわからない、みなさんも坪単価25.8万円とか言われても、昔に比べそんなにインパクトは少ないだろうし、それがその単価では絶対に建たないということもわかってるはずである。  筆者はひとつだけ理解できるのはタマホームは他のローコスト系のメーカー、アイフルホームやユニバーサルホームなどに比べて直営店が多いことだろうか?後に述べたその他のローコスト系もそうなのだが、フランチャイズ形式をとっている所が、ほとんどであり普通の地場の工務店が加入して高額な加入金を払い、モデルハウスを建てさせれられ、営業も基本的に自社でやる方式が殆んどである、その形式では始めはいいのだが、伸び悩むと聞いたことがある、タマホームが延びている原因は直営が多い事がここまで伸びてきている理由だと筆者は見ている、実際まだモデルハウスには足を運んでないし、今のところそれくらいしか考えられない。敵を知る為に、近々モデルハウスに顔を出して、実感しこれまでに色々聞いたことをふまえ、何故ここまで伸びたのかを分析していきたい。

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ショールームに行こう 
 2006/09/10 Sun 20:43:00
 このプログを読まれている方で、住宅関係の設備等のショールームに行かれた事がある方はおられるだろうか?実は筆者も仕事上で行く事はもちろんの事、私用で行くぐらいショールーム好きなのである。最近は行かなくなったが、昔は月に1回ぐらいは行っていた、いかなくなった訳は第3子が生まれた為である、このブログを始めた事をきっかけにまたショールームめぐりをして、そのレポート等も書いていきたいと思います。キッチン、お風呂、洗面台、建具、家具等々また時間が空いた時に廻ってレポートをお伝えしていきたいと、考えてます。

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 2006/09/09 Sat 23:04:00
 前回は関西のあるパワービルダーの事を長々と書いたわけだが、少しはわかって頂けたでしょうか?前日の事柄だけを鵜呑みにすると、PBの悪さしか見えないが、今回は少しフォローの部分も書きたい、前回現場が滅茶苦茶などと書いたが(確かに現在でもいいとは思えない)しかし出来上がった家はどうだろうか?確かに見た目も安っぽく見えるのだが・・・。筆者の考えだと一応検査等もクリアしていて、基準も守っているので見た目とか使い勝手、家に対するポリシー等気にしないのであれば、住むのには別段問題ないと言うことである、日本人は確かに他の国と比べ細かいところにうるさい部分がある、家に対する考えも十人十色で滅茶苦茶細かい方もおられれば、おおらかな方もおられる、家の一部分に対するこだわりがある方も多い、筆者はこれらの色々なこだわりに対していかに答えていくのかが、プロだと思い仕事をしているが、家は住めたら十分別にこだわりも殆どないと言われるのなら、PBの家は住むのには十分で問題ないと思う。  筆者は感じるのだが家を1件建てることは大変なことである、わが社のHPを見ていただいた人はお分かりだと思うが、我々の会社は決して家をたくさん建てている業者ではない、しかしそれでも1件の家を建てることは、色んなことがおこるものである。筆者が1年にたとえば1年50件家を建てろと言われても、恐らく気が狂うと思う、そこまでいくと家に対しての作品を言う気持ちが薄れる気がする、対してPBは家を完全に物として捕らえているので、ここまでたくさんの家を建てれるのだろう。確かに分譲は分譲と言われる方もおられるかもしれないが・・・。  色々書いたがPBの家でもこだわり、クレーム等の対応の遅さを気にしないのであれば、購入もいいと思う、実際多くの方が買われているのも事実だ、ここに書かれてる事実をわからずに買った方もおられるだろう、最近はPBの分譲物件も競争激化で安くもない、筆者は思う、このプログを読まれてからPBの家を買われるなら、それは自己責任で購入いただきたい・・・。  PBの事を連続で書いたので関東のPBの事はまた近いうちに書きたいと思う。

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 2006/09/08 Fri 23:31:00
 建築業界に関する職につかない人は、パワービルダー(後PB)の存在も知らないであろう、しかし我々の業界ではここ5年ぐらい前から、恐ろしい勢いで伸びててる分譲住宅専門業者で関西でも関東でも数社あり、名前は誰でも知っているぐらいになっている。PBは昔からあったことはあったのだが、関西の1社関東で正確にはわからないが4社ぐらいが急成長し一気に株式上場したのである、特に今回は急激に伸びていった関西の1社について書きたいと思う。  5年ほど前、昔我社の分譲住宅の販売を任せていた不動産業者に勤めていた人が、その会社をやめ、聞きなれない会社に入ったと聞いた、久しぶりにその人に会い話を聞いた所、今我々の会社は年間20棟ぐらいしか建ててないが、将来上場を考えている会社なんです。って言われ、聞いた私は「へっ?」と思わず言ってしまった、そして心の中で「こいつ変な宗教がかった会社に入ったのかかわいそうに~」と思ったぐらいだ。そして「そうかそうか~まぁーお互い頑張ろうや」と別れたのだが、その後がすごかった、次の年には80棟その後は正確には覚えてないので書かないが、すごい勢いだったのは間違えない、そしてその時から2年後本当に上場したのである、そして現在は関西圏で1500棟建てだんとつの分譲住宅デベロッパーになったのである。いや~すごいすごいこんなに簡単に上場できるんだと思ったのを覚えている。  当然急成長のおかげで、色々な面で不都合がおきるのは当然だ、まだ年間150棟ぐらいだったころ、現場を見る現場監督は1人で現場は滅茶苦茶、その当時よく現場に筆者も見に行ったことがあるが、とてもとてもプロの仕事とは思えないぐらいめちゃくちゃであった、そして現在も継続中であるが、アフターサービス処理をまったくしなかった為(現在はましになったと聞くが)リクルートに苦情が相次ぎ、ついにはイサイズ(リクルートの住宅サイト)、住宅情報等でその会社の名前で物件掲載を中止されている。では何故こんな会社が急成長したのだろうか?  まずは物件の家に対する原価が異常に安い、噂によると28~29坪ぐらいの家を1件、800万円ぐらいで建てるらしい(いい家が建つのは奇跡に近いと思われる)、建物原価を下げることで土地仕入れが多少高くても収益になりやすい。不動産仲介業者も多少高くても土地を買ってもらえるので、ほいほいその会社に持ち込む。株式上場ブームにものって上場し資金的に有利になると、その傾向は前にも増してほいほい土地を買っていった、その会社の販売方法はレインズ「社団法人近畿圏不動産流通機構」と言う我々不動産会社に対して毎日FAX及びエクセルファイルで届けられる、媒体を通じて不動産業者に情報を出し(掲載料金はすごく安い)不動産業者に販売を任すのである、不動産業者は手数料が貰えるので、いくら悪い噂があろうと、必死で売るのである。ここまでくればしめたものでその業者には土地の情報があふれ、次から次へと売らせてほしいと懇願されるのである。  その業者が大きくなっていった訳がおわかりになったと思うが、確かにここまで大きくなったことはすごい事である意味頭いいなぁーとも思うが、その影で多数のユーザーが泣いてることも忘れてはいけない、社会問題としてマスコミが捉えないのも不思議なぐらいだ、それより何故被害者の会が多数出来ていても民間会社のリクルートが掲載を中止したのにも関らず、レインズは平然と掲載を続けたのだろうか?今でも筆者はメールで来るレインズのエクセルファイルを見るが新築分譲住宅の半分以上がその会社の物件であり反吐がでそうなぐらいだ、レインズがリクルートと同じように掲載をやめていたら、今頃その業者はもう存在して無いだろう、いずれにしてもその会社によって、関西地域分譲住宅は混迷を極めているのは確かであろう。

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最近の不動産価格② 
 2006/09/07 Thu 23:39:00
 昨日の続きであるが、では筆者は今後どのような状況になると予想してるのだろうか?まず1つは分譲住宅販売不振による、金融機関の締め付けが考えられる。そうすると当然株式上場によって資金豊富なPBより無理な土地買収を繰り返した中規模分譲会社の破綻か規模縮小がみられ、PBも破綻こそしないが規模縮小を余儀なくされると考えられる。そしてそれらの企業に融資していたイケイケ銀行も破綻に追い込まれるだろう。しかし昔のバブル時代と比べ規模が小さいため社会的な影響は前のバブルに比べ小さく思える、が不動産価格は狂乱して上昇した地域の坪単価は緩やかに下落に転ずると考えられる。しかし今日今までとある不動産会社の人と飲み行っていたのだが、これに似たような話を熱弁していたのだが、何か腑に落ちない感じで聞いている、筆者の予想が間違えているのだろうか?答えは1年ぐらいででると思う・・・・。

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最近の不動産価格 
 2006/09/06 Wed 22:49:00
 1年ぐらい前から、不動産のチラシ等を見られてるか、購入を検討されている方なら薄々お感じの方もおられるであろうが、最近不動産価格が一部で値上がりしているのをご存知だと思う。当社近辺でもその傾向が見られる、特に隣接する西宮(阪神甲子園球場のある市)の一部、人気の高級住宅街などは、去年末に比べると1.5倍近くに値上がりしてる所まである始末である。私は90年代のバブル時学生だった為、その異常さは未経験だが、それに近いぐらいの値上がり率ではないだろうか?  確かに今テレビ等を見ても好景気だと言われているが、この景気を実感できている人はどれくらいおられるだろう?私が思うに殆んどおられないではないだろうか?確かに大手企業等は業績も好調を維持してるらしいが・・・、しかし大手企業でも好調を維持していてもそこに勤める人の年収が一気に10%増えるとは思えない、では何故全国でも好景気感がもっとも感じられないと言われている、関西圏でもこの様な状態になるのか?ここで何故そうなっているか考えてみたい。 その1・・・パワービルダーの登場である、パワービルダー(以下PB)についての詳しいことはまた今度の機会に説明する事として、関西で有名なPBは年間1500棟、関東では1万棟を超える分譲住宅を建てている、最近は関東系のPBも関西に進出してきている、当然分譲用地仕入れ競争になる。 その2・・・一部銀行が分譲住宅会社にイケイケ状態で貸出をしてる為、中規模分譲住宅販売会社も用地仕入れがしやすなっている、中規模会社はPBに負けずと用地仕入れにやっきになる。実際近くで分譲している会社を見てみると、大阪の羽曳野の業者が分譲していた、我社のある宝塚は阪神地区西部であり、羽曳野は大阪府東部にあり昔では、そのような地域の業者がこちらで分譲する事は考えられなかった。  その他色々要因はあるのだが、コメントが多くなりすぎるので、大きな2つを取り上げました、ここで勘のいい人ならお分かりになると思うが、90年代バブルと似てはいないだろうか?銀行の貸出方、業者同士の競争、金利の上昇、石油関係の物価の値上がり、規模は小さいけど似ている気がする、しかし今の現状が違うのは、消費者が前の時代ほど浮かれてはいないし、金利も急には上がってはない、しかし一部の地域の不動産価格だけは異常な値上がり、ここで何がおきるのだろうか?筆者はミニバブルと見ているので、半年もしくは1年で崩壊するのでは・・・と見ている、このような不動産異常事態は続かないと思うし、続かせてはいけないと考えている。

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はじめまして 
 2006/09/06 Wed 12:23:00
当社蛍池西分譲CG 兵庫県宝塚市にある小さな小さな工務店のプログへようこそ!!これから不動産、分譲住宅、注文建築等を買われたり、購入をお考えの方に少しでもお役に立てるプログにして行きたいと考えてます。


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