FC2ブログ
ウダウダ工務店日記・・・
兵庫県宝塚市にある工務店のウダウダ日記・・・


スポンサーサイト 
 --/--/-- -- --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 2006/11/30 Thu 21:35:00
 何回も書いてくどいかもしれないが、昨日はあともう少しで書き終わるというときにPCがフリーズ、年末ぐらいにOSを再インストールしなければならないだろうか?
花博展示場「積水ハウス内観画像1」 さて気を取り直して前回の続きを書きたいと思う、今回は中を検証して行きたいのだが、このモデルハウスは結構前に建ったらしく、床とかの色合いも濃い目の茶色に木目のはっきりしたものであった、最近の建材は明るく木目も目立たない物が流行の為、久々に見た、このような床や建材を見ると懐かしいと同時にとても高級感を感じた、積水ハウスのフラッグシップであるシャーウッドであるから床材も確かに高めのものかも花博展示場「積水ハウス内観画像2」しれない、しかし久々に見たこんな建材はとても新鮮で飽きがこない色合いなんだと改めて実感した、確かに設備類はあれから数段現在のほうがスタイリッシュになった為古さを感じらたが、設備を入れ替えると現在でも十分に通用する、展示場になるな気がした。  後は取り立てて目立つような工夫も見られなかった、いたって現実感のある展示場である、この日見た展示場は3つであるが、ここの営業マンとの話が面白く花博展示場「積水ハウス内観画像3」色々教えてくれた、その営業マンによると積水ハウスは確かにシャーウッド等家自体、高いと思えるのだが、スタイルがパッケージされてる為、本当の注文住宅になると手に負えないと話してくれた、この展示場のシャーウッドで坪単価約100万、しかし設備等すべてを施主が選ぶような超注文建築は無理があるらしく、S×Lなどのメーカーが強いらしい、営業マンは積水は中グレードの家しか建てれないと、いやいや私が思うに値段は上だと思うのだが・・・。

仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリート布基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・平板瓦葺き
外壁・・・・・・・・構造用合板の上、サイディング貼
洋室・・・・・・・・石膏ボードの上クロス貼
和室・・・・・・・・ラスボードの上ジュラク塗り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★★★☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★★☆☆☆☆
設計          ★★★★★★☆☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
目立ち度       ★★★★★☆☆☆☆☆
施工         ★★★★★★★☆☆☆
総合         ★★★★★☆☆☆☆☆


にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

スポンサーサイト
今日は・・・ 
 2006/11/29 Wed 23:08:00
 今日は実は先ほどまで昨日の続きを書いていて、もうそろそろ終わりと言う時に、突然PCがフリースしてしまった、せっかくのって書いてただけに残念である、今日飲みに行ってたせいもあるが、しんどいので続きは明日に書きたいと思う。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/28 Tue 21:31:00
 先日は飲み会で久々にはめをはずしてしまい、帰りが午前様になってしまった、私の場合いつも飲みすぎた後は反省しきりなのだが、いざ飲みに行くとついついといったことが多い、そんな人は多いと思うが、この繰り返しいつまで続くのだろうか?
花博展示場「積水ハウス外観」 今日は前回から変わり、花博展示場の積水ハウスシャーウッドを検証していきたい、実は私は名前のついてるハウスメーカーの家の中でシャーウッドは好きな家の1つである、何故好きかというと何せ外観が格好がいい物件が多い、しかし最近のシャーウッドは建築家の家がはやったおかげで、妙に軽々しいデザインが多くなっている、今回の物件はその中間に位置するだろ花博展示場「積水ハウス間取り1階」うか?昔のシャーウッドは吹き付け物件が多かったが今回の物件はサイディングを採用している、写真ではわからないが実際見ると質感がサイディングでは乏しく感じられた、しかしこの物件は大きな切妻屋根と大きな軒の出、しっかりとシャーウッドデザインを継承してる物件であった、私的には寄棟物件の方が好きなのだが、このデザインも花博展示場「積水ハウス間取り2階」中々気品を感じさせるものである、屋根は平板瓦の緑色で私は一時期この瓦が気に入った為、我社の瓦屋さんと一緒にどこのメーカーの物か探したことがある、同じ瓦はあったのだが、積水は瓦屋に色を支給していてそれで色をつけてた為、入手をあきらめたと言う経緯があるほど、この瓦の色合いが好きであった。さすが天下の積水ハウスの最高ブランドここまでこだわってるんだと感心した。
 次に間取りであるがこのモデルハウス建ってだいぶ経つ物件なので、間取りは非常に現実に近い物である、先日書いた三菱地所ホームとは全然違うように感じられる、普通すぎてあんまりコメントするところが見つからない、あえて言うなら切妻屋根を利用した勾配天井ぐらいであろうか?次回は中を検証したいと思う。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/26 Sun 22:34:00
花博展示場「三菱地所ホーム内観画像1」 先日は外部及び間取りを検証したが、今日は中を見ていこう、まず玄関を入るとラウンドされた玄関框にホール床はマーブル調の大理石が貼られていた、よく最近の展示場はホール部分にタイルや大理石が貼られている場合が多い、これは玄関と言う家の顔を豪華に見せる為と私の意見であるが、不特定多数の人が来場する為フローリングより傷つきにくい物が選ばれてるよう気がする、そしてリビングに入っていくと、この展示場のメインである3階相当まである吹抜けがある、この吹抜けは2階廊下部分から下が花博展示場「三菱地所ホーム内観画像2」見えるようになっていて、普通の吹抜けの閉鎖感が無くなっていてとても気持ちのよさそうな空間になっている、天井部分も屋根の形状に合わせRに加工されその部分にトップライトがついている、本当に贅沢な空間である、キッチンに行くとオリジナルと説明されたキッチンがついていた、これは確かにメーカー製ではなく、キッチンカウンターを別注し下のキャビネット部分を木工所で加工してもらったものだろう、1階はその他にこの家には狭すぎる4.5帖の和室があった。               2階に上るとそこにも目に付くのは廊下部分から見えるリビングであり、本当にこの家の中心はリビングなんだと改めて思った、子供部屋が2室、そして寝室があるのだが、居室は外観デザインを優先し過ぎてる為、お世辞花博展示場「三菱地所ホーム内観画像3」にも明るいと言えない物であった、2階には後3IN1の洗面浴室便所があった、このやり方は建築家がよく採用している、白のタイルで統一され透明のオールガラスで作られた扉間仕切り、見た目はいいのだが使い勝手を考えるとトイレは別のほうがいいと思われるが、後実は3階にラウンジと言う空間があったみたいなのだが、案内してくれたお姉さんとの話をしてて見るのを忘れてしまった、反省である。  この展示場は間取りや使い勝手を別として見せる事に拘ったつくりで、私が今まで見てきた展示場の中で一番だと思う、お姉さんに聞いた所、坪単価は確かに100万は下らないらしい、確かに高いとは思うが、もし私にお金があってこの業界を離れたら、この家を設計した人なら建てて見たいなと思える展示場であった事は間違いないと思う。

  仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・2×4工法
屋根・・・・・・・・ガルバニウム鋼板葺き(瓦棒
外壁・・・・・・・・ラスモルタルの上ジョリパット塗り、一部タイル貼り
洋室和室・・・・石膏ボードの上クロス貼り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★★★★★☆☆
内観デザイン    ★★★★★★★☆☆☆
設計          ★★★★★★★☆☆☆
設備         ★★★★★★★☆☆☆
目立ち度       ★★★★★★★★★☆
施工         ★★★★★★★☆☆☆
総合         ★★★★★★★☆☆☆


にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/25 Sat 23:43:00
花博展示場「三菱地所ホーム外観」 先日お伝えした、花博展示場の1件目、三菱地所ホームの家を検証していきたいと思う、画像を見られたらお解かりと思うが、とても個性的なデザインで、ぱっと見ただけでは、どのような間取りであるかわからないぐらいだ、外壁は特徴的なラウンドウォール部分にタイル、その他の外壁材はジョリパット塗りであった、外観的には色合い、窓の配列等とてもシンプルで派手なわりに花博展示場「三菱地所ホーム間取り」は嫌味のないデザインと感じ取れた、後で展示場のお姉さんに聞いた所、設計は自社の設計部の人がしたらしい、このデザインはとても苦労した後が感じられる。           間取りであるが延べ床面積が78坪であるにも関らず、4LDKで展示場らしくリビングダイニングキッチンがとても大きい(38.3帖)間取りをよく見て頂ければわかると思うが、思い切って外壁にラウンドウォールを採用してるので、ラウンドウォールに関る部屋があんまり明るく感じられなかった、しかしながら本当に贅沢な間取りであるのは間違いない。                     はじめこの家を見た時、鉄筋コンクリートか鉄骨造の家に見えた、私が今までみた展示場でここまで輝きを放ってる物件はなかったように思う、次回は中を検証していこうと思うが、中も外観と同じようにとても見ごたえがある設計になっていたのでその辺を検証していきたい。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/23 Thu 22:25:00
花博展示場「モデルハウス地図」 今日は家族で買い物に大阪の鶴橋市場に行ったついでに、花博近くにある住宅展示場に言ってきた、見た展示場は「積水シャーウッド」「三菱地所ホーム」「ヤマヒサ」の3つを見てきた、営業マンに聞いた所、この展示場は出来てから10年少し、経営は(財)大阪住宅センターがしてるらしく立地条件はいいの花博展示場「三井ホーム」だが、何せ財団法人の為イベント等があんまり上手なく、昔に比べて集客率が落ちてるらしい、この展示場のターゲットは個人経営してる自営業者向けに高級邸宅と逆に大阪ならではの狭少地住宅をターゲットにしているらしい。          各展示場の紹介は次回にして、それにしてもこの展示場は棟数がかなり多く35ぐらいあるだろうか?で一番変わってるのは、普通の展示場なら1つの敷地にすべての展示場が建っているが、区画ごとにわかれてその間には普通の道が通っている、これはかなり珍しい、それにしても今日は行った時間が遅くすべて廻れなかったが時期を見てまた訪れたいと思う。次回は見た展示場の検証をおこないたい。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/22 Wed 23:45:00
仮称長尾台分譲CG このブログでよく書いてることだが、落ち着きを見せたと思われた不動産価格まだまだ行きそうな感じだ、と言うのも、いつも書いてるように不動産業者がまだまだとんでもない価格で不動産を買収してるみたいだからだ、ある市の市有地公開売却があったので、我社もいれようと考えたのだが、直前でとんでもない価格で落とされそうなのでやめたのだが、予想通りありえない価格で落札されていた、当然落札したのは業者である。その他にも知り合いの不動産屋さんに聞いたのだが全国的にも有名な芦屋市の駅近物件をある業者が坪240万で買ったらしい、関西で商業地以外、住宅地でそんな坪単価聞いたことないような価格である、関東の方ならよくある坪単価であろうが、関西で特に我社のある近隣都市の住宅地で去年までなら人気のある所でもせいぜい坪100万前後だったと思う、しかし高値で買ってるのはみんな業者で、お客さんの方はやはりこの上昇についてきてないのが現状である、その異常な状態であるにもかかわらず、銀行もよくもまぁー業者に融資するなぁーって感じである、本当に来年ぐらい潰れる業者が多発するのではなかろうか?もう少し正常化しないと我々も一般ユーザーもとても困った状態になると思うのだが・・・。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/21 Tue 22:37:00
不動産会社、他社施工系分譲住宅「内観画像1」 今日は昨日の続きを書きたいと思う、外観には少々ビックリさせられたが、中はどうであろうか?この家は2階がリビングになってる、多分昨日も書いたが専通物件のため、どうしても1階の部屋が暗くある為、2階にリビングをもってきたのであろう、そして写真にも見えていると思うが片流れ屋根部分を勾配天井とし、その勾配天井の壁が上がった部分に採光用の窓がついて不動産会社、他社施工系分譲住宅「内観画像2」いる、この物件は敷地形状が特殊なため、敷地の南側にキッチンになっているが、この天井と窓のおかげで、リビングは明るく解放的に見えた、勾配天井はこの物件のように特殊な形状の家の採光をとるにはとても有効であるが、この家の施工状況を考えると、通常あるべきところにある梁がないため、強度的にとても不安を覚えた、結構最近の家に勾配天井は使われているが、施不動産会社、他社施工系分譲住宅「内観画像3」工が難しく強度的にも気をつけないと家がとても弱くなるので、この記事を読まれた方で、このような物件を買うか建てたいお方は気をつけられたほうがいいと思う。         話はそれたが、次の写真は和室である、最近の分譲住宅の和室はこれが和室?と思ってしまうほどそっけない、写真を見られたらわかると思うが、下の畳の存在を考えなかったらとても和室に見えない、続い不動産会社、他社施工系分譲住宅「内観画像4」ていつもと逆だが1回に降りたが洋室が3つあるだけで現在まだ建ってない土地に家が建ってしまうととても暗くなりそうだなとだけ思った、写真にあるが建具はアイボリー系、フロアーは茶色をすべての部屋で使われてたが、1階の将来的な採光の悪さを考えると、思い切ってフロアーも白にすればよかったのじゃないかと思ってしまった。  以上いつもと比べて簡単に書いたが、この物件にはやはり不動産屋系分譲住宅の欠点がすべて詰まってるような感じがした、施工が特別悪いわけじゃないかと思うが、そのところどころに悪い所が目に付き、もう少し考えたら良くなりそうなことも考えずに図面にかかれてるまま施工したようだ、その点を考えると2階の勾配天井部分の強度は?と思わざるをえない。  この物件の施工会社は実は自社でも分譲している、今度はその会社の分譲地にも出向き、自社物件と下請け物件の違いを見てきたい。

仕   様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・ガルバニウム鋼板葺(瓦棒
外壁・・・・・・・・構造用合板の上、ラスモルタル、リシン吹、一部 金属サイディング貼り
洋室和室・・・・石膏ボードの上ビニルクロス貼

筆者採点
外観デザイン    ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
間取り設計     ★★★★★★☆☆☆☆
構造         ★★★★☆☆☆☆☆☆
設備         ★★★★☆☆☆☆☆☆
シックハウス対策 ★★★★★★☆☆☆☆
施工         ★★★★☆☆☆☆☆☆
総合         ★★★★☆☆☆☆☆☆


にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/20 Mon 21:54:00
不動産会社、他社施工系分譲住宅「外観画像1」 今日は2週ほど前に見てきた、不動産会社が売主で施工は他社工務店が建てた分譲住宅について書いていきたいと思う、この物件はチラシ等で写真を見てた時から思っていたのだが、とにかく外観の品がない、一応この物件は建築家らしき人が設計プロデュースしてるらしいのだが・・・、外壁は一部は金属製サイディング、後は何とオレンジ色の吹き付けである、別にオレン不動産会社、他社施工系分譲住宅「外観画像2」ジ色が悪いといってる訳ではないが、アルミ色のサイディングとの色バランスが非常に悪い、この物件は業界用語で専通の物件である、ある意味この建物は廻りに家が建っても、良くも悪くも周りにも負けない存在感がある事には間違いない、外回りをチェックしたところ、外壁吹き付け部分の何箇所かに塗装の流れが見られた、特に玄関横なんかは、見た目にもよろしくなく、この状態は不動産屋系分譲住宅によく見られる、何故かというと他社施工であり不動産屋は建物のプロではない為、気づかないか、後で治せばいいとでも考えてる業者が多い。
 外観デザインは最近のはやり例にもれず、建築家もどきのデザインを奇襲している、建物のデザインバランスとしてはもう少しといったところであろうか、多分設計した建築家のイメージどおりの外観にはなってないと思われる、何故かと言うと、売主、施工者、設計者がばらばらで、特に施工者は、建ってしまえばいいと考えているので、窓の大きさ等のバランスを考えずに施工してる様に思われたからだ、それより何度も言うようだが、吹き付け部分の色を真っ白か薄いアイボリー系にすればもっと見れたと思うのだが・・・。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/18 Sat 22:15:00
 最近休日に住宅関係の場所を回る機会がめっきり少なく、ブログのネタが思いつけばいいのだが、今日は色々あって思いつかない、明日は私用があるため、また行けそうにないかもしれないが、できれば隙を見つけていきたいと考えている。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/17 Fri 22:27:00
 今週は色々ごたごたがあり、殆んど記事をかけなかったにも関らず、アクセス数は先週よりあんまり変わらない何故だと思い、アクセス解析のページを見た所、検索で今まで1番だった「タマホーム」に変わり「宝誠建設」がトップになっていた記事を書くときはここまでみんなの関心があるとは思えなかったのだが、この影響でアクセス数が変わったみたいだ。
当社の中期のホームページ さて本題だが現在私が使っているPCソフトだが、住宅CGパース製作等にシーピーユー社のCG2000、住宅図面作成に同じくシーピーユー社のKINGCAD2000、写真やCGの仕上げ等にアドビ社のフォトショップ、軽い書類等の作成にマイクロソフトワード、見積書や分譲住宅等の計画書作成にエクセル、ホームページ作成用にIBM社のホームページビルダーを使っている、もうひとつ今現在メインではないが欠かせないソフトがアドビ社のアクロバットである、このソフトは色んな形式のソフトのデータをPDFと言う形式に変えることができ、このPDF形式のデータは同じくアドビ社が無料で提供してるフリーソフトアクロバットリーダーで読むことが出来るのである、例えばKINGCAD2000で書いた図面をアクロバットでPDF化してあげれば、メール等で相手に送れば、相手側は無料のアクロバットリーダーさえあれば、その図面を印刷したりすることが出来る、これは見積もりも同じ事でエクセル方式をPDF化する事で、FAX等を送らなくてもいいのだ、お客様にメール環境があればいちいち休みの日にばかり打ち合わせせず、もっとスムーズに打ち合わせが出来るのである、別にあって打ち合わせすることが嫌な訳じゃなく、あって打ち合わせもとてもスムーズにいくのでとても重宝している。
 確かに工務店にはITがすべてではないが、このような使い方をすればとても役に立つこともあるのだ、工務店でもITを使いこなせればお客様にとっても我々にとっても役に立つのである。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/15 Wed 23:48:00
 先日危篤であったおばあさんがなくなった為、法事で倉敷まで行っていた、2日連続で遠方ドライブ等でお疲れの為、お休みします。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

失われていく職人芸 
 2006/11/13 Mon 23:39:00
 今日は昨日の続きを書こうと思ったが、実は本日、内の社長(筆者の父)の母親が危篤の為、急遽見舞いに田舎に帰った、その帰り社長の師匠である社長のおじ(おじも工務店経営をしていた)送って行ったとき、色々な話を聞けたので、その話をしたいと思う。
 社長は田舎から出てきた時、おじである大工に丁稚奉公にはいり大工として仕事を覚え、時期に分譲住宅等を建築販売したのであるが、おじは本格派注文建築を続けていき、現在は隠居しているが、今日の帰りに聞いた話によると、本格派の職人が経営難、後継者不足等でどんどんやめていってるとの話であった、過去に私は一度だけおじさんの仕事に参加させてもらったことがあるが、木材ひとついや職人の気質すら我々の太刀打ちができないぐらいにプロ根性にあふれとても勉強になったのを覚えている、そのプロ根性あふれる業者方が廃業に追い込まれてるというとても悲しい話であった、現在おじも80歳を超えているが、私が仕事を一緒にさせて頂いた時も、確か70歳後半であり、それでも家に対するこだわりはすごくその姿を見てるだけでも熱気が感じるぐらいであった、そのおじさんが帰り道の1時間半ぐらい、ずっと面白おかしくその話をしてるのを聞いてるととても悲しくなった、しかしそれを聞いてるともっともっと真剣に住宅に関して我々も考えていかないとと、感じた1日であった、おじさんにとって私たちが建ててる住宅は張りぼてに見えるかもしれない、でも私もおじさんの考えを少しでも後継者や色々な人に伝えていけるよう頑張っていきたいと強く感じた1日であった。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/12 Sun 22:13:00
 今日の休み昨日の晩までは、絶対何か建築関係の所に行くぞと意気込んでいたのだが、結局、買い物とかで行くことができなかった、まぁー私が昼まで寝ていたのが悪いのだが・・・。
当社の初期のホームページ 私がPCを始めたのは、1999年ごろだったと思う、大学時代もPCを使ってたのだが、本当にPC嫌いで、大学の卒論も文章を書き後輩にPC打ち込みをしてもらってたぐらい、嫌いであった、前にも述べたように、PCを導入したのはCGを始めるのがきっかけだった、始めはCGに夢中になりPCの他の機能など目もくれず、毎日CGソフトをいじってたのだが、その頃知り合った施主様がPCに詳しくそのおかげで、色々PCの他のソフトにも興味がわき、PCを使いこなせたら私の仕事にとても役に立つのではないかと、思ったのである。
 その後PCに対して追求することが多くなり、遂には自作パソコンを製作するようになってしまった、昔の自作パソコンはパーツ同士の相性がとても難しく、とても苦労した、そのとき苦労した経験が今もとても役に立っていると思う、自作PCを製作した後、次に私が始めたのはホームページの製作であった、これは非常に難しい作業で途中で挫折しかけたこともあった、それで出来たのが右の画像のHPであった、今から見ると誰が見ても素人が作ったと思えるものだが、2000年からHPを持っていた、工務店も少なかったと思う、それがが入り口でそれから今までに15台程自作するほどのめり込んだのである。続く・・・。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/11 Sat 21:41:00
 今週はおかげ様で、このブログ始まって以来のアクセス数を記録した、それも今までのアクセス数の倍ぐらいでランキングも最近は低迷していたが、なぜかしら上がってる、まぁー私のブログは建築記録等ではないので、はじめからランキング上位に行くとは思っていないが、これからも私のできる限りわかりやすく、プロの目で色々な事を検証して行きたいと思っている。
 今日は午前中時期分譲予定地の契約と昼から新規のお客様と打ち合わせがあった、どちらもスムーズにいき正直ほっとしている、特に昼からのお客様との打ち合わせは、楽しく過ごすことができ、もしご縁があり建築する事ができれば、楽しくできそうな感じがした。
 と言うわけで、今日はちとお疲れ気味の筆者であるが、また明日の休みにでもブログネタを見つけに出かけたいと考えている。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

建築家と言うもの 
 2006/11/10 Fri 22:34:00
当社中山台6期分譲 今から3年少し前だろうか?テレビでビフォーアフターという番組が始まったのは、それ以前にも確かに建築家と言うものは存在してたのだが、そういわれてる人は設計士の中のほんの一部であり、その他の人は設計屋と言われていたのではないだろうか?あの番組で私も久々に建築家という名称を聞いた、それぐらい我々でも耳にしない名称であった、しかしあの番組が放送されだしてからと言うもの、やたら建築家と名乗る者が増えたような気がする。
 今や分譲住宅の設計プロデュースまでする人まで現れ、不動産チラシ等を見ると最近やたら多いような気がする、確かに設計屋より建築家といった方が聞こえがいいし、デザイン的に優れているような気がする。ここまで来ると本物の建築家ってどうなんだろって感じである、私が我社に帰ってきてから、建築家と共に仕事をしたことはないのでわからないが・・・。あの番組は昔ならお金持ちの方が設計等を任せていた建築家を一般の方でも結構利用することになった事はいい事かもしれないが、建築士の免許を持っていて事務所を構えていればある意味、誰でも建築家といえばそうなので、もし建築家プロデュースで建てられる方がおられれば、色々お調べになった方がいいと思う。
 臨市の不動産系分譲住宅会社などは、私も知っている建築家?を使っている、その人はお縄になったこともある人で、また出てきてその不動産系分譲住宅会社の設計等をしてる、そんな人もいてるのだ。それに気をつけないといけないのは、建築士の免許は別に免許証がある訳でもないので、別の人の免許を借りて営業してることもありうる、しかし私から言えば設計作業などは別に免許がなくても特にデザインなどは人の感覚の問題なので借り物であっても、その人が優れていれば別に問題はないと思うのだが・・・。いずれにしよ3年ほど前から急に建築家と呼ばれる方が増えたことだけは間違いなく、利用される方で色々気にされる方は注意して選ばれたほうがいいと思う。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

私の設計デザイン 
 2006/11/09 Thu 22:17:00
 今週に入ってから最近低迷を続けていた、このブログのアクセス数が倍増している、ふと感じたのだが、ブログの記事の見出しが読者の興味のある事だとアクセス数が増えてるように感じた、今まで気にもしてなかったが、これからは気をつけて記事のタイトルを決める事にしよう。
当社中山台4期分譲CG さて本題だが今日は私の設計デザインの考え方について述べて行きたいと思う、このブログを通じて私の設計した物件のCGや写真を載せているが、私の設計デザインの考え方は、決して流行に流されず、CGを駆使してバランスのいい建物を目指している、最近は建築家のはやりで特に分譲住宅等で片流れ屋根の家が大流行でバルコニーの一部に黒の金属サイディングはったりしてる物件が多い、この手法確かに現在はすごく斬新に見えるかもしれないが、ブームがさり10年ぐらいたったとき、それらの家はどうみえるだろうか?決して斬新できれいには思えないと思う。その中でもバランスがとれきれいな物件がわずかにあるが、その殆どは真似事であり決して綺麗には見えない。
 私が設計を始めたころ、素直に感じたのは、大手ハウスメーカーの家はデザインがよく綺麗に見えた、逆に工務店が建てた家はとてもデザイン的に古臭く見えた、そこで私は住宅展示場とかに休みの日とかに通いつめ、そのデザインセンスはどこからきてるのか、それと感覚を養うために研究した、特に三井ホームは私に一番色々なことを教えてくれたメーカーであった、そんな事を繰り返して現在の私がある訳だが、私の設計は何故か職人さんとかにほめられる事が多い、まぁープロにほめられる事はうれしいが・・・。
 将来私がめざす設計は、誰が見ても美しいと言われる家をどんな状況の家でも設計していきたい、車で言えばフェラーリのデザイナー、ピリンファリーナの感じであろうか?彼のデザインは30年近く前に作られた車でさえも美しい、私は設計で有名になるつもりはないが、30年ぐらい経った家でも美しいと思える家を設計していきたい。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/07 Tue 22:10:00
 このブログのカテゴリー9個作ってあるが、その内記事数が少ないのは、「ショールーム」と「岡 工務店」だと思う、我社のことは抜きにして、私がショールームに最近足を運んでない為に記事にできないだけなのだが・・・。
 私は1年に一度ぐらい、住宅資材メーカーの人とか不動産屋さんを連れてショールームめぐりをしている、大阪南はショールームがまとまっている為、1日1500円ほどの駐車場に車を止め歩いて前回は15ほどのショールームをめぐり、最後は心斎橋にある知り合いの店で打ち上げと言うか、今日見てきたことを色々回想しながら食事をするパターンである、去年は10月ぐらいに行ったであろうか?
 なぜそんなことをするかと言うと、まず住宅建材自体私が好きだと言うことと、色々なメーカーの特徴や最近のはやりとかがとてもよくわかるからである、我々の仕事ではカタログで物を選ぶことが多く実際に見て選ぶ業者は少ないと思う、しかし実際見ないと中々質と言うものがわからない為、私は必ず見るようにしてる、わが社は1年に建てる棟数が少ない為、中々全メーカーの物を採用することがないが、物を知っておけばいざと言うときに役に立つと私は考えている、今年は中々いけていないが、また必ずショールームで見たメーカーの批評をのせて行きたいと考えている。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/06 Mon 21:07:00
 先週ぐらいであるか、地元でローコスト住宅で頑張ってる会社のHPを見た所、なくなっていた、その会社は宝誠建設といい我社のある市の隣市で営業しピュアホームと言うブランドを立ち上げ、3月に1度ほどA2版の大きなチラシでローコストをうたい営業していた、確か坪単価はタマホーム程の単価で営業していたと思う、その会社の社長はアキュラホームのフランチャイズ出身でその後独自の工法を見つけ出し、自社で営業していた、ピュアホームブランドを立ち上げる前、私の会社のあるテナントの横に改装工事が入ったときその会社が改装に入っていたが、工事の挨拶もなくいきなりばりばりと始めた事があった何とモラルのない会社だなと思っていたら、次にチラシが入ってビックリしたのである、私もその会社の全盛期のときは西宮にあった営業所に出向き話をいろいろ聞いたが、営業の仕方は、前日言ったタマホーム同様早く建てて下さいの一点張りだったような気がする、しかし見積もりの1例を見せてもらったが、決して安くなかったように感じたのを覚えている。
 しかしなぜつぶれてしまったのであろうか?私は先週その話を知り合いの不動産屋に聞き始めて知ったが、普通分譲住宅会社の場合物件が売れなくてつぶれることがあるのだが、注文建築会社の場合施主様から工事進行ごとに普通はお金がもらえると思うので、潰れ難いと思うのだが、うわさに聞くとラジオ、テレビCM等派手にしてたらしいと言う事は聞いた、しかしそれくらいで・・・、兵庫県では辰岡ホームテック(セルコホーム等色々なフランチャイズ系の住宅を販売していた)に続くローコスト系の倒産である、多分私の想像であるが、ローコスト系のハウスメーカーが増えた為、無理に注文を取りそれが赤字にの蓄積に繋がったのではなかろうかと思う、5年以上前川西にアイフルホームの代理店ができたのだが、その会社も営業が無理な注文をとり過ぎた為、そのモデルハウスが競売にかかったことがあった、実は我社も実はピュアホーム、セルコホームどちらにも負けた経験がある、セルコホームには、我社が2100万円で契約間近までいった注文建築を装備も何もかもうえのグレードで1800万円でしますと言ったのが、辰岡ホームテックのセルコであった、そして別のお客様が会社に訪問された時、お客様が「とにかく安ければいいんです」と言われたときに私が「そんなに何もこだわりもなくていいのなら宝誠建設なんかどうですか?」と言った時に、その後何の返事もないと思って、ふと現場の近くを通った時に見たら、宝誠建設で建てたたことがあった、別にその2つの事例で私が腹立てたわけじゃないが、いづれそんな会社どうかなるだろうと思ったら本当に2社とも倒産してしまった、今はそのお客様達はどう思われてるのだろうか?
 ローコスト系のメーカーはいつの時代も存在するが、そのたびに潰れていく事が多い、宝誠建設もその1例になるかもしれない、しかしいくら最近は住宅保障会社が家をある程度保障してくれるとはいえ、私なら一生かけて建てる物の会社が潰れると言うのは、とても寂しいことであり、何かやな気がすると思う、我々プロから見てローコスト系の住宅メーカーと言うのはとてもしんどいと思う、これを見られてる読者でローコスト系の住宅をお考えの方は、あのメーカーを含め十分気をつけて選ばれたほうがいいと思う。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/05 Sun 22:21:00
CG仮称中山台分譲Ⅱ 本日はお休みだった為、家族で買い物がてらに、知り合いの不動産屋さんがオープンハウスしてる物件とタマホームのモデルハウスに2回目行ってきた、何故タマホームに行ったかというと、前に行った時に書いたアンケートでダイレクトメールが来て今回来場するとお米5キロもらえると書いてあったからである、前に来場したときもカップヌードル1ケース(30個いり)と米5キロ頂いた、今時経費節減で大手ハウスメーカーのモデルハウスでは絶対にもらえないぐらいの、大盤振る舞いである。  前に行ったときから色々タマホームの情報は集めている、だんだん詳細がわかりつつあるが、またちゃんとわかれば、報告したいと思う、今回の来場でわかった事は、たまたま当たった営業マンが悪いのかどうかはわからないが、やはりローコスト系特有の詳細な見積もりは出さない事である、それと忙しいのかどうかわからないが、どうも親身になって話を聞こうともせず「お前がプロだからわかってるのとちゃう?」思われるかもしれないが、事務所の中で話もしたのだが何せ内は安いのだから早く建ててくださいって感じで、中々話が進まなかった、ここまで来たら本当に土地の図面を持って行こうかと思ったぐらいだ、それぐらいしないと本当の詳細はわからないかもしれない、また色々な資料をまとめて報告したいと思う。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

今はバブルなのか? 
 2006/11/04 Sat 11:30:00
CG仮称中山台分譲 今週は色々な不動産屋さんと話をした、業者により言う事はまちまちだが、まだ不動産価格の上昇は続いてるらしい、前も言ったが確かに下げ止まりのかんもあるが、このまま上昇すると今では誰も見向きもしない周辺都市にまで、分譲住宅は拡大するかもしれない、ほんの5年ほど前まで我々の会社のある市の燐市である三田市は、確か6年連続人口増加率全国1番の都市であった、しかし地価下落で分譲住宅等はより大阪に近いところに建つようになった為、今では三田市に分譲住宅は殆んど建たなくなったのである、またこのまま地下上昇傾向が強まればより周辺都市に分譲住宅が建つ傾向が強まるであろう、しかしやはりであるが不動産屋さんが皆言うのは、業者はよく買うが一般ユーザーはまだ二の足を踏んでる方が多いと言うことだ、これは前のバブル時とは大きな違いであり、業者は買っても最後にその物件を買うのが一般ユーザーである事を忘れてはならない、しかし今後どうなるのであろうか?予想がつかない状況になりつつあると思う。

にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。

 2006/11/03 Fri 22:13:00
 2日間ほど、最近の夜の寒さのせいか、風邪気味になり体調がかんばしくなかった、頭痛までおこす風邪など、ここ数年なかったのだが、これから忙しくなりそうなので、体調管理に気をつけたい。
驚いた分譲住宅「内観画像1」 ちょっと空いたが、今日は先日書いた分譲住宅の内部及び統括をしていきたい、まず玄関を開けると大きな吹抜けがあり、外部と同じく真っ白な壁の一部に青のクロスが貼ってあり、そこからリビングへ行くと、2×4住宅特有の天井高さ高く、その部屋もすべて白で統一されカウンターキッチンのそばの壁には、ガラスブロックが付けられていた、その他の部屋もすべて白で統驚いた分譲住宅「内観画像2」一されている、何か筆が進まない、確かに発想は面白いと思うのだが・・・。                     この家外観見てリビングに行ったときに感じたのだが、品と言うものがまったく感じられず、リビングぐらいを見てるときから、何かやな感覚になってしまったのだ、何といえばいいのだろう?うーん例えばであるが、偽ブランドバッグのような感じ?この会社確かに前から変わっ驚いた分譲住宅「内観画像3」た家を建ててきてるが遂にここまで来たって感じか、まぁー捕らえ方は人それぞれだが。外にはソテツが植えてある、この地域冬には雪が積もることもあるのだが、その時この家に住まれる方はどう思われるのであろうか?

仕   様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・2×4輸入住宅
屋根・・・・・・・・カラーベスト葺
外壁・・・・・・・・ジョリパット塗
洋室和室・・・・石膏ボードの上ビニルクロス貼

筆者採点
外観デザイン    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
間取り設計     ★★★★★☆☆☆☆☆
構造         ★★★★★★☆☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
シックハウス対策 ★★★★★★☆☆☆☆
施工         ★★★★☆☆☆☆☆☆
総合         ★★★★☆☆☆☆☆☆


にほんブログ村 住まいブログへ
ランキングに参加してます、良ければクリックお願いします。
にほんブログ村 住まいブログへ
建築・リフォームがテーマのブログがご覧になれます。



copyright © ウダウダ工務店日記・・・ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ

template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。