ウダウダ工務店日記・・・
兵庫県宝塚市にある工務店のウダウダ日記・・・


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ゆく年くる年 
 2006/12/31 Sun 22:47:00
 今年もあとわずか、私にとっては今年は激動といえる1年だった、景気がよくなったといわれる1年だが本当によくなったとは言えず、我々の業界にとっては今度難しい時代に突入すると思われる。
 私事だか今年も恒例の木津市場への正月の食べ物の買出し行けたし、そこで卸売り市場特有の活気のある現場を見ると来年も頑張ろうと思ってしまうのである、今年はこのブログを始めたが、始めてみて思ったのだが。もっともっと勉強していき色々な情報を送って行きたいと改めて感じてる次第である、何より記事にする事は私にとってもとても勉強になり、よりよい住宅が建てれると思うからで、その為にも来年も頑張って行きたいと考えているので、読まれてる方にも来年も懲りずに応援をお願いしたいと考えている。

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 2006/12/29 Fri 23:02:00
当社中山五月台分譲 我社は先日で仕事納めをさせて頂いた、今年はある意味今まで私の仕事経験上一番波乱万丈だったような気がする、ある意味変革期に来てるのかもしれない、来年は今年の経験を踏まえて頑張っていこうと思い、年末充電期間を過ごして行きたいと思う。          今回は前回の設備の続き、住宅建材等を書いていこうと思ったが、今年の建材に対しては対した変化が見られなかった為、すべてのものに対しての将来の展望を書いていきたいと思う。

不動産・・・・何回も書いてきたが今年本当に激動した1年であった、しかし大阪に限っては収束の方向に向いており、来年春ぐらいから不動産価格は下落方向に向かい、そして土地を無茶買いした業者の倒産が増えるように思う、しかし去年の暮れぐらいの最低土地価格よりは多少上がった状態に向かって行くと思われる。

設計・・・・今年同様審査等が厳しくなるのは変わりなく、政府から新たな建築業界の締め付けにあたる法律ができそうである、最近ブームにのった建築家による企画の住宅は徐々に減少傾向になるように思われる、過去にも述べたが、建築家が好むシンプルモダン住宅も減少傾向になっていくように思われる。

住宅設備類・・・・浴室・洗面台は従来どおりで、キッチンに関してはよりオープン型のキッチンが主流になってくるように思う、メーカーも最近の個性化住宅に対応すべく増やしたカラーバリエーションを人気色は据え置き不人気色を減らしてくるように思われる。

住宅建材類・・・・サッシ類は玄関ドアが個性化に合わせ多種多様のドアデザインが最近はやりだか、来年はサッシ本体の色、現在は各メーカー5色ぐらいだが、よりカラフルな色が登場するように思われる(例えば赤)。建材に関しては、すでにカラフルな色を出してきてるメーカーもあるが、それに追従して原色に近いドア等が登場すると思われる。しかし設備類同様、最近増えすぎたバリエーションを不人気色等をなくす傾向は続くと思う。

 色々書いたが、建築に関する物は今は過渡期であり、ここ数年はあっと驚く物は出てこないように思われる、しかし住宅の構造材は木材の伐採問題もあり将来的に、廃材をチップにして圧縮加工したものが構造材として売られる時代が来る日が近いような気がする、あくまでもこれは個人的な見解であり、来年以降どうなっていくかは、神のみぞ知るである。

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 2006/12/25 Mon 23:00:00
 先日妻に「このブログは見直して載せてるの?」と言われて気づいたが、結構誤字脱字が多いらしい、本人は一応確認してるつもりなのだが・・・、これからは気をつけよう、そして過去の記事の見直しもしなければならない。
TOTO洗面台 今日は設備類キッチンを中心にどうかわったのかを書いていきたい、今年一番変化がなかったのがお風呂で取り立てて大きな変更がみられなかった、洗面化粧台は特にTOTOやINAXのように陶器に強いメーカーが画像のような、建築家がよく使う物の販売に力を入れてきたことぐらいだろうか?実際物件でもよく使われるようになったのを、目にする、確かにこの形状の洗面台はおしゃれでリゾートホテルに置かれていそうな物である、見た目は確かにシンプルで格好いいのだが、収納に関して言えば、色々問題があるような気がするのは私だけだろうか?
サンウェーブのアクティスシリーズ 次にキッチンであるが、ここ数年殆どのメーカーがアイランド型のキッチンを出してきて、もうそろそろキッチンも出るとこまで出尽くしたなと思っていたが、私の見たところで2メーカーが今まででは、考えられないキッチンを出してきた、ひとつはサンウェーブのアクティスシリーズもうひとつは私が考えるに日本一高いが質のいいキッチンメーカー、トーヨーキッチンのGRAND BAYシリーズである、2つとも写真に示しているが、どちらも個性的でスタイリッシュである、細かいところはリンク先を見て頂きたい。                           アクティスシリーズの方は通常あるキッチンの下の部分がなくまるで厨房で使われるキトーヨーキッチンGRAND BAYシリーズッチンのようだ、当然収納が少なくキッチン後部の収納に頼らざるをえない、キッチン部分はシンプルなのだが収納部分はとても派手で好みが分かれるところだと思う、後部収納をシンプルに部屋にあうデザインをすればこの形も面白いかな?と思えるキッチンだと思う。                             次の写真がGRAND BAYシリーズなのだが、正直びっくりした何せキッチンがV型なのだからこのキッチンを置くリビングは一体何帖いるのだろうか?実はこのキッチン日本一と言われるメーカーがゆえにこのような形になった理由があると思う、先ほど言ったが最近アイランドキッチンをどこのメーカーも出してるため、今までアイランド型の先駆者と言えるこのメーカーの個性を出す為に考えに考えつくされ、出したと思うのだが、このキッチン売れると思ったのだろうか?どう考えても売れる気がしないと思うのは私だけであろうか?このメーカーは別に形だけでなく、実際見れば他メーカーとの違いを明確に示していると思うのだが・・・。
 今日は設備に焦点を向けてみたが、トーヨーキッチンに限らず、どのメーカーも個性的な家に対応する為色々苦労してるようだ、2つのメーカーの新たな試みもどう考えるかは別としてチャレンジとしては賞賛に値するかもしれない。

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 2006/12/24 Sun 22:09:00
構造体CG 今日は、建築について書いていきたいと思う、何よりも今年、正確に言えば、去年の事だがあおの耐震偽装事件により、建築確認の審査の日数がより多くなったことは、設計のところで言ったが、それよりも見えない所で我々が影響を受けていると思われるのが、買い手側の大手志向がより強まったように思う、マンションなどはその傾向がはっきり現れてきており、当然分譲住宅等も、大手企画の分譲住宅が好調なことも、その傾向が見て取れると思う、これは事件の影響がすくなからずも働いてるような気がする。
 建築技術についてだが最近やたら、営業のFAXなどで免震システムの紹介等の物が多い、10ほど前に大きな地震を経験して今後しばらくは起こらないだろうと考えている、関西ですらよく営業のFAX等がくるのであれば、関東などではもっとメジャーなシステムかもしれない、建築に関しては目立った変化というかよく聞くようになった、真新しい物と言えばこれぐらいであろうか?
 建築についてはここ数年目立った変化は見られない、成熟期といったところだろうか?しかし我々プロから見た技術では面白い試みが結構見られるのだが一般の方々が驚くような技術は何年かは見られないような気がする、次回は建築設備について書いていきたいと思う。

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 2006/12/23 Sat 22:21:00
仮想居宅CG 今日は先日の続きを書いていきたいと思う、次は今年一番変わったと思われる不動産で、私もこのブログで今年の不動産価格の異常さを書いてきたが、最近になってはここ数年ずっと好調だといわれていた、マンションの販売が不調になってたと報じられている、知り合いの不動産業者に聞いた所、報道で伝えられてるより現状は悲惨といわれる状態らしい、当然この波は分譲住宅あるいは中古住宅にも波及しそうで、ますます来年もどうなるか不透明である、しかしまだ水面下では業者同士の土地争奪戦が繰り広げられてるのだから、一般ユーザーと温度差は広がるような気がする。
 私が過去の記事で書いたように最近では融資のゆるかった銀行が融資を厳しくし始めたり、この異常な状態でイケイケで土地を購入し続けた業者が、業績どころか倒産に近づいている所もでてきてるみたいだ、何回も言っているが、この状態は異常であり1年ではねあがった価格も意外と来年末ぐらいには落ち着いてるかもしれない。
 良くも悪くも私が関わる設計・建築・不動産なの中で、不動産が今年一番激動した事だけは間違えないと思う。

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 2006/12/20 Wed 22:16:00
 先日の今頃は仕事関係の方と2人だけの忘年会をしてた、初めて阪神尼崎に飲みに行ったのだが、行ったお店は計7件、まるでやしきたかじんの様な飲み方をした同じビルの店を3件もはしごしたり、しかしこの町は非常にリーズナブルな店が多く、日ごろ滅多にはしご酒をしない私でもとても楽しめた、1年に1度位こんな遊びも楽しいかもしれない、いかがわしく見える町だが、リーズナブルなので、このブログを見られてる方で、たまにはと思われる方にはお勧めの町である。
当社施工中山台6期分譲 さて本題だが今年もわずかであるが、我々の業界はどうかわったであろうか?                              設計に関して言えば「締付けられる建築業界」で書いたが火災報知機設置義務だろうか?ここ数年大きな改定が多かった中で今年は大きくは改定されなかったが、しかし去年の耐震偽装事件以降、建築確認の出してから降りるまでの時間が時間がかかるようになったぐらいであろうか?しかし数年前に改定された瑕疵担保責任の変更いわゆる10年保障になった事により、建築業者は保障会社に登録するようになったのだが、我々の加盟しているJIO(日本住宅保証検査機構)の締め付けがすごく強くなったのが大きい出来事であった、JIO等の保障会社は住宅会社の瑕疵担保責任の10年保障しなければならない部分「構造耐力上主要な部分(住宅の柱や梁基礎など)や屋根等の雨水の浸入を防止する部分」に関してある一定の修繕費を保証する会社であり簡単に言えば我々のような会社の保険みたいなものなのである、その会社の設計に関する締め付けがとても厳しくなり、我社もこれでは自由な設計ができなくなりそうで、保障会社を換える事も検討したぐらいであった、しかし年末になって不満が多かったのだろう是正されるような事が多くなったのでしばらく様子を見るようにしてる、設計に関してはこんな所であろうか?しかし保障会社のたびたびの改定や火災報知機の義務化等納得できない部分は本当に多い。明日も設計以外の続きを書いていきたい。

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 2006/12/18 Mon 22:40:00
不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像1」不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像2」 今日は先日の続き不動産屋系分譲住宅の中を検証して行きたい、中に入ると特に目立った空間はリビングで大きな吹き抜けがあり心地いい、しかし確かに心地はいい<のだが何かが足りないよう不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像3」不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像4」な気がする、この会社のモデルハウスは家具等の選ぶセンスがよく、よい空間に見えるのだが、もしこの家具がなくなると考えるととても殺風景に感じるような気がする、もう少しアメニティーな何かが不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像5」不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像6」あればもっと際立った空間になると感じられた、それとこの吹き抜けは2階に上がる階段があり2階の階段部分を含めた空間となっている為、きっと夏はクーラー特に熱が上に上がる冬などは空調が不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像7」不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像8」全然きかないと考えられる、その辺もある意味不動産屋系の分譲住宅らしいと言えばそこまでだが・・・。                      2階にあがると廊下部分には本棚の様な物が設置されていた、不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像9」不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「内観画像10」アメニティーで考えられてるただ1つのアイデアだろうか?2階に関しては前にも言ったように品のいい家具は飾られてるが、ただ3つの部屋があるだけといった感じで、とりとめて特徴的なものはない、ただ吹き抜けが中心の家なので、南向きの部屋が2つとれるところが、1つになっている。次にこの家の2つ目の特徴である、ルーフバルコニーに行ってみた、ルーフバルコニーの横には階段横の空間を利用した、小さな部屋がある、これは収納としてとても重宝するであろう、小屋裏物入れより階段がついているこの様な形態の方が、収納としてはいいと思う、見られる方にはこの空間を小さな子供部屋にしようと思う人もおられるであろう、それはやめた方が好ましい、夏には暑くて絶えられない空間になる、写真にもルーフバルコニーからの眺望があるか確かにとても開放感がある空間である、人それぞれの考え方かもしれないが、このルーフバルコニー壁を普通の壁にするのでなく、手摺状の向こうが見えるようなタイプにすればもっと開放感が出たような気がするのだが・・・。
 設備等はいたって普通の物がつけられとりたてていい物ではないのだが、色々な考え目指す方向性は私が目指している、分譲住宅に近いと思う、しかし自社施工である我社とやはり不動産屋系の分譲住宅の違いで、もう一歩いやもう2歩ぐらいだろうか?しかし不動産屋系の分譲住宅としてはとてもよく考えてると思うのだが・・・。
 前回も書いたようにこの分譲住宅を請け負っている会社は業界では施工の良さで有名だったのだが、外でも言ったが中に関しても施工の質が落ちてきたような気がする、時代の流れだろうか?しかし今まで見てきた、不動産屋系の分譲住宅の施工よりは、全然施工の質は高いと思われる。今まで見てきた不動産屋系の分譲住宅と比べて色々苦言は書いたが、総合するとまだいい方向性を感じた物件であったことは間違いないと思う。

仕   様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・カラーベスト葺き一部ガルバニウム鋼板貼り(瓦棒
外壁・・・・・・・・ラスモルタルの上リシン吹付け一部木版貼り
洋室和室・・・・石膏ボードの上ビニルクロス貼

筆者採点
外観デザイン    ★★★★☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★☆☆☆☆☆
間取り設計     ★★★★★☆☆☆☆☆
構造         ★★★★☆☆☆☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
シックハウス対策 ★★★★★★★☆☆☆
施工         ★★★★★★☆☆☆☆
総合         ★★★★★☆☆☆☆☆


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 2006/12/16 Sat 22:47:00
 今年は例年に比べて増して年末という気分ではない、9月から色々記事を見てもらったらわかると思うが、私がこの業界に入って10年余り、今までで一番何事につれ読めない1年であった、まだ早いが来年はどうなるのだろう?と感じている今日この頃である。
不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「外観画像1」 今日は先日見てきた、不動産屋系分譲住宅について検証していきたいと思う、この会社は若い会社で私も結構仲良くさせてもらってる事もあり、快く拝見させてもらった。              まず外観であるが、写真にあるようにレッドシーダー材を使いそれにキシラデコールという塗料を塗ったものをアクセントパネルに使用している、通常は木目調のサイディング使うことが多いと思われるが、本物の木を採用不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「外観画像2」してるのはこだわりであろうか?確かにサイディングより質感があるのだが、2年ぐらいすると塗装が薄れてくる可能性があり今の美観が損なわれるような気がする、施工会社はこの事をわかってるのだろうか?もし私が施工するなら工場生産され焼付塗装品を使用するのだが・・・。その他で見るとこの物件も最近流行のシルバー色のサッシを採用しているが、せっかくこだわりのアクセントパネ不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「外観画像3」ルを付けるのであれば、サッシはブラウン色が正解だと思う、その辺は不動産屋系の分譲住宅である為しょうがない部分かもしれない、その他気づいた点では、FIX窓をバランスよく配置されてるのはいいのだが、窓の縦の長さのバランスが少し悪いように感じたまぁー色々と駄目だしを続いて書いているが、他の不動産屋系に比べたらレベルが少し高いため、もっとよくなる様に思うからついつい不動産会社、他社施工系分譲住宅3件目「間取り」書いてしまう、しかし方向性は決して悪いと思わない。                        この物件の外部を見ていて、一番感じたのは、将来雨漏りがするのではないかと心配があった、施工会社は我々の近くで有名な中規模建設会社で、昔から施工のよさには定評があった会社だが、数年前から現場担当者数を減らした為、施工が悪くなってきていると聞いたことがある、外部を見ただけだが仕上げとかは別として水密性が少し気になった。                             間取りであるが、この会社の特徴としては必ずリビング部分に吹き抜けを採用し、最近であるがルーフバルコニーを作っている、確かに家を見に来られた人にとっては喜ばれるような物でありその部分は上手さを感じる部分である、しかしそこだけに特化したのであろうか?高級さは外部から見ても、次回検証しようとしてる内部にも感じられなかった、と言うことで明日は内部及び統括をしていきたい。

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 2006/12/15 Fri 22:09:00
 最近色々なブログを見ていたら、何と1年前我々の業界を震撼させた耐震偽装事件で有名になったイーホームズの藤田東吾社長が何かまた「アパグループのマンション偽装問題」とか色々言ってるらしい、アパグループが建てたマンションは事件発覚ぐらいから色々言われてたらしいが、安部総理と関係あるらしく、抑えられていると言うのが彼の主張である、詳しいことはこの事件について詳しく書いてる有名な「さるさる日記-きっこの日記」を見て頂きたいが、なぜにここまで彼は主張するのであろうか?よく見たりすると彼ははめられたみたいな事を書いてる部分もあるが、同業界である我々からしたら、「あんたがいい加減な審査をしたから我々まで疑われるんじゃー」って感じで、我々の業界では、キムラ建設、ヒューザー、姉葉建築士よりもダントツでイーホームズが一番悪いと思っているので余計に何をいまさらって感じが非常に強い、私も仕事上何回も建築確認を出してきたが、皆さん重要な部分はちゃんとチェックされていて、偽装なんかしてもすぐに見破りそうな人たちがチェックしている為、とても考えられない事件だったのである、私から考えるに一番罪が重い人間が堂々と別の事件を告発しようとしてるのである、何を考えてるんだこの人はって感じである。
 確かにこの事件おかしい部分は多々ある、例えば姉葉建築士が一番最初に注目されたが、あくまでも姉葉建築士は当時発覚された物件については、すべての設計の構造部分だけを担当しただけであり、普通は元請である設計事務所から後で姉葉建築士が出てくるのが筋だと思うのだか、今では元請の設計事務所ですら名前も聞かなくなっている、おかしいと当初から私は思っていた、確かに今までの常識では考えられないような事件であるからそうなったのかもしれないが・・・・。
 私は事件当時思ったのだが、本来であればあの事件の金銭面やすべての責任はイーホームズにあると考えた、例えば本当にミスで計算が間違えてたとしても、それを正すのが確認検査機関であり、そこに我々はただではなくお金を払って検査を受けている、それを見過ごしてもし発覚した場合も検査機関は何も責任をおわないのだろうか?もしそうであれば建築確認制度をやめて自主管理にした方が、いいかもしれない。事件のように故意にしてるならともかく、まじめにしていてもこのような事はこれからも起こりかねないと考えている、私が思うにお金をとって確認を見るなら間違えのないように、厳格に審査してもらいたいものである。
 まぁー予断ではあるが彼が主張してるように本当に何か闇の部分があるに違いないと思うが、彼がいうのはちとおかしいような気がしてならない、まぁー余談だがあのアパマンションの社長を見たら偏見で申し訳ないが、何かあって欲しいと思う人も多いのではないだろうか?

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 2006/12/14 Thu 11:43:00
 先週ぐらいから、プログのアクセス数が増えている、プログは便利なことにどのような検索でこのブログに来たのがわかるので、それを見て思うに、記事を書けば書くほど色々な検索ワードが増えるのでそれによってアクセス数が増えているのが本当によくわかった、ロールプレイングゲームのように・・・。これからも順調にアクセス数が増えていけばいいのだが、でも増えすぎても怖い気もするし、どうなるのであろうか?
CG線画1 私は昔からお客様へのプレゼン方法として、パースを使用していたが、最近は線画のパースを出すことが多くなった、確かにカラフルなパースは見た目もよく効果はあるにはあるのだが、手間が非常にかかる事と、色等も決めてしまう為、設計者である私の思い入れが強くなりすぎて、それが変わってしまう事により残念な気になるからだ、それと最CG線画2近の不動産のチラシではあんまり見られなくなったが、昔線画パースを利用してる物件案内があったのだが、それはとてもシンプルで見かたによれば、変に派手派手しいカラーパースに比べて品格を感じることすらあったぐらいだった、その為に現在は線画パースをプレゼンとして多様するようにしてるのである。  カラーパースに比べて確かに作業的には少ないのだが、CADのデータ数が多くなりデータがとても重くなるという弊害はあるのだか、現在の所プレゼンとして好評なので、これからもこの様なプレゼンを多用したいと考えている。

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 2006/12/12 Tue 22:04:00
花博展示場「三井ホーム内観1」 今日は前回の続き三井ホームの展示場の中を検証していきたい、いつも三井ホームの展示場を見て思うのだが、中に関してはすべて派手でもう少し度が過ぎると、嫌味に見えてしまう物が多い、今回の展示場も7,8年前に建てられただけあって派手派手しい印象である、右は玄関の写真だがただ大理石を貼るだけでなく、何か昔の天文学者が書いたような模様まで配置し花博展示場「三井ホーム内観2」ている、リビングに行くと三井ホームにしては珍しく明るめの床材が貼られ壁等には本棚等があり工夫のあとが見られるが、最近の三井ホームの展示場と比べると少し大人しめの印象である、しかしカウンター等にも大理石が使われたりしてた所がいかにも三井ホームらしく、いつものバブリーなイメージは奇襲していた、2階に上がるとまず目についたのはこの展示場の一番花博展示場「三井ホーム内観3」花博展示場「三井ホーム内観4」の見せ場と思われる、書斎が目に付いた、この展示場はここで始まりここで終わると思われるほど、とても豪華な空間であり、外部で見たR壁部分を利用して、書斎の本棚を作成している、私はこれを見た時「これいったい家具屋に作らせたらいくらかかるだろう」花博展示場「三井ホーム内観5」花博展示場「三井ホーム内観6」と考えてしまった、でもこの展示場を見て家を建てる人は、費用のことなど気にしないと思われる方々と思われるので、気にしないであろう、しかしこの半径2メートル満たない部屋にいくらかかってるのか?多分クラウン1台ぐらい花博展示場「三井ホーム内観7」はかかってそうである、次は浴室も派手で水栓は金メッキされたものが使用され、浴槽はまるで洋画のワンシーンでも出てきそうな感じでありこのお風呂だと毎日泡風呂にはいらないといけないと思われる感じであった、2階部分はさすが三井ホームすごいなぁーと感心させられた、しかしちゃんとデザインされていて嫌な感じは少しもしなかった、しかし完全に好みはわかれると思うが、前に見た三菱地所ホームとはまるで正反対のコンセプトである、全体的に派手さとそうでない部分、建材、設備等をみても少々古さを感じる、この家は最近では珍しく床にカーペットを貼っている居室が多かった、これは最近の物件では見られない事で逆に新鮮に感じた、多少物が古くてもあんまりそうは感じさせない所はさすが三井ホームであり、お金持ち等に気に入られるのがわかるような気がする、しかしこの展示場で気に入らなかった事は営業の対応であろうか、人を見て営業をしてるような気がしてならない、私についてくれた営業マンがまさにそれで、そんなに鼻につく営業をするならほっといて欲しいと思ったぐらいだ、物がいいだけに三井ホーム全体に見られる、偏った営業マンの意識はあんまりほめられたものではないと思うのだが・・・。

仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・ツーバイフォー住宅
屋根・・・・・・・・平板瓦葺き
外壁・・・・・・・・構造用合板の上、ラスモルタル、スタッコ吹付
洋室・和室・・・石膏ボードの上クロス貼り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★★★★☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★★☆☆☆☆
設計          ★★★★★★★☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
目立ち度       ★★★★★★☆☆☆☆
施工         ★★★★★★★☆☆☆
総合         ★★★★★★☆☆☆☆


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 2006/12/10 Sun 22:24:00
花博展示場「三井ホーム外観」 今日は先日花博展示場行った時、はじめに見た三井ホームの展示場を検証していきたい、まず外観であるが、この展示場は7,8年前にできた物である為、若干古く見えるが、デザイン的には現在でも十分通用すると思われる、屋根は切り妻屋根で妻のほうがではなく、流れ部分のほうが正面になっており屋根形状も単純である、屋根部分だけを見れば単純な建物になりそうだが、写真を花博展示場「三井ホーム間取り1階」見ていただければ、お分かりと思うが、筒状の煙突のように見えるR壁がこの家を一際目立たせているのである、そのR部分やその他の窓の配置もとてもよく、屋根の形状だけなら何の変哲もない家になりそうだが、見事に調和し品格も漂うデザインに仕上がっている、三井ホームは私も前に書いたようにデザイン的にバランスが取れたものが多く特に女性に人気があると聞く、この物件もそうだがバルコニーの笠木部分や窓の下部分等に花博展示場「三井ホーム間取り2階」多くの装飾物がついているがこの物件はそうでもないが、物件によっては派手派手しく見える場合がある、この装飾物をつけるバランスもこの物件に関しては、いい感じのように思う、外壁はスタッコ吹付け、屋根は平板瓦で特に特徴のある材料は使ってはいない。                         間取りであるが、画像を見ると少し派手に見えるが、普通の家により確かに大きな間取りではあるが、特徴は2階にお風呂が配置され、R部分を利用した、玄関、書斎が特長であろうか?目だって変わってるわけでもない、しかし中に入るとすごかった・・・、その中を明日検証して行きたい。

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 2006/12/09 Sat 22:22:00
不動産会社、他社施工系分譲住宅2件目「内観画像1」 今日は昨日の続き中を検証していきたい。                    この会社の物件は完成済みの物件2件を見た、1件目はごく普通の1階にリビングがあるタイプ、2件目はリビングが2階にあるタイプであった、右の写真は1件目のリビングの端にあった畳コーナーらしきものであるが、不動産会社系の分譲住宅にこういった畳コーナーもどきが<ついてる場合がおおい、下が収納不動産会社、他社施工系分譲住宅2件目「内観画像2」不動産会社、他社施工系分譲住宅2件目「内観画像3」になってるタイプである、私の観点では見た目だけで実際使うとなると40センチぐらいの段差があるので使い勝手がとても悪いように見えた、押入れ付きの和室が取れないので苦肉の策だったのであろう、設備等はお風呂以外下のランクのものが採用されているが通常使う分には問題ないものと不動産会社、他社施工系分譲住宅2件目「内観画像4」思われる、建具類は1件は黒に近い物、もう1件は明るい色調のものが使われていた、しかし黒いほうの床がとても汚れていて見た目が非常に悪く、この物件を買われた方はメインテナンスに苦労するだろうと思われた、車と一緒で黒に近い色は汚れが目立ちやすい、しかし不動産屋系の物件しては良しも悪しも色使いに気をつけてるように感じられた、次にこの物件のメイン不動産会社、他社施工系分譲住宅2件目「内観画像5」である2階リビングに行くとまたもや勾配天井が使われていた、確かに開放的である、写真を見てもらえばわかるが、一見建築家メイドの物件に見えそうに感じるのではないだろうか?前の不動産屋系の物件を見たときも言ったのだが、やはり問題は斜天井部分の処理の仕方で、この物件は早くも天井斜めの梁の部分に大きなクロスの盛り上がりが発生していた、おそらくちゃんとした施工をしなかった為このような事態になってたのだろう、斜天井で壁が高くなってる部分にはやはり採光の為の窓が配置されていた、確かにこの手法は流行かもしれないが、同じものばかりで個性があるように見えて実はないように感じた、しかし施工はともかくこの会社の物件で思ったのは、クロス等色分けされて貼られてたりして、色々考えられてるような気がする、これに施工がついてこればもっとよくなるだろうが、まぁー不動産会社系の分譲はやはりこんなものだと感じさせられた物件であった。

仕   様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・カラーベスト葺き
外壁・・・・・・・・構造用合板の上、無塗装サイディング貼りの上リシン吹付け
洋室和室・・・・石膏ボードの上ビニルクロス貼

筆者採点
外観デザイン    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★☆☆☆☆☆
間取り設計     ★★★★☆☆☆☆☆☆
構造         ★★★★☆☆☆☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
シックハウス対策 ★★★★★★★☆☆☆
施工         ★★★☆☆☆☆☆☆☆
総合         ★★★★☆☆☆☆☆☆


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 2006/12/08 Fri 22:33:00
不動産会社、他社施工系分譲住宅2件目「間取り」 今回はまたまた不動産会社、他社施工系分譲住宅の検証を行いたい、今回の物件は、この2,3年前から分譲住宅を多く手がけるようになった、不動産会社の物件である。間取りはやや小ぶりの4LDKで述べ床面積90平米ほどである、敷地面積は80平米、実はこの分譲地がある市では、最近一戸建て住宅を建てる最低敷地面積が100平米から80平米に緩和されてる、この物件はまさにこの緩和を利用し敷地面積をぎりぎりまで抑えてる不動産会社、他社施工系分譲住宅2件目「外観画像1」のである、普通の30台ぐらいの家族が住むにはお子さんが1人ならいいが2人になると少し手狭になりそうな感じの間取りだ、80平米の敷地面積にガレージを1台分確保しなければならないのでこの延べ面積で限界なのであろう。            写真の玄関は間取りの物件のものではないが、この物件の外観も不動産屋系の分譲住宅と同じく屋根は片流れ屋根であり、外壁材はこ不動産会社、他社施工系分譲住宅2件目「外観画像2」の会社の特徴のひとつであると思うが、無塗装のサイディングを貼りその上からリシンを吹付けしている、これはあんまり他では見られない工法である、しかしこの工法は後に問題が発生しそうなのである、それはサイディング材は止水の為必ず材料の間にコーキングと言われる詰め物が必要になる、それが年数経過で劣化して吹き付けそのものも剥がれる可能性があるのだ、まぁー不動産屋系の分譲住宅であるからその辺までは考えてないと思うが・・・。その他はバルコニー部分や玄関部分等の吹きつけ色を変えたりしている、確かに考え等はいいと思うのだが、前の物件同様建物に品が感じられない、細かい施工部分を見ても雑な感じがした、まぁーこれが不動産屋系の分譲住宅の特徴かもしれないが・・・。明日はこの物件の中を検証したい。

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 2006/12/07 Thu 21:48:00
 昨日一昨日は飲み会の為、休ませて貰ったが、最近間取り等でPC仕事が多いせいか、やたらお酒が廻ってしまう、年なのだろうか?
自社施工系分譲住宅「内観画像1」自社施工系分譲住宅「内観画像2」 今回は次回の続き中を検証して行こう、この分譲物件は分譲住宅としての出来は本当に優等生で、モデルハウスの施工等は問題がなかった、設備等は例えば面白いところで、リビング等から玄関ド自社施工系分譲住宅「内観画像3」自社施工系分譲住宅「内観画像4」アを開け閉めできる、電子錠が面白かった、こんな装備のついている分譲住宅を始めて見た、買われる方は非常に重宝するだろう、設備品も使われてる物すべて中の上クラスを採用していて、床暖自社施工系分譲住宅「内観画像5」自社施工系分譲住宅「内観画像6」房等フル装備である、しかし何か遊び心が感じられない、普通に家をしっかり建ててますって感じがしたのだ、最近の分譲住宅はパワービルダーの物件以外色々設計で色々特徴がある物なのだが、自社施工系分譲住宅「内観画像7」自社施工系分譲住宅「内観画像8」それが殆んど感じられなかった、どの部屋やロフトを見ても作ってますって思うだけでその他特徴が見られなかった、1つだけ面白かったのは、最後の写真にある3階建ての家の回り込んだ玄関が特徴的でこれもひとつの面白い設計手法なんだと感じられた、この分譲住宅はこの辺の分譲住宅と比較すると、飛びぬけて価格が高い物件で、売れてるのはまだ半分ちょっとぐらいだろうか?多区画分譲地は人気が高いらしいが、しかし価格が1.5倍近い価格で取り立てて特徴がないとなると、今後販売は非常に苦労するように思われる、しかし自社施工系にみられる施工の良さはこの物件にも当てはまっているように感じた。

仕   様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・セメント瓦葺き
外壁・・・・・・・・構造用合板の上、パワーボード貼りの上色吹付け
洋室和室・・・・石膏ボードの上ビニルクロス貼

筆者採点
外観デザイン    ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★☆☆☆☆☆☆
間取り設計     ★★★★★☆☆☆☆☆
構造         ★★★★★★☆☆☆☆
設備         ★★★★★★★☆☆☆
シックハウス対策 ★★★★★★★☆☆☆
施工         ★★★★★★☆☆☆☆
総合         ★★★★☆☆☆☆☆☆


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 2006/12/04 Mon 22:16:00
 今回は最近注文住宅系の記事が多かったので、分譲住宅を見ていきたい。
自社施工系分譲住宅「外観画像」 この分譲地はすべて家が建つと70区画ほどになる巨大分譲地である、この分譲地は2階建てと3階建てが、混在していて多区画分譲としては珍しいパターンである、今回は2階建て、3階建て、1件ずつ見てきた、まずは外観であるが、外観は外壁にパワーボード、色はツートンに塗り分けられている、はっきり言って見た目はあんまりいいとは言えない、パワーボードを外壁に自社施工系分譲住宅「2階建て間取り」使うと確かに防火上等性能はいい材料なのだが。見た目が悪くなることが多い、この物件もそんな感じである、多区画地は家が統一されすごく綺麗な感じになることがあるが、この分譲地はあんまりそんな感じは見受けられず、整然とただ家が並んでる感じに見えた、外観に関しては、自社施工系分譲住宅の特徴である、外観が垢抜けないのがよく感じ取れた、それに反して外構は自社施工系分譲住宅「3階建て間取り」石がふんだんに使われてデザイン的にも悪くないだけに、外観が悔やまれる。                     間取りに関してだが、2階建て、3階建て双方画像を載せているが、バルコニーが普通の分譲住宅より大きくとられてるぐらいで、どちらも普通の4LDKである、間取りに関してはこれが一番一般受けし、使い勝手もいいように感じられた。                 この分譲地はある一級河川のほとりに建てられいる、1つ面白かったのは、分譲から河原に抜けれる小道が作られていた、犬を飼われてる方や、ジョギング好きな人には申し分のない立地である、次回は内部を検証していきたい。

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 2006/12/03 Sun 22:01:00
花博展示場「ヤマヒサ内観画像1」花博展示場「ヤマヒサ内観画像2」 本日は前回の続き、中を検証して行きたい、前回の外観等少し酷評してしまったが、中は天井壁等に無垢の壁材がふんだんに使われて、前に見てきた2つの展示場とは少し違う雰囲気をかもし出していた、ハウスメーカーで木目がはっきりしたほぼ無塗装の無垢材の床を使ってる事じたい始め花博展示場「ヤマヒサ内観画像3」花博展示場「ヤマヒサ内観画像4」て見た、この様な家はよく地場の工務店が「木と触れ合う家」みたいなニュアンスで建ててる場合が多い、私が思うにこの方向性は間違いないと思う、その理由は後で述べるとして、後は木で出来たお風呂、2階ホールから4段ぐらい階段をおりてある書斎等、見ごたえがある家になっていた。    花博展示場「ヤマヒサ外観2」今までヤマヒサの展示場は外から見ても華というものが感じられなく、いつも素通りしていたが、今回見てみて正解である、実はその後隣にもうひとつやヤマヒサの展示場があった、多分その展示場だけなら見なかったであろう、そのほうの家は今風の家でいつもの間口が狭い家であった。              ヤマヒサという会社は、ハウスメーカーとして決して有名どころではなく、どちらかというとマイナーブランドであると思う、それをカバーすべく木の家をチャレンジしたり、家の高低差の部分をよく考えて作られていた、これは例であるが、今風の家のほうで1回部分のビルトインガレージの上の部分をガレージの天井と2階床の高低差を利用した収納を2回から簡単なはしごでいける様にしていた、この様にして名前だけで売る家でなく、他のメーカーにない部分でとても考えられた展示場であったのは、間違いないと思う。

仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・平板瓦葺き
外壁・・・・・・・・構造用合板の上、ラスモルタル、スタッコ吹付
洋室・・・・・・・・石膏ボードの上クロス貼り、一部無垢板貼り
和室・・・・・・・・ラスボードの上ジュラク塗り

筆者採点
外観デザイン    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★★☆☆☆☆
設計          ★★★★★★★☆☆☆
設備         ★★★★★★☆☆☆☆
目立ち度       ★★★★☆☆☆☆☆☆
施工         ★★★★★★☆☆☆☆
総合         ★★★★★☆☆☆☆☆


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 2006/12/01 Fri 22:11:00
花博展示場「ヤマヒサ外観」 今回は先日からの続きヤマヒサの展示場を見ていこう、実は私は今回初めてヤマヒサの家を見た、というのは今まであったヤマヒサの展示場と言うものは間口が狭く、何か胡散臭さをかもし出してた為入る気がしなかったのである、今回初めて大き目の展示場らしいのもあって見学してみることにした。      外観はおおらかな片流れ屋根で壁の所々にアクセントとなる物がある花博展示場「ヤマヒサ間取り」が、先日まで検証してきた2社に比べるとどうしてもセンスがないというか慣れてないと言うか、屋根は平板瓦のいぶし色、サッシュの色は最近流行のシルバー色、そしておまけにアクセントと思ってるのだろうか?大きな円形窓、本当にちくはぐである、いぶし色の瓦を使うならもっと現代和風調にした方がいいように感じられた、サッシの色は多分ブラックが正解だと思う、この家の感じにシルバー色はあまりにも合わない。
 間取りであるが一見現実的に見えるのだが、大きな吹き抜け等、展示場的にアレンジしてる様に感じられた、2階などよく見るとあまりにも非現実的な間取りだと思われると思う、実はこの家はこんなに大きいわりに2SLDKなのだから・・・。次回は外よりずっと見ごたえがあった、中を検証していきたい。

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