ウダウダ工務店日記・・・
兵庫県宝塚市にある工務店のウダウダ日記・・・


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 2007/01/30 Tue 22:04:00
 実は私事であるが、本日自宅購入の決済を終わらせた、人生38年生きてきて初めての自分で購入する持ち家であると言っても、築30年の中古戸建であるが、いつもは私のほうが売主となり、買主さんと会話しながら買主さんは当然不動産取引が慣れてないので、説明しながら進めていくのだが、今回私が買主となることで少しは緊張でもするのかなっと思い、いつも感じられない買主さんの目線で取引ができると、楽しみにしていたのだが、結果は少しも緊張せず、不動産屋さんより手際よく取引を進めてしまった、これがまさしく職業病とでも言うのだろうか?ともかく38になり初めてマイホームオーナーと言う事になった。
 雑談はともかく今回は2回目となるが耐震偽装事件について書いていきたいと思う前にも書いた前に言っていたアパホテルの耐震偽装事件がようやく発覚したようだ、アパと言う会社は創業当時からも色々あったらしく政界人脈も多かったらしい、確かに今頃発覚と言うのはおかしい、確か事件発覚後すべての確認機関及び役所等が構造計算物件を見直し、もうこれ以上はでてこないはずだったからである、前にもリンクした「きっこの日記」でアパの政界の癒着と思われる記事は読んで頂きたいが、それにしても今頃って思ってしまう、確かにきっこの日記の言ってる事は正しいかもしれない、みのもんたがアパを何故養護してるのかとかも書いていて確かにリンクの映像等を見ると面白い、そりゃヒューザーがあれだけ叩かれたのだから、アパも潰れておかしくないのに養護してる所が、しかしその日記の言ってる事はなるほどと思うのだが、前も書いたが何故、藤田東吾をヒーローにしているのだろうか?今や某巨大掲示板でも藤田頑張れと言うのをちらほら見る、確かに癒着でここまで公表が遅れたのなら、それをあかした彼は大したもんなのであろうが、私が思うに事件の主犯である彼が告発してヒーロー扱いをされるのがどうも腹立たしい、もっと別の方が告発なら納得できるだろうに・・・。
 どちらにしても私が願う事は、確認検査機関等にしっかり設計をみてもらい、我々も建築主さんも安心できるシステムにして頂きたい、そして世の中で注目される日記を書いてる方なら、もっと誰が悪いかよーく考えて記事を書いて欲しいと思う。

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最近の注文建築 
 2007/01/28 Sun 21:50:00
当社施工対面キッチン 今回は最近の注文建築と題して書いていきたい、最近であるが妻からやたらハウスメーカーからの電話が多いと聞かされていた、それも一昨年に見に行った住宅展示場からの電話もあるみたいで、少しばかり異常さを感じていた、先日たまたま我社の屋根工事をしている業者の方と会い、少しばかり話をしていたら、去年の暮れから今年にかけてハウスメーカーの注文件数が異常な落ち込みをみせているらしい、その屋根工事業者の方はハウスメーカーからの注文も多くその動向はいつも話の中でしてきたのであるが、本当に異常みたいである、そこで私は思ったのだが、ハウスメーカーは以前のアンケートを見直し、電話によるローラー作戦をしてるのだと・・・・。
 前から私は言ってきたが、マスコミ等でいっている景気の上向きは大手だけであり、去年一時的に伸びた需要がここに来て一気に落ち込んだように思われるが、これだけは本当のことはわからない、注文建築業界も不動産や分譲住宅の様に今年も迷走するという事には間違えないと思う。

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最近の不動産 
 2007/01/27 Sat 22:38:00
 最近プログの更新が遅れ気味になっている、去年に比べて私自身の仕事が忙しくなり、通常私は、家に帰ってきて落ち着いた時に記事を書くことが多いのだが、最近になり、打ち合わせ等で遅くなる事が多く更新できていない、せっかくアクセス数も増えてきてこれからと言う時である、これからも出来るだけ更新できるようにしていきたいと考えている。
CG画像(他社依頼) 今日は最近の不動産について書いていきたいと思う、今年に入りよく不動産業者が言うことは、ようやく不動産価格も落ち着き、特に去年土地ころがしなども行われていた、大阪中心部もようやくそれも収まり、我社のある地域、阪神地方もようやく上昇は収まってきている、私が去年から言っていた、業者の倒産等もあちこちで噂であるが聞こえてきており、去年の地価高騰のあおりを受けてきてるような気がする。
 不動産業者も今年に入ってから、今年は倒産が増えるだろうと言っている業者が増えてきた、どうなるのだろうか?もし本当に増えるとしたらどうなったら増えるのだろうか?私が思うに過去も言っているが、銀行の融資にかかってるように思う、去年不動産業者に融資を増やしてきた銀行が今年になり融資回収にあたり出すと倒産は増えるが、このまま融資を続けるとまだ倒産は少ないであろう、このまま融資を続けるとその分打撃は大きくなるような気がする、今年ぐらいにちゃんとした融資状況にして業界の浄化をしないと、来年より大きな衝撃が来るような気がするのだが・・・。しかし最近ようやくちらほらと正常価格と思われる物件も出てきているので、そのまま去年の異常価格から脱するのかもしれない、今年どうなるかは簡単な予想しか出来ないが、いずれにしろ少しでも早く正常化される事を私は望んでいる。

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 2007/01/22 Mon 21:02:00
箕面展示場吉田木材「内観画像1」 今日は先日の続き、吉田木材の展示場の中を検証していきたいと思う。                      一番上の写真はこの家の軸組み部分の写真であるが、日本松の丸太を梁に使い、それを渡り顎と言われる組み方で組まれている、我が社も7,8年前までは使っていたが、最近はあんまり丸太の渡り顎は見箕面展示場吉田木材「内観画像2」られず、懐かしささえ覚えた、見事な造形美と感じる部分である、いつかは小屋丸太を使用した家の上棟式にもう一度参加したいものだ、非常に美しい、日本の伝統である。  次からが内部の写真であるが、2番目の写真はリビングである、この家では和室等、和のイメージしてる所は非常に美しいのだが、洋のイメージ部分はメーカーの家から見る箕面展示場吉田木材「内観画像3」と、2世代前のイメージであった、特に和か洋かわからない不思議な感じのするリビングは、3枚目の写真の様な今流行のステンレスのオープン型キッチンが置かれ、私も見た瞬間のけ反るほど、驚いてしまった、変にハウスメーカーに影響されずに、例えば総木作りのオーダーキッチン作りおきしたらもっといい感箕面展示場吉田木材「内観画像4」じがした、この展示場全体にいえる事だが、洋のイメージの部屋は本当に、見てて感じがいい物ではなかった、徹底するなら洋の部分はハウスメーカーに負けないぐらいのモダンなイメージの方がいいかもしれない、いずれにしても他の部屋が和イメージの1階に関しては和で通したほうがよかったように感じられた、次はいよいよ和室部分であるが、ここはこの展示場の真骨頂で見ていてとても美しい、大きなシボリ床柱に右部分には書院が作ら箕面展示場吉田木材「内観画像5」箕面展示場吉田木材「内観画像6」れてる、和室も続き間となっていてその間には欄間がある、日本家屋が好きな人にはたまらない空間だと思う、1階に関しては和の部分に関しては、申し分ない出来だと感じた、広縁の端にもけられた茶釜を置いた空間やホールに設けられた、小さな坪庭等、小さな造作に関しても、申し分のないものであった。                           2階部分であるが、和のイメージ箕面展示場吉田木材「内観画像7」は写真にある寝室部分でだけであり、他の部分は現在では中途半端な洋室があるだけである、寝室は営業さんによるとたいした事のない和室だと言っていたが、名竹等が壁に貼られた、綺麗な和室であった、この和室部分のことを言うならもっと洋室もちゃんとして欲しいと感じたぐらいであった。                     この展示場を見て全体的に感じたのは、手入れの悪さが各所に見ら箕面展示場吉田木材「内観画像8」箕面展示場吉田木材「内観画像9」れた、ハウスメーカーなどは、通常の家より来客が多く見た目の部分で綺麗に見えるように絶えず補修をしてるみたいだが、この展示場もしてるのではあるのだろうが、見た目上補修して欲しいなと感じた部分が多々あった、せっかく目だった日本家屋の展示場を出されてる以上、手入れのほうもして頂けるともっと好感をもてたかもしれない、それと設備類ももっと和風にすればいいと感じた、その辺だけは非常に残念であった、和室などは本当に他メーカーにはまねできない物があるだけに・・・・。しかし私が今後も注目するメーカーのひとつである事には間違えがない。

仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・和瓦葺き、一部銅板貼り
外壁・・・・・・・・ラスモルタル、リシン吹付
洋室・・・・・・・・石膏ボードの上クロス貼り
和室・・・・・・・・ラスボード下地ジュラク塗り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★★★☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★☆☆☆☆☆
設計          ★★★★☆☆☆☆☆☆
設備         ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
目立ち度       ★★★★★★★☆☆☆
施工         ★★★★★★☆☆☆☆
総合         ★★★★★★☆☆☆☆


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 2007/01/21 Sun 22:14:00
 最近仕事等及び飲み会などでブログを3日も休んでしまった、別に書くことが義務とは思っていないが、最近プログのアクセスも徐々に増えてきてるので、もっとお役に立てる情報を欠いていきたいと考えている。
箕面展示場吉田木材「外観画像1」 今日は箕面の展示場3件目、吉田木材の展示場を検証して行きたい、外観の写真を見た頂けたらわかるが、他のハウスメーカーとは全然違った雰囲気の超和風住宅である、見事な和瓦に入母屋屋根で雨戸も最近では珍しい木製のものである、昔はこれに近い物を、住友林業が「ゆう」というグレートで主力販売していたが、今は「和楽」というグ箕面展示場吉田木材「外観画像2」レードでかろうじて残っている程度で、和風を前面に押し出している有名ハウスメーカーは今は皆無と言って等しい、その中でこの吉田木材の展示場は輝いて見えた、ある意味この家の存在感は他の家が箱に見えてしまうほど、どっしりとしていて美しい、私も洋風の家を設計等しているが、いつかはこんな家も設計したいと感じてしまうほどであった。
箕面展示場吉田木材「間取り」 しかし後で営業の方と話をしたところこの展示場で坪当たり65万円ほどらしい、私のイメージでは坪100万は下らないと感じていたが、もう一度外に出て外観をまじまじと見て見ると、なるほどと感じる部分があった、屋根は和瓦ではあるが、使われてる瓦は我々も仕様経験のあるそれ程特別ではないタイプの瓦であり、外壁はモルタル壁にリシン吹付け、木製の雨戸もメーカー品が使われたので、外観の派手さよりは割安で建てれるのが納得できた、しかしポーチ屋根の一部とトユに銅製の物が使われており、和風のイメージを崩すものは使いないようにしていた、外観に関しては和風建築としては小ぶりではあるが、和の色調、屋根の形状等、バランスの取れたいい外観だと感じた。
 間取りに関しては半2世帯住宅で、1階は坪庭、広縁、続きの和室など、和風建築を前面に押し出した親世帯、2階は洋をイメージした子世帯の間取りとなっている、次回は中を検証して行きたいが、中には少し?と感じた部分が多かった、その中を明日検証して行きたいと思う。

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 2007/01/16 Tue 22:21:00
箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像1」箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像2」 本日は先日の続き、ミサワホームの展示場の中を検証して行きたい、実はこの展示場を見に行ったのは先々週の日曜日であったが、この展示場昨日も言ったが本箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像3」箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像4」当に複雑で間取り図を改めて見て見ると、こんな部屋があったとかは何となく覚えているのだが、はっきりとした記憶がないまま検証して行きたいと思う。
箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像5」箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像6」 何故こんなにややこしいのかと言うと、高低差を利用した、天井の低い居室部分があり、階段の途中に部屋がある、これがミサワホームの特徴である、昔発売当箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像7」箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「内観画像8」時は(現在もあるみただが)「蔵のある家」として天井の低い部分を収納としてアピールしていたが、今回の物件は、右側を親世帯、左側を子世帯とし更に左右の床の高さを変える事で、より広い居住空間を確保しようとしている、子世帯の方は普通の3階建て、親世帯と真ん中の廊下部分はは簡単に言うと2.5階になっている、2階までの高さは各所共通の高さであるが、廊下部分に間取り図で言うとKURAをもけることにより、廊下部分の3階あたる和室に続いている、しかしこの3階当たる部分は子世帯の3階部分に比べて低い位置にあり、2.5階である為和室の天井高は低く抑えられている、う~ん文字で説明するのは難しいが、こんな感じである、わかって頂けたであろうか?子世帯の天井高を単純計算すると、1階~3階共に2.4メートルとすると足して7.2メートル、親世帯(廊下部分)は1階2.4メートル、KURA1.3メートル、3階(和室)2メートル足すと6.1メートルである、これでわかって頂けただろうか?当然その分親世帯のリビングは上に部屋がないので、天井高はKURAと和室の天井高を足した3.3メートルぐらいあった。
 昔ミサワホームの展示場を見た時は、あんまり凝った所が見られなかったが、今回の物件は、そこそこの凝ってる部分も見られた、前回検証したダイワハウスと同等であろうか?しかしミサワホームも木造ではあるが工場でパネルを作るのでこれ以上凝った家になると少し難しいと考えられる、あまり派手派手しく凝った住宅よりもこの方がいいかもしれない、ダイワハウスの方向性よりは私の好みであった。
 ミサワホームの特徴の1つとして宣伝などでよく見られる、MGEO(エムジオ)と言う制震、技術である、営業マンにこれについて聞いたが、各階にリンクの写真にある鉄製の100キロぐらいあるこのシステムを1つずつつければいいだけらしい、それによる効果についてはリンクを見ていただきたいが、私は大きな家にこんな物1つつけたぐらいで、効果があるのだろうか?と思うのだが、ハウスメーカーもばかじゃないだろうから、少しは効果があるのだろう、まぁーシステムを見ていると単純な横揺れには効果があるかもしれない、しかし縦ゆれには?と思えるシステムである、明日で13年になるがあの地震は縦ゆれだったのに、最近の免震システムは横揺れに対応した物が多いような気がする。
 久しぶりにミサワホームの展示場を見た印象は、昔から今もデザイン性はよくないが、居住性を考えたメーカーである事は間違えなく、ある意味メーカーの中でも特徴があるように思える、私はデザイン性を考えないメーカーは好きではないが、居住性を追及した家も中々面白いものだと改めて考えされられた展示場であった。

仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリート布基礎
構造・・・・・・・・木質パネル工法
屋根・・・・・・・・ガルバニウム鋼板貼り(瓦棒
外壁・・・・・・・・ラスモルタル、スタッコ吹付一部サイディング貼り
洋室・和室・・・石膏ボードの上クロス貼り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★☆☆☆☆☆
設計          ★★★★★★☆☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
目立ち度       ★★★★☆☆☆☆☆☆
施工         ★★★★★★☆☆☆☆
総合         ★★★★★☆☆☆☆☆


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 2007/01/15 Mon 22:59:00
箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「外観」 今日は前回のダイワハウスに続いて行った、ミサワホーム商品名URBAN DESIGNERS MACHIYAの検証を行いたい、しかし長い商品名である、町屋といれてるのはいいが、外観上あんまりそれは感じられない、この商品のコンセプトは「モダンなスタイルに、伝統の町屋のスピリットを込める事で、美しく安らぎに満ちた住まいが誕生しました」ってうたっているが、私自身箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「間取り1階」町屋の意味はリンクに書いてあるのが、本当の町やだと思うのだが、この外観に町屋の片隅も見られないと思うのだが、どちらかと言うと外観が鉄筋コンクリート造の様に見える住宅で建築家が設計しそうな感じがする、どちらにしても見た目は町屋には程遠いものに見えた、この商品の商品説明の写真だとむしろコルビジェ設計の「サヴォア邸」に雰囲気が似ている、どちらにしても少しネーミングには無理があるようだ。                   箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「間取り2階」外壁は一部サイディングの他はモルタル吹付けを採用してるが、そのイメージの外観だと外壁の色は真っ白でむしろポイントのサイディングがない方が、よりすっきり見えてモダンに見えるような気がするのだが、屋根は予想だが(実はこの展示場屋根の部分が見えない)ガルバニウム鋼板を使っていると感じられた、ここまでモダンな素材を使っ箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「間取り中2階」てるのだから余計に外壁の色が残念に思われた、昔からミサワホームの家はモデルハウスにしてもあんまり魅力的なものを感じたことがなかった、今回の展示場も昔に比べるとだいぶましにはなってると思うのだが、三井ホームや積水のシャーウッドの様に外観を見ただけで、入りたくなるような感じは今回も残念ながらしなかった、私から言うと窓の配置等の外観バランスがあんまり良くない為そう感じたと箕面展示場ミサワホームURBAN DESIGNERS MACHIYA「間取り3階」思う、わかりやすく言えば、顔の輪郭はいいのに目鼻立ちのバランスが悪く美人にみえないって所だろうか?しかしダイワハウス同様昔に比べたらデザインも意識しつつあるなと感じた物件であった。  次に間取りであるが、ここ数年ミサワホームはパネル方法特有の高さの有利さを使った、蔵のある家というブランドを立ち上げた、蔵というのは簡単に言えば、1階と2階の間に天井高を1メートル40センチ以下に(法律で1メートル40センチ以上は部屋と見なされる)抑えた、簡単に言えば収納を設けたスペースを設けたのだ、今回のモデルハウスもこの高低差を利用した、収納や居室を作っているので、この様な変わった間取りになっている、外観写真を見て頂ければ、お解かりになると思うが、建物の右部分より左部分のほうが高いのがお解かりになると思う、見て見ると非常に複雑な間取りになっていた、次回はその複雑な中について検証したいと思う。

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 2007/01/13 Sat 22:45:00
箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像1」 今回は前回の続き大和ハウスXEVOの続き、中を検証して行きたい、今まで私が見た鉄骨系のモデルハウスは、何か無機質な感じがしてただ住むだけの物という感じの印象であったが、今回の展示場で完全にそのイメージが変わってしまった、前にも書いたが最近の建築家によるプロデュース住宅のおかげで、家と言う物がただ住むという箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像2」だけでなく、遊び心をいれた物件が多くなってきた、ここからは私の予想であるが、鉄骨系のメーカーは今まで遊び心のある物件が少なくというか技術的に難しい所もあって敬遠してきたが、そうもいかなくなり遊び心を入れた商品を登場させてきたのではないかと言うのが私の見解である、実際物件の写真等を見ていただければわかると思う箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像3」が、とても構造が鉄と思えないほど、昔の比べて温かみがある物件となっている、物件内部は白の壁と一部家具等が黒で統一されていて、昔のトレンディードラマに出てきそうな部屋のイメージである、和室等も意図的に鉄骨住宅のイメージを取り払うべく中々考えられたモダンな空間に仕上がっている、しかし冷静に見ていくと確かに色つかい箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像4」箕面展示場大和ハウスXEVO「内観画像5」はいいと思えるのだが、木造系の物件に比べてやはり造形部分の遊び心があんまりないと少ないように感じた、その辺が鉄骨系の弱点であるかもしれないが、理論上丸みの帯びた壁やたれ壁等は技術的できなくはないが、工場生産される構造体にそのようなものを入れてしまうとコストが非常に上がる為に出来ないと考えられる、しかし無機質なイメージから脱した事は非常に興味深いことで、木質系のメーカーもうかうかとしてられないと、考えざるをえない状況となりつつあるような気がする。
 昔鉄骨系の展示場に行ったとき気になったのは、鉄骨住宅特有の金属感というか、例えば1階にいて2階で誰かがドンドンしたりすると、妙な金属系の振動を感じたのだが、今回の物件では状況にもよるかもしれないが、完全に消え去ってたような気がする、その辺も技術革新であろうか?ともあれ久しぶりに鉄骨系の展示場を見たが、昔は私も馬鹿にしていた構造体であるが、メーカーなりに色々考えてるんだなと無視できない存在になりつつ事をかなり実感できた物件であった。

仕 様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリート布基礎
構造・・・・・・・・鉄骨造プレハブ住宅
屋根・・・・・・・・平板瓦葺き
外壁・・・・・・・・サイディング貼り一部タイル貼り
洋室・和室・・・石膏ボードの上クロス貼り

筆者採点
外観デザイン    ★★★★☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★☆☆☆☆☆
設計          ★★★★★☆☆☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
目立ち度       ★★★★☆☆☆☆☆☆
施工         ★★★★★★☆☆☆☆
総合         ★★★★★☆☆☆☆☆


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 2007/01/11 Thu 22:29:00
箕面展示場大和ハウスXEVO「外観」 今回は箕面展示場の1件目、大和ハウスXEVO(ジーヴォ)を検証して行きたい、大和ハウスと言えば、10年ほど前の阪神大震災当時、我市がある町でもそこらじゅうで色々なハウスメーカーの家がここぞとばかり、建てていたが鉄骨プレハブ系のメーカーの中でも、外観デザイン的に一番特徴がなく、簡単に言えばいかにもプレハブ住宅といった感じで、とてもじゃないが魅力的箕面展示場大和ハウスXEVO「間取り1階」に感じなかった、しかし今回の物件は昔の大和ハウスのイメージはあんまり感じられず、今まで私は住宅展示場で見たことなかった大和ハウスの家に思わず、入ってしまった程興味を感じた。           外観写真の白っぽく見えるところは、今までどおりのサイディング、2階部分の黒っぽく見えるところは木目調の黒っぽいサイディングである、1階部分右下に見える物は実箕面展示場大和ハウスXEVO「間取り2階」は横長のタイルであった、2階部分の木目調のサイディングは近くで見ると安っぽく、色合いを変えてるだけで基本は昔の大和ハウスとかわらないなと感じたのだが、見栄えがいい悪い抜きにして、1階部分のタイル貼りは我々プロから見ると驚きであった、なぜかというと基本構造が鉄であるプレハブ住宅は、木造と違い熱収縮が大きいので、タイルや吹付け壁にするとその収縮によってひび割れると言われていて、今まで使われなかったのである、地味であるが技術の進化であろうか?これには少々驚いた、近くで見ると?なサイディングではあるが、鉄骨系の住宅メーカーがデザイン性も優れてきつつある事を実感されられたのである、しかし全体的な建物の外観バランスは私から見るとあんまり優れていると思えない、しかし昔に比べればだいぶましになったと思う、2つの大きな切妻屋根などはこのメーカーの家ではあんまり見た事がない、これも進化といえば進化かもしれない。
 間取りであるが展示場らしくとても大きな間取りになっている、特徴といえば中庭と、2階のバルコニーに設けられた庭園であろうか?この辺を見ても脱プレハブを相当意識してるような気がする、元々プレハブ系のモデルハウスはあんまり見学しない私だが中を見て、プレハブに対する意識を変えなければと感じた部分が多かった、その中については次回に書いていきたいと思う。

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 2007/01/10 Wed 21:42:00
箕面展示場配置 今回は年始イベントが行われていた、箕面展示場に行ってきた、この展示場の正式名称は新御堂みのうハウジングガーデンと言うらしいのだが、長いので略称で呼ばせて頂く、この展示場の経営は前の花博展示場と同様、(財)大阪住宅センターがしている、今回のイベントを見てる限り、前に花博展示場で箕面展示場(一条工務店)会った営業マンが言っていた、イベント下手は感じられなかった、猿回しや、屋台焼き芋、アンケートに答えると抽選で景品があたったり、そのおかげもあってか、年始にしてはまぁーまぁー来場も見られた、確かにこのイベントに来てる人はファミリーが多く、前にイベント下手という話を聞いた営業マンは確か三井ホームだったので、高所得層の顧客を狙う三井ホームには確かに向いていないイベントなので不満なのかな?と感じてしまった。
 今回見た展示場は、大和ハウス、一条工務店、吉田木材、ミサワホームであった、次回から順に検証して行きたいと思う。

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 2007/01/08 Mon 22:44:00
 今日でようやく我社の年末年始休暇も終わる、計12日間の休み、私がこれだけ休んだのは、新婚旅行に行った10年数年前以来であろうか、どこに行ったわけではないが、十分休暇する事ができたので、また今年1年頑張っていきたいと思っている次第である。
自社施工系分譲住宅2件目「内観画像1」 今日は前回の続き内部を検証して行きたい、玄関ドアを開くと目の前に下駄箱が現れるのだか、この物件のホール何か他物件と違う感じがする、先日の間取り図を見ていただきたいのだが、小さなホールの近くにドアがありそのドアを開けるといきなりリビングが現れるのだ、通常はホール部分にトイレ、洗面所、階段が接しているのだが、この物件はいきなりリビングで先ほど書いていた、トイ自社施工系分譲住宅2件目「内観画像2」レ、洗面所、階段がリビングに接している、洗面と階段がリビングに接している間取りは、最近多く見られるのだが、トイレまでになると動線上、問題があるような気がする、2枚目の写真の階段の左側がトイレのドアだが、どうしても設けるのであれば、目隠し等の気遣いが欲しい所である、しかしこの間取りは思い切って3LDKとしリビングを小さな間取りの中で出来るだけ大きく取りたい結果そ自社施工系分譲住宅2件目「内観画像3」うならざるを得なかったと言えばそうなるが、少しばかり違和感があったのは私だけではないと思う、キッチンは出来るだけオープン化をはかっている為、とても開放感のあふれる空間になり、LDKは20帖ととても大きい、建具類はホワイトを基調としたものが採用されていて、2階部分と共にとても明るく感じられた、2階はやや広めのホールに通常より少し広めの寝室9帖と洋室6帖が2つ、バル自社施工系分譲住宅2件目「内観画像4」コニーが1つ、バルコニーが1つと少ないこと以外はいたって普通の間取りでその他特徴も見られなかった、通常の分譲住宅で見られる、1階の和室が見られないこと以外、とても広々とした間取りで、お子さんが1人の若い世帯が住むには、まったく問題の見られない間取りである、設備等も床暖房等、分譲住宅で贅沢と思われる設備はついていないが、テレビフォンなど道路と建物の高低差が自社施工系分譲住宅2件目「内観画像5」ある物件での必需品はついており、住むにあたって、とりたてて問題はなさそうである。  見ていて施工面も問題なく見られたのだが、1つだけ気になった点があった、5番目の写真を見て頂きたいのだが、洗面化粧台と左側の壁の隙間が異常に大きい、これは設備の配管ミスにより、壁の隅に洗面台が設置できなかったのであろう、この様なミスは最近見られず、対処のしようがあったと思われ自社施工系分譲住宅2件目「内観画像6」るのに、残念な点である。                                     実はこの分譲地、前にも書いたこともある分譲住宅の場所に隣接している(最後の写真の中央部分)、その物件は分譲価格3,680万円、今回の物件は1,980万円である、当然であるが前の物件はまだ残っており、今回見た物件は、契約済みであった、考え方は正反対の分譲住宅であるが、2つの物件を見る限り、この物件の方が売れて当然のような気がする、いたって普通であるのだが、分譲住宅としての企画は今回の物件のほうに分があるのは、誰が見てもわかり、何も特徴がない物件だが必要最小限の設備等が備わっているのだから当然といえば当然のような気がする。

仕   様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・カラーベスト葺き
外壁・・・・・・・・サイディング貼り
洋室・・・・・・・・石膏ボードの上ビニルクロス貼

筆者採点
外観デザイン    ★★★☆☆☆☆☆☆☆
内観デザイン    ★★★★☆☆☆☆☆☆
間取り設計     ★★★★☆☆☆☆☆☆
構造         ★★★★★★☆☆☆☆
設備         ★★★★☆☆☆☆☆☆
シックハウス対策 ★★★★★★★☆☆☆
施工         ★★★★★☆☆☆☆☆
総合         ★★★★☆☆☆☆☆☆


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 2007/01/07 Sun 22:25:00
 今年も始まって早1週間、私の初出はまだだか、ブログの記事は今日が書き初めと言ったところであろうか?
自社施工系分譲住宅2件目「間取り」 今回は阪神間を中心に年間100棟以上建てている、自社施工系分譲住宅会社の家を検証して行きたいと思う、この会社は最近はテレビCMもしたりし、パワービルダーほどではないが、関西では結構名の知れた会社である、この分譲地は我社のある市の隣市にあり、バブル期に隣市の中ゼネコンが開発したニュータウンの売れ残りを170区画ぐらい買い取り分譲している、バブル期に開発され現在も残っているニュータウンなのだから当然立地は悪く、通勤通学はもちろんの事、買い物施設もなくとても不便なニュータウンである、当然その分分譲価格も安く、私が見たモデルハウスは、敷地面積55坪建物面積30坪で1,980万円と分譲住宅では格安で自社施工系分譲住宅2件目「外観画像1」ある、間取りはLDKを大きくとった3LDKである、これは完全に若夫婦狙いの間取りであろう、中は後日述べるとして、外部であるがさすが安い物件であるので、デザイン、外構、仕上げ面を見てもただちゃんと住める家を建てましたって感じで、何の特徴も感じられない、ただしモデルハウスだろうからかリビングから吐き出し窓と一体のウッドデッキと植栽が設けられてたのが印象的だっただ自社施工系分譲住宅2件目「外観画像2」ろうか?それと元々の造成であったであろう掘り込みガレージが1台とその前に1台家と平行に駐車できるスペースがある、これはこの地域の家には2台ガレージがないと立地条件上、生活がとてもしにくいと思われる。  外から拝見すると家に対するポリシーとか何も感じられず、ただ先ほども言った様に、この地域に住むために最低条件備えましたといった家である、この地域上価格を抑えなけれ自社施工系分譲住宅2件目「外観画像3」ばならないのでこの考え方も悪くないと思う、もうひとつ印象としては多分であるが外壁材が飯田ホームの家を同じ物に見えた、発想は同じかもしれない、次回は中を検証していきたいと思う。

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仕事始めは・・・ 
 2007/01/06 Sat 22:16:00
 やはり休みが長いと人間だらだらしてしまうという事が証明されたのか、年始に入ってもだらだらで、このままではいけないと昨日は仕事へのリハビリのつもりで1人出勤した、我々の業界は仕事始めがばらばらで昨日は電話等の業務だけしたが、やはり仕事机に何もせずに座ってるだけでも、気持ちが違って来るもので、少しは休みボケが解消されればと思っている、今日は分譲住宅廻り、明日は住宅展示場に行く予定である、またレポートをブログで書いていきたいと思う。

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謹賀新年 
 2007/01/01 Mon 22:17:00
 明けましておめでとうございます、今年は去年よりよくなるように頑張って行きたいと考えてます、年始は今年は9日からだがその間にまたブログに書けるような所に行きたいと考えているので、4日ぐらいまでゆっくりさせて頂いてまた記事を書いて行きたいと考えている。

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