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ウダウダ工務店日記・・・
兵庫県宝塚市にある工務店のウダウダ日記・・・


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年末にかけてバタバタ 
 2007/10/29 Mon 17:10:00
店舗改装前画像 今現在私は通常業務の他に、事務所移転地を探している、我社が入ってるビルの取り壊しのため、出て行かないといかなくなったからだ、これが以外と難しく中々これはといった物件も無く1月が過ぎようとしている、不動産屋にさんには2種類有り、1つは我々にも深く関係ある、売買を専門としてる業者、もう一つは賃貸を専門としてる業者である、2つともしてる業者もあるがほとんどはどちらかを主としている、現在は賃貸専門業者と話することが多いのだが、町の小さな業者などはすごく丁寧なのだが、びっくりしたのは賃貸業界でも大手と思われる業者のいい加減ぶりには本当にびっくりさせられる、たまたま担当が悪かったのかもしれないがしかし、ここまで対応が悪いと教育が悪いとしか思えない、電話をかけても中々かけてこないし、向こうの予定に合わし会おうと決めてた日にもこちらから催促の電話をかけてもなしのつぶて、いい加減こちらが疲れたぐらいである、売買の不動産屋と賃貸の不動産屋にはここまで差があるものかと、変な勉強になっている、出来れば街の丁寧な業者にお願いしたいがもしいい加減な大手の業者の物件になろうものなら、ぞぉーとする、売買の不動産屋も色々な人がいてるが、やはり大手賃貸不動産屋には若い営業マンが多いのでこうなるのだろうか?こんな営業でお客さんはついてこれるのだろうか?逆にこちらが心配になってくるぐらいである、まぁーそんな心配をしてるより早く物件を見つけて落ち着きたいものである。

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 2007/10/24 Wed 00:02:00
 今日であるがニュースを見ているとまたもやアパマンションで、温泉に不具合があったらしい、個人的な偏見であるが、この会社はあんまり好きでない、業界でもあんまり良いことを言う人がいない、菌がどのような状況でどうすれば発生するか私にはわからないが、前の不祥事もあり何か手抜きでもしたのではないかと、思われてもしょうがないがしかし、アパを養護するわけではないが、契約時の重要事項説明書にはこの温泉のことがどうかかれてるのだろうか?管理規約にも何も書いてないのだろうか?もし「温泉に不具合等が発生した場合一時使用を中止することもありうる」みたいな事が書かれてたとしたら、マスコミやそのインタビューで買い戻して欲しいや温泉が入れないのは嫌だと言ってた人の発言はどうなるのだろうか?予想であるがそんなことぐらいは書いてると思うが、もしそうならマスコミは謝罪のひとつでもするのだろうか?今や政治家や警察より強いマスコミは何もしないと思うが、これが本当に施工不良によるものなら、アパ自体の体質が腐ってるとしか思えない、アパマンションの売行きも鈍ってる現在、更に鈍り淘汰される日も近いかもしれない。
 現在我社は改造等の仕事をしているが、大工等に聞くと今年は本当に仕事が無くて大変らしく、それに更に前にも書いた、建築基準法の改正で、建築確認が遅れて大変なことになってるみたいで、仕事が空く日が多いらしい、その時私が答えることはいつも同じで、これから先1~2年は更に悪い状態になるかもしれないと、震災後結構たいがいな大工が大手を振っていた時期もあったが、最近は真面目にそこそこ仕事が出来る大工でもしんどい状態らしい、我社に出入りしてる大工と話した際、私のこれからの危惧を話したのだが、地球温暖化問題があちこちで聞かれ、ロシア等も木材輸出量を抑え木材の金額が上がってきてる、鉄等は現在中国オリンピック特需で値上がってるが、いずれその暴落が見えてきた場合、これから値が下がることが難しくなっていくであろう木材を建築業者が捨て鉄やコンクリートにスイッチしていった場合、木造の家が無くなってくるのではないかと話した、私は木造の家が好きだが、今はそれぐらい危機感を感じている、まだ開発中であるがもし木材チップ等を圧縮してできる材料で構造材を作れば再生も出来てまだいけると思うのだが、現在の状況では木造住宅はお先真っ黒と言ったところであろうか?
 夏後ぐらいから結構金銭的にしんどくなってきてる、不動産業者が多くなってきていると噂は聞いたが、本当だったみたいで最近やたら分譲用地の買い取り案件が、増えてきている、それに資金的にショートしそうな業者も噂であるが結構耳にするようになってきた、小型倒産情報を見ても建築、不動産会社等の倒産が多くなっている、不動産のことは「最近の不動産状況」でまた詳しく述べたいが、去年に比べても物件は動いてないのは事実である。
 先ほども少しだけ書いたが、建築基準法の改正の影響はまだまだ続きそうである、それにより工事が遅れて倒産する業者も本当に出てきたみたいだ、何かあれば規制を強化するのが日本のやり方であるが、これもマスコミがわーわー言うからで、ほとんどの業者は真面目に仕事してるのに逆に仕打ちをうけたらたまった物じゃない、それより私が思うのはもっともっとろくな調査もせずに報道してるマスコミに規制をかける法律も作ればいいと思う、そんな弱腰な国の政策やマスコミのおかげで、一番負担が増えるのは、真面目に仕事して夢のマイホームを建てる施主であることを忘れてはならない。

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 2007/10/20 Sat 23:11:00
リノベーションマンション 最近やたら、不動産のチラシ等でリノベーションマンションって物が目につく、リノベーションとは、リンクを読んでいただきたいが、簡単に言うと中古再生で、リフォーム物件であるがしかし何かやたらおしゃれっぽい物件が多いのが現実である、何故その様な物件がおおいのであろうか?一言で言うとおしゃれにしてるとリフォームにかけた金額がわかりにくく、いかにも商品価値があがってるように思えるからだ、普通に手を入れただけだとただ綺麗になってるだけでわかりにくいので、いっそのことおしゃれにして価値を高めようとしてるのである。
 中古マンションは余程安く物件を仕入れないと普通に改造しただけでは、利益は出にくい、私は昔から言っているが、その昔ローンのことを月賦(げっぷ)と呼んでいたが、ローンと言う名前が一般化してから普通にみんな借りるようになった、家を買うのに35年の月賦で買いましたなど誰も言わないだろう、家に関しても、昔はベランダと言っていた物がバルコニーに変わりそして最近は別におしゃれでないような物件でもテラスと言う名前に変わってきた、名前だけでおしゃれなイメージがするものである、中古マンションに手を入れるのも改造とかリフォームよりもリノベーションと言った方が聞こえがいい、それを今業者がいいように利用してるのである。
 私個人としては築浅の物件に関してはおしゃれにしてもそれなりだと思うが、それなりに築年数の経ってる物件に関してはおしゃれにしてどうするの?っておもってしまう、マンションには共有部分があるのでその部分は昭和の臭いがただよい、自宅の扉も変えることができないので、そのままである、がしかし扉を開けた瞬間異空間が広がってるのである、考え方は人それぞれだと思うが、私にとっては??なのだが・・・。
 いづれにしてもこれらの物件を買われる場合注意して欲しいのが、同じマンションの同タイプがいくらで売られてるか、リフォームにはいくら金額をかけているか、業者の言う改装金額は信用できないと思ってもらった方がいいと思う、私が見てきた経験上見た目を綺麗ぽく仕上げている業者は細かい部分の施工やおかしな部分も多いのも事実で、色々見て納得すれば購入するのも悪くないと思う。

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 2007/10/16 Tue 23:40:00
ヤマハHDC神戸ショールーム 今回は前回に書いたサンウェーブの展示会のついでと言ったら失礼だが、今年新たにHDCに出来たヤマハのショールームに行って来たのでプレビューしたいと思う。                                                     ヤマハはその昔(約10年ほど前)にろある分譲住宅で見たのだが、その当時とても安物に見えて、とてもとても楽器等を造ってるメーカーが仕上げた物とは思えないほどの物<であった、しかし約5年ほど前であろうか?ヤマハキッチン「ドルチェ」ドルチェと言うキッチンが発売された頃からヤマハのイメージ及び人気が上がったように思われる、2枚目の写真がそうであるが、セミアイランドタイプのキッチンでシンク前面がラウンドしており今までのキッチンには無いタイプであり、カウンターを白色にシンクの中パステルカラーに塗られている、これは女心をくすぐるには充分であり、私男から見てもわくわくさせるキッチンになっていた、扉等も他社ヤマハショールーム展示画像1にない色合いの物があり、何より気分を明るくさせる色使いである、ドルチェはすべてがラウンドタイプではないのだが、昔は必ず一番目立つところにラウンドタイプを配置してたのだが、他のヤマハショールームはわからないが、HDCのショールームに関してはこの商品の展示はなかったがしかし、過去のイメージをなくすぐらい高級なイメージのショールームで入り口から展示内容まですべてが精錬さヤマハショールーム展示画像2れていて、すごく心地よい空間であった、しかしキッチン自体のデザインの進化は3年ぐらい前に大阪のショールームと比べてもそんなに変わってない印象であり、しいていえばパステルカラーから高級木目調の製品を出してきたぐらいであろうか?メーカーは努力はしてるだろうが、何せラウンドタイプのドルチェのインパクトがあまりにもあったので、そんなに変わったようには見えない、悪い言い方をすればこれだけで人を呼べて売れるのだからあまり劇的な変化は求めない方が吉なのかもしれない。
ヤマハ洗面化粧台 このメーカーは当然キッチンだけでなく洗面台、ユニットバスも販売している、私が初めて見た頃は建材もあったみたいだが現在は撤退してるみたいだ、過去に比べれば他の住宅設備にも力を入れているみたいで、現在のヤマハらしくデザインが精錬されている物が並んでいた。                                                   このショールーム見るだけでもとても楽しくなるショールームであり、住宅を建てる予定がヤマハユニットバス無い人でも機会があれば見ていただきたい、ひょっとしたらその気がなくてもその気になるかもしれない、住宅をこれから建てられる方には是非見て欲しいと思うのだが、予算に注意が必要である、当然展示品も高いし当然強気なメーカーなので掛け率も悪く、予算とにらめっこしてる方にはしんどいかもしれないが、他の予算を削ってもこのキッチンと心中する!!と思わせる商品が多いのですこし無理ができるなら、このメーカーを入れるのもいいかもしれない、しかしキッチンに家が負けないような設計にしないと何の意味もないと言うことだけは肝に銘じてもらいたい。

今回のショールーム YAMAHA神戸ショールーム
筆者ショールーム採点
商品充実度     ★★★☆☆
商品デザイン    ★★★★★
ファミリー度     ★☆☆☆☆
広さ         ★★★☆☆
接客応対       ★★★★☆
総合         ★★★★☆


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 2007/10/15 Mon 00:22:00
 今日は我が阪神タイガースがクライマックスシリーズで2連敗をし今シーズンが終わってしまった、今年は井川が抜けてエースがいない中よく頑張ったと思う、何とか先発投手をとっかえひっかえ頑張っていたがいかんせんエース不在はつらいところである、来年こそ頑張って頂きたい。
サンウェーブHDC神戸ショールーム 今回は神戸HDCにあるサンウェーブの新商品発表会に行って来たので、色々書いていきたいと思う。                           サンウェーブと言えば昔からキッチンを中心とした住宅機器メーカーで歴史も古い、ここ何年か他メーカーもキッチンに参入してきたため若干苦戦気味であるが、数年前にPITTと言うキッチン前面にパタパタ君と言うドアポケットを設け、その当時は結構人気をはいしサンウェーブ「BM+」た物であった、私は主婦ではないのでわからないが、包丁等を収納できるこのポケットは結構重宝するように思われる、先ほど紹介した商品はサンウェーブの中では中級品であるが、今回はもっともリーズナブルなキッチンのモデルチェンジをメインとして取り扱っていた、商品名はBM+と言う名のキッチンで、今回は選べる表面材の追加と、低価格キッチンにも関わらず、ショックレスクローズサンウェーブ「IHクッキングヒーター」機能を搭載していた、この機能はキッチンの引き出しを雑に閉めてもゆっくり閉じ、はねかえっりしにくく私はそうは思わないが、昔は高級キッチンにしかついてない機能であった、それを今回リーズナブルキッチンにも搭載したのである、現在の高級キッチンは更に上の油圧を使ったもっと上級な物に変わっているが、私の考えではそこまではいらないと考えているので、これでも充分では無いだろサンウェーブ「キッチンサイド収納」うか?更にこのキッチンには写真にもあるように簡易パタパタ君がついている、最近のキッチンメーカーの傾向としてはたとえ最低グレードのキッチンでも、決して安物のように見えない装備等がついている、昔のようにこの装備が欲しければ上級グレードを買ってくださいと言えなくなってきてるのがつらいところで、気に入らなければ他メーカーに逃げられる可能性があるんので、この様な傾向があサンウェーブ「キッチン画像」るように思われる、この手法を最初の方にやり始めたのが、トステムで新参入メーカーは昔からのキッチンメーカーの掟を切り崩したように思われる。                                さすがキッチンを主としているメーカーである、その他にも色々なアイデアがあった写真に有るように、最近のオープンキッチンのサイドに簡易収納を設けたり、スライドパレットと呼ばれていた、キッチン手前に引き出せるサンウェーブ「ユニットバス画像」収納作業スペースなどおもしろい試みも見られ、更に最近のデザイン思考に考慮した製品もあった、色々キッチンの老舗メーカーとして色々な試みをしてるようである、一応このメーカー設備製品も作ってはいるのだが、ユニットバスや洗面化粧台等の目新しい物はなく何かおまけのように思われた、写真にあるのは緑色好きの私が気に入ったお風呂である、まぁーその他の製品は他社に比べてサンウェーブ「洗面化粧台画像」遅れてることは否定できない、昔は上級クラスとリーズナブルクラスだけで商売が出来ていたメーカーも最近はどのメーカーも色々な商品を出してきており、中々顧客の心をつかむのが難しい時代である、しかし色々な商品が出来ることは我々にとって歓迎すべき事なのかもしれない。

今回のショールーム  サンウェーブ神戸ショールーム
筆者ショールーム採点
商品充実度     ★★★★☆
商品デザイン    ★★★☆☆
ファミリー度     ★★☆☆☆
広さ         ★★★★☆
接客応対       ★★★★☆
総合         ★★★☆☆


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 2007/10/10 Wed 00:25:00
 私事であるが先日とてもショックな事件があった、元MOTOGPのライダーであった阿部典史(愛称ノリック)さんが、先日公道でオートバイを運転中急にUターンしようとしたトラックとぶつかり死亡したと言うニュースが伝えられ、私はとても悲しい思いをしたのである、私の趣味は色々あるがその1つにオートバイレースのテレビ観戦があり特に世界選手権は毎回見ており、特に阿部選手が優勝した1996年の世界GP鈴鹿での活躍は今見ても鳥肌が立つぐらいであった、最近は活躍の場を日本に戻し世界GPの解説等もしていた、まだ32歳である、オートバイレースの世界日本ではメジャーではないが、ヨーロッパではF1を凌ぐぐらい人気があり、今回の阿部選手の訃報もイタリアのヤフーではトップニュースで伝えられたぐらいである、F1で言えば佐藤琢磨よりもとても実績があった選手なのである、話はだいぶそれたが毎日寝るときに彼の解説するレースを見ながら寝ている私にとってはまだ信じられないが、冥福を祈ってやまない。
阪急山手台宅地分譲「センターハウス」 今回はこの間の連休に行って来た、私が売行きの状況が一番気になっている、阪急山手台宅地分譲地を見に行ってきたので、それについて書いていきたい。  この分譲地は阪急宝塚線山本駅から北に約2キロほど山手に位置し、電車に乗るには車でのお迎えが無い限りバス便となる、今回の分譲地域は販売センターのほぼ間近にあたり、今回分譲で山手台のメインの地域の販売はほぼ終わりと思われる約80物件ほどである。
阪急山手台宅地分譲「宅地画像1」 今現在の状況はメイン道路から宅地に入る道路は門があり、たまたま過去に山手台の土地を世話してもらった営業マンが在籍してたため、その方に案内してもらった、宅地図面を見てもらいたいが、会員優先販売地域が存在しすでに7区画販売済みとなっていた、これには驚かされた、両面道路であるが少し高圧線が近い、営業マンによるとこの部分だけ眺望が望めるらしい、しかし絶景と言えるほどでないので、この販売個数には驚かされた。
 他の区画を見てみると前に抽選になるほど売れた前販売区画に比べると土地形状が綺麗である、これは前に比べると好条件であるが、山手台に関して言うと一番初めに売られた区画(私が紹介したのもこの地域)に比べると造成にかけている予算が削られてるなと1目見てわかるほどであった、まぁー確かに1期当時はまだバブル時代であり、ハウスメーカーが建てて販売してた分譲も1億円に近い物であったからしょうがないと言えばそうかもしれない、しかし私から見るとちとやり過ぎのかんもあるのだが・・・。
阪急山手台宅地分譲「宅地画像2」 いよいよ来週ぐらいから本格的に販売活動に入るらしく現在の所まだ価格等も未定である、私が紹介した時に比べて坪当たり10万弱上がってるみたいだが、果たして売行きはどうであろうか?とても注目をしている、しかし阪急不動産はその後今回の宅地の上に更に造成中の宅地があるが、今回の物件は不明だが時期分譲地はメインをはずれ価格次第では、とても苦戦が予想される地域なので、今回の物件が有る意味強気でいける最後の区画かもしれない。
 私の予想であるが今回の区画は簡単には完売しないと思われる、前の時とは状況が全然違うし何よりも不動産の値崩れがそろそろ起りそうな臭いがプンプンする中で、周りの地域の不動産価格にも影響を及ぼしそうなこの宅地分譲にはこれからも注目していきたいと考えている。

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 2007/10/06 Sat 01:00:00
不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「内観画像1」 今回は前回の物件の内部について検証して行きたいと思う、外部はシンプルに小綺麗に仕上げられてたが、内部はどうだろうか?やはり外部から見て想像してたとおり内部も色々な趣向が凝らされていた、まず画像1枚目であるが、外部の5連に並べられた小窓を内部側に小さなニッチを設けている、小さなニッチを設けるのは私も何回もしているが、この試み悪くないと思うが若干くどく見えてし不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「内観画像2」まったのが残念である、それと2枚目の写真は玄関框を上がったところすぐにある、基礎の高さを利用した小さな坪庭みたいな物が作られている、確かに見た瞬間はすごく斬新に見えるのだが、実際ここに住まれた人はここに何を飾るのであろうか?それとメインテナンス性も少し悪い気がした、どのように利用するかにもよるが、これなら下部部分に収納を設けた方が、いいのでは?と感じさせる不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「内観画像3」物であった、しかしおもしろい試みであるのは確かで、ここに住まれる方がどのように利用するかはとても興味が有るところである、この物件は間取がリビングから2階に上がる階段や洗面に直結する間取で、現在はやりつつある手法の間取でこの方法だとリビングが大きくとりやすい、カウンターキッチンの下にはカウンターが設けられ、下部に収納を設けている、これも利用者には重宝する物であ不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「内観画像4」る私も良くするのであるが、カウンターの一番下の部分の収納は下部が床材のままであり、巾木もとても入り組んで取り付けられている、私は通常この手法をとる場合は一番下の収納部を10センチぐらい立ち上げて見た目をすっきりする場合が多いこの方が使い勝手も見た目も良いからだ、まぁーしかしよく考えられていることは確かである、4枚目はリビングから和室を見た写真であるが、右不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「内観画像5」部分の何か縁側のような廊下?の奥に収納がある、この部分はとても中途半端な空間でそれなら和室を広げて南面に窓を設けた方がいいのでは?と少し変わってる空間であった、おかげで写真を見ればわかるようにとても和室が暗い。よくリビング中心系の間取の物件は、リビングから直接階段を上がる場合が多いがこの物件は階段の前に扉がちゃんとありこれだと空調面等の効率も良さそうに思われた。
不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「内観画像6」 この物件は床材に濃系の茶色を採用し建具は白である、これは外部の印象と調和がとれていてとても印象がよい、2階に上がっても階段の手すり部分にスリットを入れていたりしてただ単に仕上げてますではなく、意匠性がとても考えられていると思われた、私も課題にしてるが、2階の部屋はこれだけ意匠が考えられたにも関わらず普通であった、まぁー確かに変にごちゃごちゃするよりはこ不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「内観画像7」の方がいいかもしれないが・・・。                 初めに聞いてたとおりここの不動産屋さんの社長がこの様なことを考えるのが好きらしいと言うことは見て感じ取られた、多分色々な物件も見に行ってるのであろう、とても研究熱心の様なする、色合いのバランスも良くセンスも感じられた、私と話をすればとても共感するのでは?と思われたがしかし、やはり完全なプロではなくその辺は少しばかり?と不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「内観画像8」思われる部分も少なくともあったことは事実で、施工面も前に検証した物件に比べると少々荒さが見受けられた、でも今まで見てきた不動産屋系の物件に比べるといい出来だと感じられたのが私の印象である、この物件をみて私は設計の素人でもここまで出来るのだからもっともっと頑張らないとと思ったことだけは事実である。

  仕   様
基礎・・・・・・・・鉄筋コンクリートベタ基礎
構造・・・・・・・・在来木造住宅
屋根・・・・・・・・ガルバニウム鋼板葺き
外壁・・・・・・・・ラスモルタルの上吹付、一部板貼り
洋室・・・・・・・・石膏ボードの上ビニルクロス貼
和室・・・・・・・・石膏ボードの上ビニルクロス貼

筆者採点
外観デザイン    ★★★★★★★☆☆☆
内観デザイン    ★★★★★★☆☆☆☆
間取り設計     ★★★★☆☆☆☆☆☆
設備         ★★★★★☆☆☆☆☆
シックハウス対策 ★★★★★★★☆☆☆
総合         ★★★★★★☆☆☆☆


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 2007/10/01 Mon 22:33:00
不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「外観画像1」 今回は前回の場所に近い、敷地形状も似た物件を同じ日に拝見したので、その物件を検証していきたい、この物件も前と同様不動産系の分譲住宅である、前回の物件と今回の物件は本当に対照的な考えで、前の物件は時代遅れのにおいがするデザインであったが、今回の物件は現在はやりのシンプルモダンである、現在の物件はシンプルモダン調にしてるがとても中途半端なデザインの不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「外観画像2」物が多いが今回の物件に関してはとてもバランスがよく、本当に見たすっきりの好感が持てる物であった、強いて言えば玄関部分のアクセントの焼き板調の貼り物の色がもう少し濃い方がよかったかもしれない。                               デザインに関しては私が今まで見てきた分譲住宅の中では1番ではないだろうか?道路面から見えている小窓の配置等もとてもバランスがよく、シンプルモダン系が好みで不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「外観画像3」ない私が見ても共感できる物であった、しかしであるが施工に関しては外部に関しても前の物件の方がいいと思われた、と言ってもパワービルダー系の物件に比べると数段良く、不動産系の分譲住宅として上出来ではないだろうか?                     この分譲住宅は売り主である不動産屋の社長が色々考えるのが好きらしく、中々おもしろい物件になってるらしい、私が見たところ不動産会社、他社施工系分譲住宅6件目「外観画像4」方向性に関してはとても良く感じられた、ここまで外観がいい感じであると中も見応えが有るのではないだろうか?そして庭に関しても草もちゃんと抜かれていて(竣工して間々無いらしいのでまだ生えてないのかもしれないが)とても好感が持てる物件であるのは間違いない、期待を持ち中に入ることになったがその中の検証は次回に書きたいと思う。

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